「今回は予定を変更して事件屋S村とライドオンカマクラに触れます」
「事件屋S村はカクヨム連載作品ですけど、ライドオンカマクラとは?」
「アルカナマトリクスの部屋で後追いソロ版が配布されてる平安時代から鎌倉前期歴史介入ゲームだよ。プレイフィールは俺屍に近い」
「はあ。なんか難しそう」
「とりあえずやってみないかい」
「はあ」
「一族に愛着がわいたころに地震で滅んだ!」
「わはは」
「もう一回やります!」
「わはははは」
「というわけで水陸両用ロボになって飛行形態も得て日本刀で平清盛を打倒しました」
「うむうむ、すっかり平安武士だな」
「世代を重ねて隆盛していくうちの一族にすっかり感情移入してしまい(てれてれ)」
「そうだろうそうだろう。まあ今プレイしても東西南北反転地球的には意味がないが、おいしいところは味わったと思う」
「で、事件屋S村が何か関係あるんですか?」
「そうだね、ライドオンカマクラでは、プレイヤーは騎機という巨大ロボット兼領地の守護神として活躍したわけだ」
「はい」
「で、騎機が事件屋S村に出た」
「え」
「事件屋S村の現在の展開は、近未来っぽい地球に謎の敵、
「なんかガンパレで見た手つきだ」
「で、その中の女の子キャラ、殺してやるさんが謎の神社を終焉の地に選ぼうとしたところに謎の狐耳の神使っぽい何かに巨大ロボ、騎機を譲渡されるという激アツ展開だ」
「待って、殺してやるさん?」
「だって本当にそう地の文で書かれてるんだからしょうがないだろ」
「クセが強すぎる」
「でまあ、鎌倉時代だの後鳥羽上皇だの確実にライドオンカマクラなワードがでてきたので界隈はみんなで困惑している。あと神使はどうもloop8のベニっぽいし」
「困惑ですか」
「だって騎機、PCだったんだぞ?『アフターストーリーで今度はSMと戦います』って続編ゲームが始まっても何もおかしくないわけだ」
「……確かにそうですね?」
「まあ、こういう風に個別のストーリーが無限につながるのがS村世界観の楽しいところだな」
「たのしいというか、なんかぞわぞわしますね」
「そのぞわぞわを大事にしているのが東西南北反転地球プレイヤー、ということだな」
「あ、ちなみに
「渋滞してるじゃないですか!」
「東西南北反転地球の渋滞っぷりはこの比ではないぞ……」
緊急更新です(連邦軍大将並感)