今後夜真を導く予定の伝説の魔化魍達です。
設定
魔化魍を統べる者たち
かつて存在していた、数多の魔化魍を従えし伝説の大魔化魍たち。それぞれの地方に存在していたが、数年前に行われた猛士の一大作戦により清められてしまっている。
魔我魂(マガタマ)と呼ばれる水晶のような物を生まれつき持っており、肉体は消滅したようだ。
現時点で判明した魔化魍を統べる者達
関東のヤトノカミ
東北のタイタンボウ
北海道のホヤウカムイ
東海のソラナキ
中国のタマモノマエ
近畿のオオタケマル
四国のアクル
九州のシチマジムン
関東地方のヤトノカミ
種族:ヤトノカミ
分類:大型
鳴き声:ポウォオォォォァァァァ!キシャァァァァ!(パルキアの鳴き声)
一人称:ワレ
容姿:目の前には額にツノが生えており、獅子の鬣を持つ白いコブラのような、龍のような魔化魍
特徴
かつて魔化魍の主と呼ばれた存在。最初に夜真と接触した大魔化魍で関東の主であった。陸海空に対応しており、海中を自在に泳ぎ、空中を飛行することもできる。関わった鬼を親族もろとも滅ぼしており、執念深いところがあるが、響鬼という鬼に清められてしまった。
戦闘:石化ブレス、火球、三日月型の光刃を発射する等
CV中尾隆聖(フリーザ)
北海道のホヤウカムイ
種族:ホヤウカムイ
分類:大型
鳴き声:バァオオオオオオン!!(ガタノゾーアの鳴き声)
一人称:ワタシ
容姿:ツノの生えたサメの顔に蛇の首、フクロウの翼、羆の身体にタコの触手、鯱の尾を持つ異形
特徴
北海道を手中に収めていた魔化魍であり、魔化魍を統べる者の一体。北海道支部支部長「蜷倉明彦」がホヤウカムイを超える魔化魍を開発するべく魔化魍に非道な人体実験を与えるようになった、ある意味元凶かもしれない魔化魍。
戦闘:猛毒の水溜まりを相手の足元に出現させる、猛毒も含まれた液体窒素ブレス
CV大塚芳忠(鶴見中尉)
東北のハチロウタロウ
種族:ハチロウタロウ
分類:大型
鳴き声:
一人称:おれ
容姿:イワナの尾を持つ青い鱗の龍
特徴
東北地方で猛威を払っていた魔化魍。
中国地方のタマモノマエ
種族:タマモノマエ
分類:大型
鳴き声:ケケーーーン!
一人称:妾
容姿:黄金の毛並みの狐の顔と九つの尾を持ち身体は巻貝のようになっている。尾には顔がありそれぞれあり、一切隙がない。
特徴
中国地方の主。キュウビという強力な魔化魍種族の一体。その中でもより強くより気高い存在。中国地方で倒されたが、京言葉で話す。
戦闘:口から吐く鬼火、貝の体から放たれる猛毒ガス、幻術
CV三石琴乃(ボア・ハンコック)
近畿地方のオオタケマル
種族:オオタケマル
分類:大型
鳴き声:ヴォハハハハハハァ!!
一人称:オレ様
容姿:鬼のツノが生えたティラノサウルスの顔とゴリラの上半身、多数の剣山状の背びれ、棍棒のような右腕を持つ怪獣のような姿の魔化魍。皮膚は溶岩になっている。
特徴
近畿地方で暴れ回った大魔化魍。魔化魍を統べる者達の中でも特に好戦的で、積極的に鬼を倒しに行っていたようだが、それが災いして最初に討伐されたらしい。
戦闘:右腕の棍棒による叩きつけ、口から放つ血のような破壊光線、地獄の火炎
CV大塚明夫(範馬勇次郎)
四国地方のアクル
種族:アクル
分類:大型
鳴き声:ギィヤァオオオオオンン(キングオブモンスの鳴き声)
一人称:俺
容姿:タマカイの顔、オオカミウオの牙、サメの背鰭、マッコウクジラの尾鰭を持つ巨大魚
特徴
四国地方を中心に活動していた魔化魍の主の一体。尻尾を一振りするだけで津波を起こすほどの巨体を誇る。水棲魔化魍を多く従えていたようだ。
戦闘:巨体での暴れ回り、噛みつき、大量の海水を口から放つ、尾鰭による殴打
CV 玄田哲章(カイドウ)
東海地方のソラナキ
種族:ソラナキ
分類:大型
鳴き声:キイイィィィィィン!(バルファルクの鳴き声)
一人称:
容姿:太陽のような丸い身体にひとつ目が不気味にギラめく姿。そして6枚の炎の翼を備えている。
……その真の姿は、太陽の炎のように赤く輝く鱗に覆われた身体と、極めて特異な形の巨大な翼が特徴の鳥人型。
特徴
東海地方を支配していた強大な力を持つ魔化魍。普段は太陽のような姿でいるが、一種の繭のような物らしく、本気を出すとガルーダのような鳥人型になり、翼に備わった筋肉や靭帯の伸縮を利用する事で、自分の思うままに形状を変化させ、それに応じた多様な攻撃を繰り出す。
戦闘:
太陽形態時 熱線
鳥人形態時 翼を槍や爪のように変化させての近接攻撃、砲台のように変化させてのレーザー攻撃
CV 石田彰(ギィ・クリムゾン)
九州地方のシチマジムン
種族:シチマジムン
分類:大型
鳴き声:ハァァァァァァ!(歌うような鳴き声)
一人称:ワー
容姿:巨大な黒い唐獅子のような外見で、ヤギのツノを持ち、下半身は魚鱗に覆われ、尻尾と牙はハブになっており、コバンザメが何匹かひっついている。
特徴
九州地方を治めていた魔化魍の主の一体。
様々な効果を発揮する歌を歌い、中には聞いたものを狂わせる歌もあるという。それだけでなく、巨躯を生かしたパワーあふれる戦闘が自慢。また、人間が好物と豪語しており、人間を食べる時のこだわりのひと手間が、九州の人々を震え上がらせ、畏れ知らずの薩摩隼人ですらシチマジムンの名を聞いただけでビビったほど…らしい。
戦闘:歌を歌い様々な力を発揮する。コバンザメのコーラスにより、より強力になる。ハブの尻尾による噛みつき
CV鈴木みのり(セイレーン)