次回でプロテウスリドリー戦やってGOTOエーリアスかな
トリッカル編は本編を1ミリもやらない完全オリジナルストーリーですご照覧あれい!
そしてEDF3ですが時期がEDF3で敵がフォーリナーなだけで思今のところあんまり3要素入れられませんでした
ションボリ
「…ここが天王山だ、準備は?」
「万端です、行きましょう」
ヒビのいった床に同時に飛び降り、その勢いに身を任せ崩れた床のその先に着地する
あたりは両側を酸に囲まれ、正面は壁になっている
グオオオオオ、と地を揺らすような重低音が辺りに響いた
振り返ると、そこに居た
恐竜を思わせる体躯と牙、四つ足のその生物は、こちらに子の怨みを晴らさんと威嚇のように鋭く、重く唸る
「あれが…」
「クイーンメトロイド、SR388の頂点だ」
ついに怒りを堪えきれずか、口を開き、慟哭する
この惑星の戦いに幕を引くための戦いは、その幕を上げた
女王の吐く熱線をそれぞれ滞空して回避しながらビームを熱戦を放つ口腔内に照射する
が、そこは最上位種、撃てども撃てども怯みもせず熱線を繰り返す
突進を紙一重で躱しては熱線を避け二人がかりで徹甲榴弾とビームを撃ち続けても、なかなか倒れない
そうこうしているうちに、サムスさんが突進をもろに食らい、それに動揺したせいかこちらも熱線を食らい、壁に叩きつけられた
二人分の衝突を受けた壁が崩れる
「…大…丈夫か…」
「そっちこそ…」
膝をつき、静かに話すその間も、ドシ、ドシとクイーンはその巨体を少しずつ動かし此方へと迫る
「パワーボムさえ当てられれば…」
「……あの口の中にサムスさんを入れられればいいんですね?」
「ああ、だが…」
「信じてください」
「…分かった」
一歩、踏み出し懐から棒と機械を取り出す
一つはプラズマコア、ウィングダイバーの兵器を使用するためのプラズマエネルギーを生み出すリアクター、それを右手首下のホルダーに付け、ジャンプでクイーンメトロイドに向かう
熱線を右方向にブーストして避け、前方にブーストして棒を振るう
振った瞬間、棒の先から光の刃が飛び出し、クイーンの片目を切り裂く
視力を失い、目を焼かれた痛みで熱線をめちゃくちゃに吐き出すそれに、顎の下からグングニルをお見舞いする
強い電流を受けたクイーンは、痺れてピクピクと動いた
「早く!あっつ!?」
エネルギーの過剰使用で熱くなったプラズマコアをダメ押しに投げつける
「感謝する!」
サムスさんは一言言うと、ジャンプで口の中に入り、ころころと転がりコアへと向かう、
それを横目に、爆風を避けるために遠ざかる
その直後に、クイーンは目覚め、こちらに熱線を打とうとチャージを始めるが、その熱線が発射される直前に、別の光が口から放たれ、その巨体が横たわった
背が破け、腕が破裂し、喉が千切れ、損傷した部位から灰のようになって消えていく
その中央に、ぽつりと立つサムスさんは、足元のコアにチャージビームを撃ち、破裂させる
「っ!危ない!」
こちらを一瞥したサムスさんが、突然叫ぶ
「はい?」
理解が遅れ、崩れる天井に巻き込まれた
「…ん……」
最初にここで目覚めた時のような景色が、目覚めた私を迎える
確か…
「っ!サムスさんは!」
直ぐに起き上がる、幸い、何故か怪我はしていないようだった、落石の端っこだったおかげだろうか?
レーダーを確認すると、周囲に味方の反応がある
おそらく、サムスさんのものだろう、ひとまず従い、薄暗い洞窟を歩き始める
急斜面を数十秒歩き、道を塞ぐ岩をゴリアスで吹き飛ばすと、突然現れた陽光に思わず目を覆う
「…ここは…」
辺りを見渡すが、サムスさんはいない
仕方なくまたレーダーを確認しようとすると、上部で激突音か鳴り、ふと見上げると、サムスさんか落ちてきていた
えっこの離脱イベント意味あるのかって?
さぁな、今は言えんよ
あと久しぶりになりましたね、すみません!
いろいろちょこちょこ書いてたらこんな時間に…
また開くかもしれませんがよろしくお願いします…
今回は早め早めの3章とサブ決め
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メトロイド フュージョン(メイン)
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ロックマンZ(メイン)
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トリッカル'(メイン)
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EDF6(サブ)
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デジボク2(サブ)