ヒロアカ世界で夜を生き、闇を彷徨うヴィランになる物語 作:テラテラ(仮)
青山「僕に釣られてみる?」ネビルロッド・・・なんか匂うな?
切島「俺の硬さに、お前が泣いた。」鉄哲「おう、泣いた!」←そうじゃねぇ
職場体験三日目の夕方。
「今日も今日とてパトロール。ごめんね、変わり映えなくて。」
「いえ・・・むしろ良いです。」
いつもよりテンションが低い飯田。それをマニュアルは感じ取ったのか、
「・・・・・・ねえ、聞きにくいんだけどさ・・・君、ヒーロー殺し追ってるんだろ。」
「それは・・・」
「ウチに来る理由が他に思い当たらなくてね、や!別に来てくれた事は嬉しいんだぜ!?ただ・・・私怨で動くのはやめた方がいいよ。」
影無と同じことを言った。
「我々ヒーローに逮捕や刑罰を行使する権限は無い。個性の規制化を進めていった中で個性使用を許されているわけだから、ヒーロー活動が私刑となってはいけない。もしそう捉えられればソレはとても重い罪となる。」
だが飯田は、復讐という憎悪の炎の消し方がわからなかった。
「それから・・・君はなんで来てくれたんだい?君が来てくれる理由は分からなくてね。」
「・・・こういう目立った活躍をしていないヒーローの方が、今後の人生に貢献してくれそうなんで。そういうのから、適当に選びました。」
「なんとなくそんな気はしてたけど、うぅ・・・」
影無の今後の人生とは、ヒーローかヴィランなのかはわからないが、そんなことを言うのだった。
ボゴォ!!
うぉっ!びっくりした・・・何だ?
「マジかよ、このご時世に馬鹿だな!天哉くん!影無さん!現場行く!走るよ!」
「りょうかぁい。」
・・・メガネくん、路地裏走っていったけど、別にいいか。
ーーヒーローになりたいのであればその心に蓋をした方がいいーー
ーー今の君は、視野が狭くなってるーー
分かっている。自分がやろうとしている行動が、ヒーローとは言えないものだと。でも、抑えきれないんだ。この憎悪の炎が。
「クソやろうが・・・!!死ね・・・!!」
「ヒーローを名乗るなら、死に際の台詞は選べ。」
いける。気づいていない。そう思い、僕は奇襲を仕掛けた。
ブン!!
「ぐ・・・!」
「スーツを着た子ども・・・何者だ。」
刃物で防がれ、失敗した。嫌な気配を感じ取り、後ろに姿勢をずらしたおかげか、怪我をしなくて済んだ。
ーー私怨で動くのはやめた方がいいよーー
「消えろ、子どもの立ち入っていい領域じゃない。」
僕は・・・僕は・・・!・・・・・・ヒーローなんだ!!
「・・・たとえ子供であろうと、他人を助けるというのがヒーローだ!!聞けヒーロー殺しステイン!僕はインゲニウム!兄の思いを背負いお前を倒す名だ!」
「・・・復讐という思いを抱きつつも、ヒーローの素質はある・・・いいじゃないか、お前の本質、見せてみろ。」
この身をかけて、あの人を救い出し、お前を倒してみせる!
「・・・マニュアルさん、テンヤがいません。」
「えっ!?嘘!?」
「・・・!マニュアルさん!前!前!」
「え?ってうわぁ!?」
目の前には3体の脳無がいた。
「何!?こいつら!?」
「・・・・・・個性の使用許可を、マニュアルさん。」
「え?・・・分かった!ただし、使用用途は自衛のみね!」
「了解!」
・・・ケハ♪久々の外だぜー♪本気出しちゃうぞーっと。
「玉犬、鵺。」
ウチのサポートよろしく♪・・・さて、先に襲ってきたのは君らだ。
「倒すけどいいよね?・・・答えは聞いてない!」
何されても文句ねぇよねな?
今回はこの量で勘弁くだせぇ。最近、モチベが低いもんで。
話の関係上、原作崩壊の物語は話数少なくなるけど大丈夫?
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大丈夫
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もっと長くしろぁ!
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もっと少なくてもいいよ