ステラ・オンラインと言う異世界で完全無双!! やり過ぎじゃないって言われても知らん! 作:ライダーGX
それではどうぞ。
「はぁ…、仕事しんどい…。なんでこうも立て続けに仕事を押し付けられるんだ俺…?上司に逆らえないのが理不尽な所だよな…」
っと歩道を呟きながら歩く一人の男、それは俺である。
俺の名は【沢村 春樹】、○○商事で働く25歳のサラリーマンだ。趣味は筋トレとオンラインゲーム、後FPSゲームもそうだし、アニメも好きだ、若干オタクでもあると自覚ある。それとエ…おっと、それ以上は言えないな。何となくね。
まあそんな感じで俺は愚痴をこぼしながら帰宅していた。と言っても時刻はもう10時何だよな…、上司が仕事を押し付けてくるから…。
仕方ない、コンビニに寄って、何か軽い物でも買って帰ろうかな。それとたまには酒も買おう。
筋トレ趣味の奴にはアルコールは駄目だけど、たまにはいいよね?
そう言って俺はコンビニに寄ろうとした時だった。
「どけ!!どけ!!!」
コンビニの前に何やら叫ぶ様子が見られ、それに俺は見ると、どうやらコンビニの前で包丁を振り回している奴がいるらしい。
それに怯えていては動けずにいる客もいる。
おいおい…こんな所でバカやってんじゃねぇよ!
「くそ!!退け―――――――!!!」
包丁を振り回している奴は、包丁を振り回しながら走り出し、俺のいる所にやって来た。っておいおい!!マジかよ!!?
ドスッ!!
俺の目の前にやって来た奴は、俺に目掛けて、腹に包丁を突き刺して来た。
「ぐ!!この!!!」
俺は力を振り絞りながら、奴の顔面を殴り飛ばす。
「ブハッ!!!」
殴り飛ばされた奴は、飛ばされてその場に倒れる。へへへ…どんなもん…。
だが俺が思った時に、その場に倒れてしまう。
腹に猛烈な痛みと熱が出て来て、血が一気に流れ出て来る。
くっそ…、こんな所で俺…死ぬのか?
周りの人達が俺を囲みながら必死に問いかけて来る様子が聞こえるが、思った以上に包丁が深く刺さっていて、俺は意識を失う。
って言うか…、俺…その場で死んでしまったのだった。
短い人生だった~~~~~~~~~~~~~~~!!!!
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そして何やら光が差し光り、それに俺は目を開けると、広い花平原が広がっていた。
え?ここ何処?
「起きましたか? 貴方を此処に連れてくるのは大変でした」
すると声がした方を見ると、そこには大きなパラソルの下で白いテーブルで紅茶を飲んでいる1人の白いカーデガンを着た女性がいた。
「え?誰?」
「誰と言うのは失礼ですね。私は貴方を此処に連れて来た者ですよ。まあいきなり言っても信じて貰えないのは無理ないですが」
っとその女性は立ち上がって俺に近寄って来る。
え?此処に連れて来た…?どう言う事…?さっぱり意味わからないんだけど。
「当然ですよ、もう直ぐ分かるのですが、貴方は死んで、私が此処に連れて来たんですよ?」
へぇーそうなのか~……ん? 俺…言葉にしたっけ?
って言うかもしかして…頭の中で喋っている事って!
すると彼女は微笑みながら言う。
「はい♪ 私にはまったく筒抜けですよ♪」
「どひぃええええええええええええええええええ!!! それはちょっとズルいです~~~~!!」
っとまあちょっと驚いた後、俺はその女性の話しを聞いた。
「ゴホン、えー…信じられないでしょうが、私は“神様”です、あえて言えば“女神様”です!」
「…うん、さっきに様子で何となくそう思った」
「あら?意外と驚かないんですね? もっと驚くかと思ったのに」
「そりゃあ人の思考を読み取れるとなればそうなりますって、まあ…一体どうして俺が呼ばれたのかはさっぱり…」
俺は女性…女神様にこの場所に連れて来られた理由が分からない。どう言う事だろう…。
死ぬ前の俺はごく普通のサラリーマンだぜ? 営業部の方ではそこそこの方だったけど、そんなに凄い人間じゃないんだぜ?
すると女神様はクスクスと笑った。え?何で笑うのさ?
「あらあら、貴方の事は調べてますよ。貴方は筋トレは勿論なんですが、貴方はゲームやアニメの事をよく知っていらっしゃいますよね?それとネット小説なんかも」
「え?まあ…、ゲームはよくしてますし、アニメも見てます。それにネット小説は見る程度で…」
ネット小説はつい最近読み始めたばかりなんだよ、あるサイトでSF小説を見つけて、それを読んでいたんだよな。
まあかなり長い話しだ。よく続くよな作者も、好きだから書くのかな?
「しかしそれと一体何の関係が…?」
「はい、貴方は死んでしまわれました。ですが本来、貴方は死ぬ必要はなかった人間なんです」
「ええっ!? どうして!?」
「それはですね、時にいたずらか…、貴方に不幸の日が訪れてしまって、それであの夜、死んでしまったのですよ。ですが心配ご無用です!元の世界に戻せないお詫びとしてなんですが、貴方に異世界へと転生させてあげます! しかも!多数の特典のボーナス付きとして!」
っと女神様の背後に花火がうち上がって、それに俺は若干唖然とする。
そんな演出をしなくても、普通に話せばいいのに、しかし異世界に転生か…、それはちょっと凄い事だな…。
よし!細かい事は気にせずに行こう! それに…もう会社に行かなくてもいいともうと超ラッキーじゃん!
嫌な上司に仕事を押し付けられずに済むしな!
「あらら…、そんな風に考えてたのですか? 意外とあっさりな理由ですね?」
おっと女神様には俺の声が丸起声だったな…。
「はい、だから遠慮なく異世界に転生、お願いします」
「そんなあっさりと了解されると、こっちが困りますけどね…。っまいっか♪ それじゃあ転生する前に、貴方の頭の中に記憶から最適なものを沢山読み取らせて頂きます!」
すると女神さまは俺の額に指当てて、何かを読み取り始めた。
一体何を読み取ってるんだ…?
そして読み取りを完了した女神様は目を開き、俺にこう言った。
「完了しました。貴方は【Halo】のゲームとFPSゲーム、アニメでは【マクロス系】が好きなんですね? あと他の映画も…」
「あ、はい。俺結構好きなんで」
「はい!それではそれらを使って、貴方を異世界に転生させます! 因みに異世界は貴方が最後に呼んだネット小説の世界に転生させてあげますね~!」
「え?」
その言葉を聞いた瞬間、女神様は光の柱を出現させ、俺はその中に包まれて行き、その柱に包まれて視界がぼやけて行き、俺はその場から消えて行ったのだった…。
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そして目を開けると、とある観測デッキに居た。
此処って一体何処だ? それにこの観測デッキ…何処かで…。
「目が覚めましたか?」
すると誰かの声がして、俺は振り向くと、そこには俺と同い年の男性が立っていて、俺に敬礼をしながら言う。
「初めまして司令官!! 自分は【ハドソン・ランページ】! この【UNSCインフィニティ】の艦長であります!!」
…ん?今…UNSCインフィニティって言った?
その言葉に俺は観測デッキの窓に張り付いて、外を見ると、そこにはなんと、あのHaloに登場したあのUNSCインフィニティが目の前にあるのだ!!
これは…驚いた~~~~~~~~!!!!
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