ヒロアカ世界で夜を生き、闇を彷徨うヴィランになる物語 作:テラテラ(仮)
P,S sorry、間違えて投稿しちゃった テヘペロ♪
「私思ったことを何でも言っちゃうの、緑谷ちゃん。」
「あ!?ハイ!?蛙吹さん!!」
「梅雨ちゃんと呼んで。・・・あなたの個性、オールマイトに似てる。」
「!!」
私は今、バスを使って訓練場に行く最中です。・・・原作知識が抜け始めてきたんだけど、日記を見る暇がなくて、この後何が起こるか分からなくなっちゃった。まあ大丈夫でしょう。ヴィランが攻めてくることなんてあり得ないからね。
「派手で強えったら、やっぱ轟と爆豪だな。」
「爆豪ちゃんはキレてばっかだから人気出なさそ。」
「んだとコラ出すわ!!」
「ホラ。」
「この付き合いの浅さで、既にクソを下水で煮込んだような性格と認識されるってすげぇよ」
「てめぇのボキャブラリーは何だコラ殺すぞ!!」
おお、推しがぶりくそイジられてる。可哀ソス。
「低俗な会話ですこと!」
「でもこういうの好きだよぉ、私は」
ん?よく見たら百のヒーロースーツ変わってないじゃん。変えたほうがいいって言ったよね?私。・・・すぐ変えられるもんではないか。
「もう着くぞ、いい加減にしとけよ・・・」
そして着いた場所は、
「すっげー!!USJかよ!?」
ものすごくデカかった。あとそこ、「すっげー!!」って言わない!爆発しちゃうでしょ!
「水難事故、土砂災害、火事・・・etc・・・。あらゆる事故や災害を想定し僕がつくった演習場です。その名も・・・
「スペースヒーロー『13号』だ!災害救助でめざましい活躍をしている紳士的なヒーロー!」
驚くなよ?あのなりで180cmとかいう高身長で、なんと女性なんだぜ!マスク取れよ!もっと人気出るぞ!
「えー始める前にお小言を一つ二つ・・・三つ・・・四つ・・・」
校長か!っての。どんどん増やすんじゃない!
「皆さんご存知だとは思いますが、僕の個性はブラックホール。どんなものでも吸い込んでチリにしてしまいます。」
その個性でどんな災害からも人を救い上げるんだよね。その代わり、人を簡単に殺せる力と。私の玉犬らと一緒か。
「この授業では・・・心機一転!人命の為に個性をどう活用するかを学んでいきましょう。君たちの力は人を傷つける為にあるのではない、救ける為にあるのだと心得て帰って下さいな。以上!ご静聴ありがとうございました。」
ヒーローになるなら、でしょ?・・・私には関係ないことだね。どんな道を進もうとも、正義の味方にも悪役にもなれない、中途半端な人間にしか私はなれないから。
「そんじゃあまずは・・・・・・?」
え?あれって。
突如現れた黒い霧のようなものから、顔が手で覆われた人間といろんな人たち、異形型個性のような大型人間が現れた。
「一かたまりになって動くな!」
「何だアリャ!?また入試ん時みたいな、もう始まってんぞパターン?」
「動くな!あれは、
なんで死柄木がここに来てるの!?襲撃するんだったら、私にも言ってくんない!?
「どこだよ・・・せっかくこんなに大衆引きつれてきたのにさ・・・オールマイト・・・平和の象徴・・・いないなんて・・・
子供を殺せば来るのかな?」
どうする!?大人しく終わるまで隠れるか!?みんなと協力!?バレない程度にヒーローを妨害!?一旦落ち着こう!
・・・ていうか、自分って、未来が分からないと、こんなにも弱いんだな。
主人公ちゃん(アイエエエ!?死柄木!?死柄木ナンデ!?)
死柄木(あっそういえば姉貴いるんだった。黒霧、安全なところに飛ばしといて)
黒霧(御意、ここでええか)
次回!「主人公ちゃん、ピンチ!」
今後の展開は?
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原作準拠で
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やっぱ原作崩壊よね〜