新生ボーダー設立時/原作本編開始の4年前
ライ・アッシュフォード Rai Ashford (ミドルネームに皇がある)
年齢: 15歳(この年に16歳)
誕生日: 7月10日
星座: つるぎ座
国籍・血統: イギリス人貴族と日本人皇族のハーフ
所属: ボーダー
ポジション: アタッカー
パラメーター:ボーダー設立時点の能力値。今後の成長を見込んだ最終値ではない。
トリオン量 11
攻撃 7
防御・援護 9
機動 6
技術 10
射程 2
指揮 4
特殊戦術 2
合計 51
能力の特徴
技術10: 入隊から短期間で戦闘訓練を重ね、相手の動きを観察・分析して対応する能力に優れる。
防御・援護9: 自分の生存だけでなく、周囲の状況や味方への影響も考慮して動ける。
攻撃7: 現時点では発展途上。今後の訓練と実戦経験を通じて伸びていく能力。
機動6: 基礎は身につきつつあるが、さらなる向上の余地がある。
射程2: 現在はシューター用の装備していないため、射程の評価は低い。
将来的なオールラウンダー化に伴い上昇する予定。
指揮4: 現段階では指揮経験が少ない。
隊員としての経験や仲間を率いる経験を重ねることで成長する。
特殊戦術2: 特殊な戦術がまだボーダーないで確立されていない。
トリガー構成
この時点ではアタッカーとしての運用が中心。
主武器: 孤月
戦闘スタイル: 相手の動きを観察し、間合いや攻撃の癖を分析して戦う。
特徴: 生来の戦闘センスだけに頼るのではなく、敗北から学び、戦い方を修正していく適応力が持ち味。
※この時点での詳細なトリガーセットは、今後の設定に合わせて調整可能。
性格・人物像
冷静で観察力が高く、物事を論理的に考える。
礼儀正しく、相手の立場を尊重する。
自分の能力を過大評価せず、他者からの評価にも慎重。
敗北を必要以上に恐れず、反省と分析を次の成長につなげる。
困っている人を見過ごせず、自分にできることを探そうとする。
技術開発にも関心があり、現場で使う隊員の視点からノーマルトリガーの改善案を提案する。
一方で、自分自身に対する評価は低め。実際に優れた能力を持っていても、経験不足を理由に自分を過小評価しやすい。
これまでの経歴
日本への留学
イギリス人と日本人のハーフとして生まれ、日本の親族のもとで留学生活を送るため来日。日本での生活を始める。
第一次大規模侵攻
ネイバーの侵攻に遭遇し、避難誘導や救助活動に参加。旧ボーダーが人々を守る姿を目の当たりにし、彼らの活動に強く心を動かされる。
ボーダーへの入隊
迅の勧誘を受け、城戸・忍田・林藤らとの面談を経て入隊。トリオン量11という高い数値を示す。
玉狛支部での訓練
入隊後は訓練に励む一方、クローニンとともに本部の開発室にも出入り。ノーマルトリガーの拡張性や装備のバリエーションについて提案する。
三輪秀次との出会い
本部前で土下座して入隊を懇願する三輪に声をかけ、事情を聞く。特例入隊後は訓練に積極的に付き合い、成長を支える。
六頴館高等学校への入学
学業とボーダーでの活動を両立しながら、新生ボーダーの正式な入隊式を迎える。太刀川・風間・冬島・東・嵐山・柿崎ら、将来の主力となる隊員たちと同じ時代を歩み始める。
将来の成長方針
ライの能力値は、あくまで原作本編開始の4年前における初期値。
攻撃: 実戦経験と近接戦闘技術を磨くことで向上。
指揮: 仲間との連携や部隊運用を経験することで向上。
射程: シューター用のアステロイドなどを装備し、射撃戦への対応力を身につけることで向上。
最終的なポジション: パーフェクトオールラウンダー。
最終的には近接戦闘・射撃・防御・指揮を高水準でこなせる隊員へ成長していく。
ただし、この時点ではまだ完成形には程遠く、今後の研鑽と経験によって能力を伸ばしていく段階にある。
総評: 現時点のライは、完成された万能型ではなく、優れた技術と分析力を持つ成長途上のアタッカー。将来のパーフェクトオールラウンダーという完成形に対し、攻撃力・指揮能力・射程を今後の成長要素として残している。