ヒロアカ世界で夜を生き、闇を彷徨うヴィランになる物語 作:テラテラ(仮)
オールマイトが雄英の教師に就任したというニュースは、全国を驚かせ連日マスコミが押し寄せる騒ぎとなった。そして今、私はマスコミにもみくちゃにされていた。
「オールマイトの授業はどんな感じですか!?」
「平和の象徴が教壇に立っているということで様子など聞かせて!?」
「教師オールマイトについてどう思ってますか!?」
うるさーい!私は聖徳太子じゃないんだぞ!一人ずつ喋らんかい!
「・・・何か?」
「あ、いえ、なんでもないです・・・。」
そう言ったら、マスコミの集団から簡単に抜け出すことができた。度胸がないなら来るんじゃない!ヴァカめ。
「急で悪いが今日は君らに・・・学級委員長を決めてもらう。」
「学校っぽいの来たー!!」
はいはい!なりたいです学級委員長!前世ではしなかったものを一度してみたい!
そう心の中で思っているが、実際は机に突っ伏しながら少し手を挙げてるだけ。ちゃんとキャラは演じないとね。
「静粛にしたまえ!」
どうやらメガネくんが投票にしようって、自分もやりたいのにね。・・・自分にいれとこ。
・・・クソッ!結局緑谷が委員長かよ!主人公め!
授業を受けてたら、昼食の時間になっていた。寝てただけだけど。
今私は百と一緒に昼飯を食っている。あっ、お米おいしい。
「ちゃんと授業を受けなさい、まったく。」
「別にいいじゃんかぁ。授業内容分かってるんだし。」
「バレないように寝る技術までつけちゃって・・・」
なんと私はちゃんと授業を受けているように見える技術を開発したのである!これでノーベル賞は私のもの!
ウゥーー!
「何事ですの!?」
周りを見てみると、雄英バリアーが壊されて侵入者が来たといことでいろんな生徒たちが屋外へ避難しようとしていた。そういえばそんなイベントあったね。ていうか死柄木が雄英来るって言ってたけどこれのことか。
・・・周り混んでるね。あんま好きじゃないんだよね。
「脱兎」
よし、これで空間が出来た。私は脱兎を壁にしてかまくらみたいな形にした。
「便利ですね。」
「でしょぉ。」
「・・・そういえば、戦闘訓練のとき、すごかったですわね。」
「・・・ありがとねぇ。」
褒められてるとは思うけど、よくわかんない。なんせ、
・・・あっメガネくんが、侵入してきたのはマスコミだってことを伝えてるみたい。ポーズはちょっと面白いけど。
マスコミも撤退し、教室では他の委員長を決めようということになっていた。
緑谷〜!メガネくんじゃなくて私を委員長にしてよ〜!あんま緑谷と面識ないけどさ〜!
ああそれと、門を見て来たけど、やっぱ死柄木がやったね、あれ。理由は知らないけど。
時間が経って翌日。
「今日のヒーロー基礎学だが・・・俺とオールマイト、そしてもう一人の3人体制で見ることになった。」
「ハーイ!何するんですか!?」
「災害水難なんでもござれ、人命救助訓練だ!」
「訓練場は少し離れた場所にあるから、バスに乗って行く。以上、準備開始。」
・・・救助訓練か。う〜ん、
最近ポケモンZAで色違い厳選にハマってます。
今まで言い忘れてたけど 感想、お気に入り登録、高評価お願いします!
乞食はして良いって、それ古事記にも書かれてるから。こじきだけにってね。(激馬)