ヒロアカ世界で夜を生き、闇を彷徨うヴィランになる物語 作:テラテラ(仮)
「
「先生!侵入者用センサーは!」
「もちろんありますが・・・!」
「現れたのはここだけか、学校全体か・・・なんにせよセンサーが反応しねぇなら、向こうにそういうことが出来る個性がいるってことだな。」
「校舎と離れた隔離空間、そこに少人数が入る時間割・・・バカだけどアホじゃねぇ。これは、なんらかの目的があって、用意周到に画策された奇襲だ」
なんで私に伝えてくれなかったんだ!死柄木!伝えてくれたら、こちらも何か手伝ってたのに!
・・・イレイザーヘッドが戦ってるな、少し見ておくか。弱点とか見つけれたら、相手取るってなった時に有利に戦える。
「すごい・・・!多対一こそ先生の得意分野だったんだ。」
「分析してる場合じゃない!早く避難を!」
「させませんよ。・・・初めまして、我々は
そこに攻撃しようとする・・・
「その前に俺たちにやられることは考えてなかったか!?」
「・・・・・危ない危ない・・・そう・・・生徒といえど優秀な金の卵。」
すまんな、黒霧。つい本能で動いちまった。
「ダメだどきなさい!三人とも!」
ちっ、一人が限界か。ウチは切島を後ろにとばした。そして霧に飲み込まれる。
気づいた時にはウチと爆豪は倒壊ゾーンに来ていた。そしてウチらの周りにはたくさんの
「潰しがいのある奴はいるかなぁ♪」
「・・・てめェ、そんなキャラだったか?影野郎。」
「君にだけ言っちゃうけど、いつものアレは演技だから♪」
「・・・そうかよ。」
「・・・おっと、敵がいるんだったね、さっさと片付けようか♪」
ケハ♪
「これで全部か、弱ぇな。」
「残念、全員雑魚だったかぁ。」
「影野郎、てめェ・・・やっぱり強えな。」
「でしょでしょ♪うちはオールマイトを除いたら一番強いんだぜ♪」
「ああ・・・そうだな・・・」
フッフーン♪ついに爆豪もウチを認め・・・って、え?
「・・・へ?今なんて?」
「あ?だから、そうだなって言ったんだ。」
「え⁉︎爆豪君が私を認めた!?」
「またキャラ変わったな・・・今の俺じゃてめェには敵わねえ。そう思ったんだけだ。・・・だけど、最強になるのは俺だからな!いつかてめェも、オールマイトも超えて、俺が最強になってやがる!」
「えっ、あっ・・・その・・・」
な、なんか、爆豪君が私を認めてくれてるって思ったら、か、顔が熱くなってきた・・・!な、なぜか、目の前にいるはずの爆豪君の顔が、まともに見れない・・・!
「どこ見てんだ?」
「ひゃっ!にゃ、にゃんでもにゃいよ!」
「・・・?」
それからずっと、私は赤くなった顔を隠すように、爆豪君の顔を見れないままでいた。
影無芽久の人格紹介
戦闘狂芽久ちゃん:その名の通り、戦闘を好む芽久ちゃん。一人称は「ウチ」。個性とともに色々な体術を駆使して戦うぞ。
今後の展開は?
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原作準拠で
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やっぱ原作崩壊よね〜