モンスター創造系マスター(外道)   作:秋葉 毒味

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初投稿です
勢いで書きました。


序-なんか始まったりする。
1/ハロー・ニューワールド


 変なものを買ってしまった

 話題らしい"いんふぃにっとでんどろぐらむ"とやら

 再販売だとかなんだとかで限定品なのだ

 あなたはそうゆうのに目がない

 まぁ本当は現実では出来ない彼女をデンドロの中では作れるのではないかと言う愚かな思考の結果なのだが

 まあ聞いた限りでは面白そうなのでいいけど

 さあさ設定を済ませていざログイン

 

 ◇◆

 

 あなたはグラフィックの綺麗さに感動しながらチュートリアルAIの猫畜生を言葉を話半分に受け取る

 ほんほん、勿論見え方は現実風でー

 アバターは現実の姿を魔改造した感じのを

 と言った感じでチュートリアルをこなしエンブリオが与えられる

 

 これが噂の無限の可能性……!

「まあ無限とは言ってもなんでもは出来ないけどねー」

 夢を見せる側が夢のないこと言いすぎでは?

「景品表示法に違反しても困るしねー」

 それはそう

 所属国家は悩みに悩んだ末、厳粛な審査の結果。

 天の神さまの言うとおりレジェンダリアに決定した

「選んだ理由のアンケートがあるんだけどその様子じゃ意味ないねー」

 困った時は神頼みでござる

 

 ところでつかぬ事をお聞きするけど

 このゲームの目標とかってあんの?

 サラッと検索した感じ見かけなくて

「な(・)ん(・)で(・)も(・)」

 ほぇ? なんでも?

「そう、なんでもー。英雄になるのも魔王にのなるのも、王になるのも奴隷になるのも、善人になるのも悪人になるのも、何なするにも何もしないにも、<Infinite Dendrogram>に居ても、<Infinite Dendrogram>を去っても、何でも自由だよ。出来るなら何をしたっていい」

 なるほどー。それは面白い

 

「君の手にある<エンブリオ>と同じ。これから始まるのは無限の可能性」

「<Infinite Dendrogram>へようこそ。“僕ら”は君の来訪を歓迎する」

 その瞬間、全てがかき消えあなたは天空にいた

 え?? うそでしょ????

 

 ◇

 

 いつか運営に復讐することを心に決めた後

 あなたは適当な人にジョブに着くにはどうすればいいかを聞いた

「ん? アンタマスターかい?」

 

◇

 

 パンパカパーン! 親切な人に色々教えてもらった!

「あんた大丈夫かい? なんだか知らぬ間に人攫いに着いてってそうな危機感の無さだけどさ」

 失礼な、あなたはこう見えて警戒心が高い孤高の狼で有名なのだ(ボッチとか言ってはいけない)

「ふーん? なんにせよ気をつけた方がいいよ。なんせ最近行方不明な人が多いからねぇ」

 忠告ありがとうー

 だが尚進まえばならぬ……

 ということでまた逢う日までー!

 

 パンパカパーン!

 あなたは【従魔師】になった!

 親切なお婆さんに貸してもらった本にオススメされたので就いてみた

 とりあえず従魔が居なければ話にならないという事で

 

 とりあえずフィールドに出た

 適当に《従魔(テイム)》した犬畜生を相棒に冒険を進めよう

 犬畜生が同族へ攻撃を仕掛ける!

 が敵もさるもので即座に噛み付き返し反撃する

 結果は相打ち

 敗因はあなたの《従魔(テイム)》が効くほど弱かったのと《魔物強化》のレベルが育ってなかったのが敗因だど思われ

 ドロップアイテムを拾ってからそこら辺のモンスターを《従魔(テイム)》してそこら辺のモンスターと戦わせる。

 あなたはお気に入り以外のモンスターなら平気で酷いことが出来る人間だった

 そこら辺のモンスターを《従魔(テイム)》しては戦い、負けたらそこら辺から《従魔(テイム)》を繰り返してレベルを上げているとエンブリオが孵化した

 

 デカイ培養槽が視界を塞ぐ

 その名は【異形生誕 フランケンシュタイン】

 怪物を誕生させ殺された博士の名を冠するエンブリオであった

  不名誉じゃんね?

 あなたのエンブリオの性能はこんな感じであった

 

【異形創造 フランケンシュタイン】

 TYPE:アームズ・ガードナー

 到達形態:Ⅰ

 能力特性:怪物生成

 スキル:《異形生誕》《生物濃縮》

 ステータス補正

 HP補正:G

 MP補正:G

 SP補正:G

 STR補正:G

 AGI補正:G

 END補正:G

 DEX補正:G

 LUC補正:G

《異形生誕》Lv.1

 素材を投入してガードナーを生成する。

 現在は一体までで上限を越えて作ることは出来ない。

 投入した素材の量と質に応じた性能になる。

 このガードナーが死亡した場合自動で《生物濃縮》が発動する

 このガードナーは経験値を蓄えるがレベルは上がらない

《生物濃縮》Lv.1

 ガードナーを完全消滅させガードナーの経験値と素材に比例した性能の素材を生成する。

 

 とまあこんな感じで

 あなたから生まれたとは思えない随分と非人道的なエンブリオになった

 まあ面白そうなのでいいけど

 さて早速能力を試してみよう

 これまでのすべての素材を込めて《異形生誕》を発動する。

【フランケンシュタイン】の培養槽に見たことある緑の液体が満たされ中の素材が溶け合う。

 そうして溶け合った末に一つとなり生命となる。

 

 パンパカパーン!

 二足歩行の狼もどきが出来た!

 

【生成体No.1/Wolf】

 性能はAGI特化の近接型、スキルはない。

 あなたが狼系の素材を多く入れたからこうなったのだろうか、要検証。

 というか名前が味気ない

 今日からお前は【ポチ】だ!

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 あ、名前変えられるんだ……




・あなた
イカれサイコバカ(直球)
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この後挽肉になる。
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