嘘です調子乗ってすみません
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つまり2章は…?
ガチャガチャとした機械の駆動音が止まり、気持ちの良いスチームの解放音が洞窟にこだまする
「とうちゃーく」
「周囲には注意してくれ、いつメトロイドが出てくるかわからない」
「分かりました、行きましょう!」
定期的な射撃音と足音、それと会話だけが響く洞窟を進む
「E.D.F.というのは、どういう組織だったんだ?」
「その名前の通り、地球を守る組織ですよ、皆さんいい人たちで…」
とりとめのない話を繰り返しながら、時に切り立った崖を飛び、時に降りかかる火の粉を払い道を進む
「あとは…スキューバブラザーさんとか面白いですよ!なんというか…実際に会わないとわからないと思うんですけど…独自の言語を話す人なんです!翻訳機がないとほんと大変で…」
「そっちの地球はそこまで個性豊かな人々が暮らしているのか…是非、行ってみたいな」
「きっと、歓迎してくれますよ、世界を守りたい、その志が、E.D.F.の原動力であり、結成理由ですから」
「だと、嬉しいな」
そうしてい話していると、天井から現れたzメトロイドが道を塞ぐ
「来たか」
「少し手強い相手です、注意を」
左手にDNGを、右手にミニオンバスターMKXを持ち、身構える
「了解している、合図で仕掛けるぞ」
「はい!」
こちらの様子を伺うように、周りをゆっくりと回りながら歩くメトロイドに、それが威嚇で口を開けた瞬間、サムスさんがチャージしたアイスビームとミサイルを当て、それに続くようにDNGをぶつけると、一瞬でメトロイドは木っ端微塵に壊れて吹き飛ぶ
「…決まりましたね!」
「確かに、楽でいい、二人だからこそ成り立つ戦術か…」
「さて、これであっちの酸も引きましたかね?」
「ああ、おそらくな」
「じゃ、先見てきますね!」
「了解した、少し探索してから向かう」
「了解です!」
少し経って─────
「うーん…なかなか見つかりませんね…」
「勘づかれたか…」
酸の引いた箇所で、メトロイドやサムスさんの強化アイテムを探しつつ話す
どうやらあのフェンサーの装備みたいなのは鳥人族とやらの作ったもので、この惑星にはそれを強化するパーツのようなものが落ちているという話を聞け、それを聞いてから壁や床を爆破したり射撃したりして探しているが、なかなかどうして見つからない
「うーん…うん?」
なんとなく耳を澄ましていると、急にドサドサという足音のような音が聞こえ始める
それはかなり強く大地を踏み締めているか、よほどの重量があるか、という感じで、かなり重い音だった
「サムスさん」
「分かっている」
その足音は、だんだんと近づき、遂には…
突然、爆発のような音と共に右側の壁から衝撃を受ける
「うっ…うう…一体何が…」
「早く立て!メトロイドだ!」
サムスさんの叫ぶような声に従い、頭を抑えながら立ち上がる
目の前にいたのは、腕を上げ、口を開け、キュアアア!という奇妙な鳴き声を上げ威嚇する、二足歩行のzメトロイドだった
「あれは…Z?」
「違う、Ωメトロイドだ、この惑星最大の脅威…来るぞ!」
サムスさんの掛け声に合わせ跳び下がると、先程まで立っていた地面にヒビが入るほどの威力でその手が叩きつけられているのを見た
それと同時に、襲撃されてからぼんやりしていた頭が安定し始め、目の前の出来事に恐怖を覚える
「…弱点は?」
「無い、だが撃てば死ぬ」
「…了解」
グラントと、『とある兵器』を取り出し、メトロイドに向き合った
飛びかかってきたメトロイドにグラントを直接お見舞いし、コア表面の防御膜を破壊、横に回避しサムスさんのビームを避け凍ったコアに『とある兵器』ことバーストブレイザーを撃ち込みのけぞらせる
たまらず爪を振り下ろすのを下からメトロイドをくぐって避け、尻尾の薙ぎ払いをジャンプと壁キックで避け頭からグラントを1発
着地を爪で狩られ1発貰ってしまい、後ろへ吹っ飛ばされる
そこをカバーするようにサムスさんが接近し、噛みつきをキャノン側面でカウンター!
もろに受けたメトロイドが倒れると、サムスさんがすかさずまたがり、コアにミサイルを撃ち込んでいく
それをどかそうと振った爪をサムスさんは華麗に回避し、首元からコアにさらにミサイルを叩き込む
流石にまずいと思ったか、ようやくメトロイドが立ち上がる
だがそのコアはかなりの損傷を受けており、もう一押しという雰囲気だった
だが、立ち上がった衝撃で叩きつけで崩れかけていた地面が崩壊、全員が巻き込まれ下の地面に落ちることになる
「いてて…地面崩しやがって…」
「大丈夫か?損傷は軽微なようだが…」
「ああ、うん、大丈夫、強固なアーマーの賜物かな、あいつと違って…」
そう呟く私の視線の先には、落下の衝撃で悶え苦しむメトロイドがいる
それにグラントでトドメを刺してやろうというときに、突然機械の駆動音がし、サムスさん共々振り返る
「あれは…!」
「なんなの!?」
「ディガーノート、採掘用ロボットだ、来るぞ!」
「採掘用なのに!?」
力強くドリルを振り下ろすそれを見やり、オメガメトロイドに視線を戻す
すると、先ほどのダメージはあれど既に立ち上がる程に回復していた
「オメガメトロイドはこっちでやります、ディガーノートは頼みました」
「了解した、健闘を祈る」
一言伝え、オメガメトロイドに向き直る
再び威嚇を繰り返すそれに、バーストブレイザーを撃ち、戦闘を再開する
実はトリッカルとメトロイドはストーリーを複数部用意している
メトロイドはラヴェナス含まず3部構成トリッカルは最低2部構成です
メトロイドはII以降はスーパーを飛ばしてちゃんとストーリーがメイン要素になる所を書くのでここまでひどくはならないでしょう
設定関連
・歴代のストーム隊(本小説ver)
1.伝説の男
全てはここから始まった、1及び2の主人公
ボイスデータがないので(クソメタ)喋れません
ちなみにボイスデータがないから喋れないネタはデジボク由来
現在の所属:101アース隊
2.ストーム1(ストームチーム)
3、4の主人公
火力狂戦士である
主人公連中の中で3人(2人)しかいない彼女持ち
Hi-フュージョンブラスターは彼女との共同開発である
現在の所属:107グングニル隊
3.ストーム1 (遊撃部隊ストーム)
EDF5.6の主人公
人類80億人の6割を救った英雄であり人類種の頂点
時に選ばれ、天秤を人類に傾けた功労者
また、一応彼女持ち(本編後オペ子と付き合い始めた)である
デジボク2後「2度とこんな地獄に突っ込むのはごめんだ」とだけ言い残し辞表を突きつけEDFを退職
オペ子とデートしている所を目撃されたがその後の消息は掴めていない
現在の所属:無し
4.ダイチマモル
デジボク1の主人公
所属は101アース隊、それもその隊の隊長であり、便宜的なEDFの最強はダイチマモルである
…正直、薄すぎてこれ以上書くこともない
2に出てきた時は良かったよ…(精一杯のフォロー)
5.ミナトススム
デジボク2の主人公
ススネオを推せ
所属は701シー隊
特殊第七師団の師団長である
第七師団はその活躍と戦力を高く評価、特例として第一師団と同等の扱いを受けている
第七師団の特記戦力はネオンのみだが、ススムの人脈はEDFの8割を動員できるほどのものであるため、油断してはならない
万が一にでも重傷を負うようなことがあれば、重傷を負わせた種は地球意思とEDFの大半に滅亡するまで付き纏われる事になるだろう
彼女持ちだ、言わなくともわかるだろう?
6.アマバ リク
本作の主人公、デジボク風表記にしてみた
ストーム1に迫る実力を持ち、将来的に3人目のストーム1となることが期待されていた
デジボク2の戦いの後、地球に残った残党の虫を蹴散らしていたところ、急に失神、急に転送、急にメトロイド駆除となった可哀想なヤツである
実はストーム1(6)と同じくらい色々背負ってるが、ここでは明かせぬ…
2章はどの世界に?
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星のカービィ
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SEKIRO
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まのさば
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トリッカル
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EDF3(過去編)