セイアの異界登頂記(改)   作:凍冬

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初めまして。あらすじから分かる通り、「Blue Archive」×「Slay the Spire」の世界です。
コマンドバトルRPGとローグライクカードゲームの異色のクロスです。
どちらも好きなゲームなのでうまくクロスさせられないか思案したところ、
いい感じにアイデアが浮かんできたので書きました。
不定期更新ですが、月に1,2話出せたらいいなくらいの感覚でやっていきたいです(願望)
「セイアの異界登頂記」の再編版です。
ブルアカをやり始めたので、細かい表現や大筋を再編しようと思い、今回改訂版として再投稿いたしました。
現在元々の方では0~5話まで投稿しているので、5話まで投稿し終えたら元の小説の方を削除し、こちらの小説のタイトルを「セイアの異界登頂記」に変更いたします。

※キャラ崩壊も多分起こっているでしょう。その場合は指摘してくれるとありがたいです。
※Slay the Spire(以後スレスパ)のキャラクターはしゃべらないので、
基本的に作者の独自解釈となります。


それでは、物語のほうをどうぞ。


セイアの異界登頂記♯0 出逢い

セ「……ここはどこだ?」

 

私、百合園セイアは現在謎の部屋の中にいた。

 

セ「(夢の中で謎の扉があったからと、下手に開けたのが失敗だったか……)」

 

先日、私は、現実でヘイローを破壊され、現在生死を彷徨っているのだ。そして、その間は夢の世界で過ごしていたのだが、ある時を境に、時折夢の世界に、明らかに不自然な場所に、謎の扉が現れるようになった。

 

私は、未来予知でこのようなことを事前に知らなかった。今までにこのような予知に映らない出来事など起こらなかったので、私も随分最初は取り乱したものだ。私は自身の未来予知に、精度という面では少なからずとも、確証があった。しかし、その認識はこの出来事によって、急激に崩れ去った。

 

そして、興味本位でその扉を開けて、中に立ち入り、この場所を観察し、分析している最中に、前触れもなくその扉が消失し、今に至るというわけだ。

 

好奇心に誘われ、その結果が「未知の場所で路頭に迷う」なのだから、愚かで滑稽な話だ。

 

セ「(ここは私の夢の中の世界なのか?…ただ、このような場所、風景は記憶にない。一体、何が起こってこの世界が作られたんだ?)」

 

幸い、夢の世界でも現実の時と変わらず銃は携帯していたので、銃はずっと私の腰のホルスターに入っている。最低限の自衛と抵抗は可能だ。弾薬もある程度は残っている。多少の戦闘ならこなせる量だ。長期間となると心もとないが。

 

さて、私がいる部屋は、石造りの牢獄のような見た目になっている。そして、前方と後方に、一つずつドアが存在している。

 

ドアは木製だが、いずれも外側から鍵でもかかっているらしい、先ほど開けようとしても開かなかった。そして、後方のドアが外につながっていることは感覚で理解できた。先ほどから微細な空気の流れを感じる。恐らくは隙間風だろう。

 

……先ほど周囲を観察していた際に、窓もあることは把握していた。しかし、白い霧のような現象が存在しているだけで、周囲の風景は見えない。

 

この部屋の外が屋外であること、そしてこの部屋のすぐ外側の地面のみ、すぐ近くに見えることから、何かの建物の地上の最下層だということは見て取れた。しかし、依然としてそれ以上の情報がない。これでは具体的な位置関係すら予測しようにも、その術がない。

 

セ「(さて、一先ずこの部屋からは出たいのだが、どうするべきか……ミカじゃあるまいし、壁や窓を壊して脱出するのはやめておこうか。それに、私の力では現実的でもない。)」

 

銃で破壊することも考えたが、まずは情報を集めて結論を出すことを優先した。この世界の文明の発展度合いによっては、弾薬の補給もできるとは限らない。しかしながら、結局目視の範囲での情報は収集し終えて、その上で思案して行き詰っているというのだから、困ったものだ。私は、再度部屋を見て回りながら、脱出方法を考えていた。

 

時折吹いてくる隙間風が、考えに耽って熱くなっている私の脳を冷ましてくれる。しかし、例え思考を整理しようとも、天啓は得られない。

 

やはり、銃で扉を破壊して脱出するべきかという思考が再び脳内を駆け巡った刹那―――

 

セ「……!?」

 

―――背後だ。立てつけが悪いのか、それとも老朽化しているのか、後方のドアが音を立て、きしみながら開いた。ドアが開くと同時に、外気がこの部屋の空気を交ぜ新しくする。しかし、私にとってはその感覚が、警戒と同時に畏怖の感情を跳ね上げるのに十分だった。

 

セ「(開いた…?なぜ?さっきは何をしても開かなかった…!これは素直に喜ぶべきなのか?

外の様子を見に行くべきなのか……?)」

 

私は突然の出来事に困惑し、次に行うべき行動を考えていると、

 

?「お前は……敵か?」

 

そこには、甲冑に身を包み、仮面を被った白髪の男が立っていた。その姿は、さながら歴戦の兵士のようである。男が入ってくる際にドアの向こうの風景が見えたが、白い霧が在るだけで何も風景を視認できない。ここは現実ではないのだからこのようなことを言うのもおかしな話だが、真に神秘的な場所なのかと感じる。

 

セ「違う。私は敵じゃない。私は気づいたらここにいたんだ。」

 

分かっている。自分でも信じられないような、稚拙で凡庸な言い訳だと。戯言だと受け取られても文句は言えない。されども、戦闘だけは避けたかった。銃があるとはいえ、弾薬には限りがある。目の前の男がどれほどの強さかも推し量れないし、敗北した場合、何をされるかわかったものではないからだ。

 

?「おお、喋った。それに攻撃する気配もないし、敵じゃなさそうだな。」

 

セ「わかってくれたならいいんだ。」

 

この男が友好的で助かった。一先ず戦闘する事態には発展しなさそうだ。男は、ドアを閉め、中へと立ち入ってきた。

 

?「それにしても、気づいたらここにいた?あんた、ここがどこかわかっているのか?」

 

それにしても、先ほどから私のいる部屋に続いて、この男も見たことがない。やはり普段視るような、ただの夢の中ではない可能性が高い。あまり憶測で物は語るべきではないが、例を挙げるならば、どこで知ったか、「異世界」と呼ばれる世界の可能性が高いだろう。

 

セ「生憎、私も先ほどここに来たばかりでね。周囲からは何も情報を得られず、路頭に迷っていたところだよ。人がいては良からぬ場所なのかい?」

 

?「ここに来るのは自由だ。ただ、ここに入れば、もう二度と出られないと言われている。」

 

男は少し恐れを交えながらそう言った。どうやら面倒な場所のようだ。

 

?「ところで、あんたの目的はなんだ。あんたみたいな幼い子供がこんな場所に来るというのは、何か事情があるんだろう?」

 

セ「私は……分からない。本当に気づいたらここにいたのでね、何をし、何を目的にすれば良いのかすら、未だ決めかねているところだ。……それと、私は高校生だ。君がイメージするような『子供』の年齢ではない。」

 

?「おっと、それは失礼。それで、なんだ?分からない?つまり記憶喪失ってやつか?」

 

セ「君の言う『記憶喪失』の定義次第にはなるだろうが……一般的な意味で捉えるとすると、私の状況は当てはまらないと言わざるを得ないね。私は、別の世界から来たんだ。」

 

?「別の世界?こことは違う世界から来たっていうのか?」

 

セ「そうだね。いや、信じてくれなくとも構わない。到底信じられる話ではないことは重々承知さ。私も、君の立場なら疑うだろう。」

 

?「…………俺は信じよう。」

 

セ「本当にいいのかい?」

 

?「ああ。あんたは、嘘を付いている目をしていない。俺の経験がそう言っている。それに、この塔ならいくら不思議なことが起こってもおかしくないしな。」

 

どうやら信じてくれるらしい。こんなにあっさり信じられると予想していなかったから拍子抜けだ。まあ、簡単に信用してくれるというのならばこちらとしても好都合だ。

 

セ「そうかい。感謝を述べておこう。それにしても、塔?ここは塔になっているのかい?」

 

?「知らなかったのか?…っと。そうか。あんたは異世界から来たって言っていたな。

……よく見れば、あんたの身なりは随分と良いな。それこそ、この世界の技術じゃ作れないぐらいには。」

 

どうやらこの男から見て、私の服装は「高級」に値するらしい。一応、一学園の制服なのだが……

 

?「……さっきからずっと気になってたんだが、あんたの腰についてる……その、それだ。その変な棒?筒?みたいなのは何だ?見たところ、刃物には見えないが……」

 

男はそう言って、私の腰についている銃を物珍しそうに見つめた。いや、より正確に表現するならば、「初めて見た」というような表情で、という方が適切だろう。私は、ほんの少し腰の銃に目を向けつつ、どう説明しようか、と言葉を選んだ。

 

セ「…ああ、これかい?」

 

セ「これは私の世界での主な武器だ。君の世界での剣や弓と同じ立ち位置の武器だと認識してくれて構わない。」

 

セ「この武器は『銃』というのだが、近距離も遠距離も戦うことができる。仕組みとしては……火薬を爆発させて鉄の弾を飛ばす……そういった説明が妥当かな?」

 

ア「そんな武器もあるんだな……説明を聞く限りでは、かなり強力なんじゃないか?あんたの世界では軍事技術が発展してるんだな。俺の世界では考えられない。」

 

それにしても、私の元いた世界……キヴォトスでは、トリニティはミレニアムと比較して、お世辞にも技術の進んだ学園であるとは言えない。先ほどの男の発言から判断するに、そういった学園の銃でさえ、作れないというのなら、この世界は銃発明以前の中世期……あるいはそれ以前の時期に当たる時間軸、文明レベルと言えるだろう。

 

男も背中に大きな剣を背負っている。未だ剣と弓が戦いの中心なのだろう。そのことからも、この世界の文明レベルはキヴォトスよりも劣っていることの裏付けが取れる。よって、弾薬の補給は計算に入れないべきだと新たに考えを巡らせていると―――

 

?「………話が逸れたな。俺の世界について説明しようか。まず、この世界には『願いが叶う塔』というものがあるんだ。それがまさにここだ。今まで、何人もの冒険者が、欲を満たすためこの塔に挑戦し、……死んでいった。」

 

男がこの場所についての説明を始めた。『願いの叶う塔』……子供が考えたような、単純で、尚且つ曖昧に解釈されている場所のようだ。「この塔そのものは何の目的で建てられたのか」、この世界の人々は、この塔の存在意義を忘れ、人工的に張り付けられた『願いの叶う塔』という表層だけを見ている。この男も、所詮その一人なのだろう。

 

セ「……そんな場所に、君も来ているのかい?」

 

?「ああ。俺は復讐を果たすためにここに来たんだ。」

 

なるほど。この男は、『願いが叶う』という部分に引き付けられてここへ来たわけではないらしい。単なる私情か、仇討ちか……いずれにせよ、私には関係のないことだ。

 

セ「……随分物騒な塔だね。この塔には何か危険な仕掛けでもあるのかい?」

 

?「ああ。仕掛けというには少し違うが、塔の各階層に魔物が設置されているんだ。それに、各階層には守護者がいて、他とは比べ物にならないほどの強さらしい。」

 

「魔物」。そのような存在は本の記録や伝承などで知識としてしか認識していないが、そんな単語が会話で発せられるので、やはりこの世界ではキヴォトスの常識が通用しないと考えるべきだと再認識する。

 

セ「ふむ。ただ、それだけなら、国が兵器などを持ち込めば制圧できるんじゃないかい?」

 

?「ああ、そうだ。ただ、今までそれができなかった理由がある。それは、この塔にかかっている、呪いだ。」

 

セ「呪い?どんな呪いだい?」

 

?「こいつが厄介でな。まず、塔の中では一切行動ができない。その代わり、カードが配られ、

それに書いてある行動をして、敵を倒していく仕組みになっている。そして、この塔は生きているかのような動きをする。だから、兵器なんかを持ち込んでも起動させるカードを配らない。塔にとっての脅威になりうるものは全て使えないというわけだ。」

 

セ「なるほど。それが理由か。行動を制限されるのは、非常に厄介だね。」

 

生きている塔……見たところ、機械仕掛けではなさそうだし、まずこの世界の文明レベルならそんなものないだろう。だとすると、本当に私たちの常識の範疇外の存在のようだ。

 

あの『マダム』や『二つ頭の木人形』が作り、使役していた存在とも前提の規模が違う存在のようだ。あちらはあちらで、『崇高』に至ろうとしたり、『神』に成ろうとしたり、その存在を証明しようとしたりしているが。

 

セ「(だとすると、この世界の住人でない私は塔にとって把握しきれていない未知数。すなわち脅威だ。おそらく私が登るならば、何らかの妨害、あるいは不利な状況への誘導があると考えるのが妥当か。)」

 

?「……………そこで、だ。あんた、俺と組まないか?」

 

唐突に同盟を提案してきた。なんだこの男は。狙いが分からない以上、慎重に見定めるべきだ。

 

セ「急にだね。何が狙いだい?」

 

?「あんただって、元の世界に帰りたいだろう?なら、この塔を登る必要がある。どうせ、あんたも同じことを考えていただろう?だから、俺と一緒にこの塔を登らないか?」

 

怪しすぎる。私としてはリスクが減る以上、願ったり叶ったりだが、あまりにもこちら側にデメリットがなさすぎる。

 

セ「(何か裏があると見たほうがいいだろう。)」

 

セ「……ご名答。その通りさ。しかし、的を得ない回答だね。なぜ私を仲間に引き入れる必要がある?」

 

実際それは気になっていた。大方、戦力強化か身代わりだろうと予測はつくが。

 

?「この塔に挑戦してきた者たちは、皆一人だった。当たり前だ。私欲のためにこの塔を登って行ったのだから。」

 

セ「……一人でダメだったなら二人で挑めば勝機があると?」

 

?「そういうことだ。ああ、後これは俺の勘だが、あんたは強い。いや、正確には、あんたの元いた世界からくる特性によって強い。違うか?」

 

これには驚いた。私がいたトリニティ、いや、キヴォトスでは銃弾が当たっても「痛い」程度で済む。斯く言う私も病弱ではあるが、流石に銃弾一発程度なら死には至らない。特殊な技術はその限りでないが。

 

セ「………まさか当てられるとはね。」

 

?「はは。当たったみたいだな。ま、そういうことだ。俺は、あんたが頼りになると思ったから同盟を申し出たんだ。強いと思わなかったらすぐに塔の中に入っていたさ。」

 

セ「(このまま、裏はないと見ていいのだろうか?まだ警戒しておいたほうがいいのか?……いや、結局この提案に「否。」と応えたとしても、つい先刻まで次の行動で路頭に迷っていた私だ。最終的に決断しきれず、渋々でも私はこの塔を登らざるを得ないだろう。)」

 

セ「(仮に外に出たとして、そこからキヴォトス・あるいは夢の世界に戻れる方法も、根拠も何一つとして存在しない。ならば、この提案を了承することで、何かあったら随時対処したほうが得られる利益は大きいだろう。)」

 

前提として、「本当に頂上まで登り切れば願いが叶うのか」という命題の解答が「真」であることが必要になるが。

 

「頂上にたどり着けば、願いが叶うとされている塔。そして、その塔は今まで誰一人として登り切っていない。ならば、その塔が実際に願いを叶える現象を証明できるのか?」……奇しくも、キヴォトスの七つの古則の五番目と酷似する疑問の形となってしまった。

 

……いや、今は目先のことを考えよう。確かに気になるところではあるが、実際に頂上にたどり着けなければ、この命題も塵のように意味をなさないものであるのだから。

 

セ「(……さて、提案を了承した際のメリットとして、懸念点の一つである塔の妨害や誘導に関しても、例え危険な状況下であっても、この男を利用して回避、あるいは対処可能な状況へと昇華させられるかもしれない。)」

 

……………加えて、私にはこの男が純粋に協力してほしいと言っているように見えた。第一、ここまで会話を重ね、ある程度この男の人格や価値基準・判断基準も見えてきたが、この男は単純だ。少なくとも、ミカやナギサのように、悪企みをするような頭脳は持っていないだろう。

 

セ「…わかった。そこまでいうのなら、この同盟を断る意味もない。君に協力しよう。」

 

?「本当か!感謝する。…………あー……」

 

セ「そういえば自己紹介が遅れていたね。百合園セイアだ。セイアで構わないよ。」

 

ア「ああ、セイア、感謝する。後、俺はアイアンクラッド。適当に呼んでくれ。」

 

ア「……さて、自己紹介も済んだことだし、早速塔に入っていくとしよう。」

 

セ「そうするのは勝手だが、この部屋には、君が入ってきた扉と、前方に存在するもう一つのドアしかないよ?加えて、そのドアにも鍵がかけられているようだが……」

 

ア「ああ。セイアには言っていなかったな。この塔に入るには、」セ「!?」

 

カチリ、という軽い音が部屋に響いた。先ほどから周囲の喧騒もなく、静寂に慣れていたせいなのか、実際よりも大きく感じた。察するに、後方のドアの鍵が掛けられたのだろう。

 

ア「『塔に入る』という強固な意志を持った者が、説明を受けてからでなければ入れないんだ。」

 

セ「なるほど。即ち、『願いが叶う』、そう解釈された虚像に己の欲望のままに挑む、哀れな迷い人は、虚像から提示される、『奇怪で不条理な条件』を、『常識』だと定義し、認識しなければ、この先には進めない、と。」

 

ア「……?よく分からんが、多分そういうことだ。今から、この部屋でこの塔の仕組みについて

説明があるはずだ。」

 

セ「なら、これから提示される条件に、耳を傾けておくとしよう。」

 

ア「ああ。」

 

セ「(はぁ……こうなったらもう後には引けないか……観念して、今の状況に適用することを考えた方が効率的だろう。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、二人は塔からの説明を受けることになった。二人の冒険が始まる。




今回の最後であった塔からの説明に関しては次回で載せておきます。
後、今回はセイア視点で書きましたが、次回以降は、視点が変わる可能性があると
思います。
ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。
感想とか、指摘とかもぜひお願いします。
あ、もちろん要望もできる限り聞いていきたいので、どうぞよろしくお願いします。

元々の0話書いたのが1年前の12/13~12/14なんですよ。それで最後に5話投稿したのが今年の1月って言うね()普通にリアルが忙しかったのと、書く気が起きなかったのと、昔の駄文を見返して「もっとブルアカやってからにしよう」と思ったのが大きな要因です。のんびり投稿していけたらいいです。

それでは、また次回。
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