これは魔法使い蛮族が飛んだり転がったり拡散連鎖アバダケダブラを撃ったりする神ゲーことホグワーツ・レガシーのサブクエストこと時間の闇の中だね
mission7 時間の闇の中
飛行中にも、取り留めのない疑問は溢れ、消えていく
木々の生い茂る森は、一見してその自然を保ち続けているように見える
天を衝くような山々に、その麓の湖からも、故郷から見えた富士山と同じような風情が感じられた
だが、心の内にどこか引っかかりを覚える
倒壊したビル群…仮に、ベース382の周辺地域から取って、千ヶ原
その千ヶ原'以外の文明が、あまりにも見受けられない
上空から見て初めて分かったが、千ヶ原'はかなりの大都市だ、それならばあの木の麓の街以外にも別の街があっても良いのではないか…
そんな事を考え、ぼーっと飛行している内に、その引っかかりに気づく
正確な高度は分からないが、雲のスレスレを自分が飛んでいる事に、気づく
普段ならそんな事はしない、この高度まで上がってしまえば地上の敵など撃てたものでないからだ、だがそれは理由の一つでもあるが、建前に過ぎない、私の才能ならミラージュやサイブレードを使えば、ここからでも狙えないと言う事はない
なら何故しないか、出来ないからだ
高空域では暴風が吹き荒れる、それに耐え通常飛行出来るほどの推力は、どのユニットにもどのコアにも無い
だから誰もやろうとしないし、そもそも出来ない
だが今はどうか、出来ている
風を感じない
空気抵抗としての風は感じるが、それだけだ
思えばそうだ、木々の擦り合う心地いい音も、絶えず蠢く湖の波紋も、自らの頭上の雲さえも、一切の動きを見せない
まるで、
街に着陸する
遠くからのイメージ通り、やはり活気というか、生命というものを感じない
人っ子一人どころか、蝶や蟻の一匹すら見つからない
「……」
坂の上に、一際目立つ建物が存在する
何かしらの宮殿か、教会のような雰囲気を纏ったそれは、動かなくなってしまった町々を悲観するように、ただ建っている
扉を開けようとすると、機械音声がそれの不可を告げる
『使徒証を提示してください』
やはり読みは当たったか、ここが宗教施設である事は間違い無いと見ていいだろう
だが、生憎な事に私は生まれついての無心論者であるし、そもそも神を信じていたとしてこんな異界の宗教に知見はない
仕方なし、また蹴破ってやろうと、今度はコアを変えず、ブーストと同時に、蹴りをお見舞いする
「……痛ぁ…」
思いっきり蹴っても、扉はビクともせず、むしろこちらの足が壊れてしまいそうだ
サムスと出会った、あの時のように足を抱えてうずくまっていると
遠く、いや、この扉の先から声がする
「生存者か!?今開ける!一瞬待ってくれ!」
内側から、ドアがウィーンと開けられ、中の人間が姿を現す
それは、ボロい迷彩服に身を包み、レーザーガン ブレイザーを右手に、徹甲散弾砲、バスターショットを左手に持った
英雄だった
トリッカルのキャラが一切登場しないトリッカル編ってどうなの?
次からトリッカル本格始動だから…落ち着いてくれ…
UA600突破っす
祝えばいいのかな…?
ともかく少なくとも1000までは100ごとに祝うことするよ
今回は早め早めの3章とサブ決め
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メトロイド フュージョン(メイン)
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ロックマンZ(メイン)
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トリッカル'(メイン)
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EDF6(サブ)
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デジボク2(サブ)