MS達の愚痴、或いは妄想 ~ガンダムMk-II 編~ 作:社畜から無職へ
どうも、社畜から無職へです。
今回はガンダムMk-II 編のアナザーです。
感想にあったRX-78-2 ガンダムを増やしました。
例によって無職とAIの妄想と主観、自己満足のお話です。
設定や解釈に食い違いや勘違いがあるかも知れません。
そんなのダメだ!な人はプラウザバック推奨。
笑って許せる、懐の広い方は読んでやって下さい。
宇宙世紀の何時の時代か、ここはサイド7の片隅にひっそりと店を構える「居酒屋グリーンノア」。
暖簾をくぐれば、赤提灯の鈍い光がオイルと冷却水の匂いにまみれた店内を照らしている。カウンターの隅では、今日もしがないモビルスーツたちが、装甲の内側に溜まった愚痴を吐き出すために集まっていた。
ガラガラと引き戸が開き、すでに千鳥足の機体が滑り込んでくる。
「大将! とりあえずハイオク生、ジョッキで! あ、それとエンジンオイルの塩辛もね!」
ドサリと座敷の座布団に崩れ落ちたのは、黒と紺のティターンズカラー……ではなく、白ベースのエゥーゴ仕様に塗り替えられたガンダムMk-IIだった。そのカメラアイは心なしかトロンと濁り、完全に泥酔している。
「おいおい、Mk-II。また最初から飛ばしてんねぇ」
呆れたように声をかけたのは、隣の席で大ジョッキを傾けていたリック・ディアス(赤)だ。大柄な体躯を揺らしながら、Mk-IIの背中をバシバシと叩く。
「ディアス! 聞いてくれよ!」
Mk-IIは突っ伏したまま、悲痛な叫びを漏らした。
「俺って何なんかね? 『ガンダムの正統なる後継者』? 『ティターンズの希望の星』? 笑わせないでほしいですよ、本当に。ただの『フレーム『だけ』の実験機』の間違いでしょ……」
「まあまあ、主役を張ってた時期もあったじゃない。カミーユ君だって最初は君にベタ惚れだったろ?」
「最初『だけ』でしょ! あいつ、すぐ新しいおもちゃ……いや、Z(ゼータ)の奴に乗り換えやがって! 俺の立場、どこ行ったんですか!? 今じゃGディフェンサーとかいう、若い子が乗るバックパックに合体してもらわないと、前線にも出してもらえないんですよ!? ぶっちゃけ、あの合体、必要性無くない!? 元から装備して出撃すれば良いじゃん!! スポンサー様の玩具販売の為『だけ』の演出だろ!! 試作機とはいえGディフェンサーのパイロットの安全性無視してるだろ!! 多分、量産型は最初から装備済みで出撃するぜ!絶対!! しかもアレって結構フレームに衝撃来るんだからな!」
Mk-IIがジョッキを一気に煽り、ゲップ混じりに愚痴をぶちまける。その様子を、少し離れた席からおずおずと見守る二機の後輩がいた。
「Mk-II先輩、また始まっちゃいましたね……。今日は早く帰りたかったんですけど」
緑色の装甲を縮こまらせ、ウーロン茶のグラスをいじっているのはネモだ。真面目で目立たない、量産機の鑑のような性格である。
「固いこと言うなよネモちゃん! こういう時は先輩の愚痴に『そうっすねー!』って合わせとけば、タダで高級潤滑油が飲めるんだからさぁ!」
そう言ってネモの肩を組み、ガハハと笑うのはバーザムだ。独特な股間のビルド・アップ・パーツを揺らしながら、完全に陽キャのチャラ男ムーブをかましている。
「おい、バーザム! お前、俺の顔を見るたびにニヤニヤしやがって! お前、俺のジェネレーターとかバックパックを流用して作られた量産機のくせに、なんでそんなに明るいんだよ! その股間の変なパーツは何なんだよ!」
Mk-IIがジロリとバーザムを睨みつける。
「え~? Mk-II先輩、これっすか? これ、最新のトレンドっすよ? 先輩の設計って、ちょっと『昭和』っていうか、お堅いじゃないっすか。俺はこう、もっと前衛的なデザイナーにリファインしてもらったっていうかー。ぶっちゃけ、先輩よりパーツ少なくてコスト安いのに、性能そんなに変わらないんで、コスパ最強なんすよね!」
「おい言いやがったな!この安物のチンピラ簡易量産機がァ!!」
Mk-IIが立ち上がろうとするが、足がもつれて畳に顔面から突っ込んだ。
「あーあ、危ないっすよ先輩。ほらネモちゃんも、先輩に次注いで!」
「えっ、あ、はい! Mk-II先輩、どうぞ……! (………いいのかな?)」
ネモがオロオロしながら内部洗浄ビールの瓶を傾ける。
「僕なんて、GM(ジム)IIの先輩たちから『ちょっと性能が良いからって調子に乗るな』って言われ、ティターンズのハイザックたちからは『エゥーゴの数合わせ』ってバカにされ……。毎日、ただただ撃墜されないようにビクビクしてるだけです。先輩みたいに、固有の名前があるだけでも羨ましいですよ……」
ネモの消え入るような愚痴を聞いて、Mk-IIは少しだけ冷静になり、ジョッキを握りしめた。
「ネモ……お前はいい奴だな。真面目だし、堅実だ。だけどな、名前があるってのも楽じゃないんだよ。俺の親父……あの『初代ガンダム』のオヤジを知ってるだろ?」
「あ、はい。連邦の白い悪魔と呼ばれた、伝説の……」
「伝説? クソ喰らえだ!」
Mk-IIはバン!とテーブルを叩いた。
「あのオヤジ、マジで昭和の頑固親父なんだよ! 『ガンダムたるもの、ビームは後ろに目を付けて躱せ!』とか、『装甲はルナ・チタニウムじゃなきゃ認めん』とか、時代錯誤なスパルタばっかり! 俺がムーバブル・フレーム採用して『あ、これなら小回り利きますよ』って見せたらさぁ……なんて言ったと思う?」
「なんて言ったんだ?」
興味津々でリック・ディアスが身を乗り出す。
「『軟弱者がァー!』って言われて、ガンダム・ハンマーの鉄拳制裁ですよ! 『骨組み(フレーム)を動かして避けるなど姑息! ガンダムなら正面から縫う様に躱せ!』って……。『いや、お父さん、今の時代、ビームだから一発食らえば即大破だから! 装甲薄くしてでも大きめに避けないと死ぬから!』って言っても、全然耳を貸さないんだ!」
Mk-IIは涙目で愚痴を続ける。
「おまけに『お前はティターンズとかいう不良グループに騙されて、黒い服なんか着やがって! 親不孝者が!』って、エゥーゴに強奪される前のことまで未だにネチネチ言われるんですよ……。俺だって、生まれた時からあの色に塗られてただけなのに……。白く塗り替えたら塗り替えたで、『魂まで売ったか』とか言われるし……どうすりゃいいんだよぉ!」
「まあ、オジキもV作戦の栄光が忘れられないんだろうな」
リック・ディアスが苦笑いしながら、焼き鳥を口に放り込む。
「俺のところのクワトロ大尉……あ、今はシャアって言った方がいいのか? あの人もさ、昔オジキにボコボコにされたトラウマがあるらしくてさ。俺に最初乗ってた時も『やっぱり赤じゃないと落ち着かん』とか言って、わざわざ真っ赤に塗らせただろ? なのに、百式(ひゃくしき)とかいう金ピカの成金仕様が来たら、上の指示とはいえあっさりそっちに乗り換えやがって! キンキラ金で輝いてる百式見た時な、一見冷静に新しい機体の品定めしてる様に見えただろうが、違うね! 俺には判る! ありゃあな、余りにアレな色彩で脳がフリーズ起こしてたんだぜ!! 茫然自失、半分気絶してたんだよ! ざまあ!!」
「ディアス……お前も苦労してるんだな……」
Mk-IIとリック・ディアスが、がっちりと握手を交わす。
「あー、でもシャアって、ぶっちゃけ百式乗ってからも結構ボコボコにされてないっすか? ハマーン様とかシロッコさんに『まだ終わらんよ!』とか言って、最後達磨にされて浮いてましたよね。ウケるぅ!」
バーザムがチタン・チップスをかじりながら、不謹慎な発言をする。
「こら、バーザム! 不敬だぞ!」ネモが慌てて遮る。
「だって本当のことじゃんー。その点、俺らティターンズの最新鋭機は、乗ってるパイロットもイケイケだしさ。あ、でも、最近うちのチームのボス(シロッコ)が作った『ジ・O』って奴、マジでデカすぎてウケる。あんなの、居酒屋の座敷に入れないっすよね。横幅三人分くらいあるし」
「お前は本当に緊張感がないな……」
ネモがため息をついた、その時だった。
居酒屋の引き戸が、静かに、しかし圧倒的な威圧感とともに開いた。
店内の温度がサーッと下がる。
そこに立っていたのは、シャープなV字アンテナ、鋭い目つき、そして背中に背負った巨大なフライングアーマー。
「あ……」
ネモの顔が青ざめる。
「お疲れ様です、皆さん。ここにいらっしゃったんですね」
爽やかな、しかしどこか冷徹なまでに完璧な声。
エゥーゴの絶対的エース、Z(ゼータ)ガンダムの登場だった。
「げっ……Z……」
Mk-IIの顔が歪む。酔いが一気に覚めかけるほどの拒絶反応だ。
「Mk-II先輩、カミーユが探していましたよ。明日の出撃に備えて、メンテナンスをしなきゃいけないって。……あ、またお酒を飲んでいたんですか? バイオセンサーに悪影響が出ますよ?」
Zは一切の悪気なく、純粋な心配の目でMk-IIを見つめる。それが逆に、Mk-IIのプライドを完璧に粉砕する。
「うるせぇよ……! お前に関係ないだろ! それに俺はバイオセンサーなんてオカルト装備、最初から付いてないポンコツなんだよ! お前みたいに人の魂を集めて巨大なビーム・サーベル作ったり、ビームを弾いたりする不思議能力なんて持ってないんだよ!」
「先輩、それは誤解です。あれは僕の性能ではなく、人の心の光が……」
「それが鼻につくんだよ!!」
Mk-IIが立ち上がり、Zの胸ぐら(コックピットハッチ付近)を掴もうとするが、手が滑ってZの綺麗な装甲をペタペタと触るだけになる。
「いいよな、お前は! 自分で変形して、大気圏も突入できて、ウェーブライダー突撃とかいう一撃必殺技もあってさ! 俺達なんてな、大気圏突入する時は、フライングアーマーの背中に乗るか、デカいバリュート(袋)を背負って、ラッコみたいな情けない格好で落ちていくしかないんだよ!」
「先輩、僕はそんな風に思ったことは一度も……。むしろ、先輩のあの武骨な、実用性を重視した設計は尊敬しています。僕なんて、変形機構が複雑すぎて、ちょっと整備を怠るとすぐ関節がギチギチ鳴るんです。量産化もされませんし……。その点、バーザムくんやネモくん、両陣営の量産機のベースになれる先輩は、工業製品として本当に優秀だと思います」
Zは本気で褒めていた。善良な、非の打ち所がない後輩としての言葉だった。
しかし、それがMk-IIには猛毒だった。
「工業製品って言うなぁ!! 『お前は試作機止まりだけど、部品は安物の量産機に受け継がれて良かったね』って言いたいのか!? おい、簡易量産機のバーザム! お前、なんか言え!」
「え? 俺っすか? いやー、Z先輩はマジでリスペクトっすよ。顔格好いいし。俺、先輩の顔マネできますよ。ほら、ここをこうやって……」
バーザムが自分のモノアイを隠して、Zのガンダムフェイスを真似ようとする。
「ふざけるな! Z、お前がエースなのは認める。だけどな、カミーユの最初の機体は俺なんだ! あいつが最初に『これが……ガンダム……!』って感動して乗ったのは、この俺、Mk-IIなんだよ! お前は後からしゃしゃり出てきて、美味しいところを全部持っていったドロボウ猫だ!」
「先輩、特定のパイロット個人に固執するのは危険です。僕たちはあくまでマシーン……」
「マシーンだからこそ、プライドがあるんだよ!!」
Mk-IIが叫んだ、その瞬間。
店の外から、地響きのような足音が近づいてきた。
ズシン……ズシン……ズシン……。
ただの足音ではない。重厚な…あまりにも重厚な、ルナ・チタニウム合金が響かせる音。
「おい、このプレッシャーは……」
リック・ディアスが冷や汗を流す。
バガァン!!!
居酒屋の引き戸が、枠ごと吹き飛んだ。
入り口に立っていたのは、白と青と赤のトリコロール。角ばったデザイン。そして、顔には「への字」のスリットが二本。
「…………何がプライドだ! こんの軟弱者がぁ!!」
ドゴッ!! 鈍い音を立ててMk-II がテーブルに突っ伏す。
「と、父ちゃん!?」
Mk-IIのコンプレックスの元凶、ガンダムの登場だった。その手には、ビーム・サーベル(出力:模擬戦用低出力モード)が握られている。
「Mk-II! お前という奴は、またこんなところで管を巻いておるのか! ガンダムの名を冠しておきながら、後輩に嫉妬し、酒に溺れ、情けない愚痴を並べおって! わしの時代にはなぁ、変形だのというそんな軟弱な機能はなかった! コア・ファイターで脱出できれば十分だったわ!」
「父ちゃん! 時代が違うんだよ! 今はビーム・ライフルが連射できるし、ファンネルとかいう脳波で動くビーム武器が大量に飛び交う時代なんだよ! お父さんの高機動近接戦闘なんて、一般兵じゃ近づく前に撃墜されるただの的だよ!的!」
「黙れぃ! ガンダムの基本は近接白兵戦だ! お前、最近まともにキックを使ったか!? ザクのコックピットを正確にぶち抜く突きの訓練をしたか!? Gディフェンサーがなければ何もできんような腑抜けに育てた覚えはない!!」
ガンダムの鉄拳(マニピュレーター)が、Mk-IIの頭部に炸裂した。
ゴツン!!!という凄まじい金属音が店内に響き渡る。
「痛い! 二度もぶった! カミーユにもぶたれたことないのに! (※実際はあります)」
「それが甘ったれなんだ! 殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」
完全に(昭和の頑固オヤジ)を体現するガンダムは、周囲のざわめきを無視して更に怒鳴りつける。
「言い訳するな! Zを見習え! あやつは変形という軟弱な機能を備えて居るが、ちゃんと使いこなして戦果に繋げておる! それに比べてお前は何だ! 兵隊ヤクザのティターンズ仕様からエゥーゴ仕様に塗り替えただけで、中身は何も成長しておらん!」
「酷すぎる……! 俺だって……俺だって頑張ってるよ! 地味な防空任務をこなしたり、裏方でめっちゃ支えてるんだよ! 画面上で大活躍する主役だけがガンダムじゃないだろ!?」
「直ぐに損傷して撤退するがな!」
Mk-IIは涙(熱気による結露)を流しながら、ガンダムに食ってかかるが、無情にもガンダムに一言で切り捨てられる。
「オジキ、まあまあ、その辺にしてくださいよ」
リック・ディアスが間に入ろうとする。
「Mk-IIも、彼なりにプレッシャーがあるんですよ。『ガンダム』の名前が重すぎるんです。俺たち量産機とは違って、背負ってるものが大きいですから」
「ディアスよ……お前はいい奴だな。だが、甘やかすのは本人のためにならん。……ん? そこにいるのは……何だ?」
ガンダムの鋭い視線が、バーザムに注がれる。
「あ、ちわっす、オジキ。俺、バーザムっす。Mk-II先輩の弟分っていうか、まぁ、遺伝子上の息子的な? よろしくっす!」
バーザムは恐れ知らずにも、ガンダムにピースサインを向けた。
「……………!! なんという破廉恥な姿だ!」
オジキのサブカメラが怒りで真っ赤に発光する。
「Mk-IIの系譜でありながら、その股間のパーツは何だ!? ガンダムの血統を何だと思っている! そんなチャラチャラした格好で、戦場に出るなど言語道断! お前も正座しろ!」
「えっ!? 俺、ティターンズなんで、連邦のオジキに関係なくないっすか?」
「問答無用!!」
ガンダムの鉄拳制裁が発動し、装甲を凹ましたバーザムも無理やり座敷に正座させられる。
「あーあ、巻き込まれちゃった……」
ネモは、自分の磁気コーティング茶を飲み干し、そっと伝票を持ってレジに向かおうとした。
「大将、お会計別で……」
「待て、そこの緑の量産機!」
ガンダムの声がネモを呼び止める。
「ひゃいっ!?」
「お前はジムの系譜だな? わしの背中を守ってくれた、あの健気なジムたちの子供だな?」
「あ、はい……一応、ジムIIの後継にあたりますが……」
「うむ。お前は真面目でよろしい。最近の若い奴らは、変に変形したり、トゲトゲした装甲をつけたり、個性を勘違いしておる。ジムのように、地味でも確実に任務をこなす精神こそが、宇宙世紀を支えるのだ。Mk-II、お前もネモの爪の垢を煎じて飲め!」
「なんでネモが褒められて、俺が怒られるんだよぉぉぉ! 同じ事してるだろ!!」
Mk-IIはついに大号泣し、リック・ディアスの胸に顔を埋めた。
「よしよし、Mk-II。今夜は朝まで付き合ってやるからな。大将、高級精製潤滑油(添加剤入り)をボトルで持ってきて!」
居酒屋グリーンノアの夜は、まだ始まったばかり。
世代交代の波に洗われる古い機体と、時代の最先端を走る新しい機体。
それぞれの不満と誇りが、アルコールとオイルの煙の中で激しく交錯していた。
「……あの、オジキ」
Zが、恐る恐るオジキに声をかける。
「何だ、Zよ」
「実は、僕の後輩に『ZZ(ダブルゼータ)』っていうのが開発中らしくて……。あいつ、僕よりさらに大火力で、合体までするらしいんです。……正直、僕もちょっと、次の時代についていけるか不安で……」
完璧に見えたZの、まさかの弱音。
店内のMS全員が、一瞬だけ静まり返り、そして思った。
(((((お前でも悩むんかい!!!)))))
宇宙世紀の居酒屋は、今日も戦場より複雑な人間模様(メカ模様)で溢れている。
この後、さらに泥酔したZがガンダムに絡み、「第二ラウンド」が始まるのだが、それはまた、別の話だ。
どうも、社畜から無職へです。
ガンダムの言動は昭和を代表する頑固オヤジ、星一徹をモデルにしました。
直ぐに凹んでウジウジするMk-IIのモデルは星飛雄馬です。
きっと立ち直って活躍してくれるでしょう。
が、何度も何度も身体を壊して、苦難の道を~♪ 行くでしょう。
ではまた、機会があれば。