深海棲艦…これが悪夢の始まりだったのだろうか…制海権を奪われつつあるこの世の中は完全とは言えないが鎖国状態にまでに陥ってしまった…だが島国である日本はこのような事態はどうしても避けたいのが本音である。制空権および制海権の確保の作戦を出した日本だったが戦艦やら潜水艦などを動員させても3日持ってやっとてくらいだ。そして戦闘態勢に入ってもすごい数でやらてている、相手へのダメージはゼロに等しいだろう。そして沈没した船員たちは別の船で助けれたが数が着実に減っていることが分かる。
さて昔の万歳特攻するしかない、輸送用ボートにC4を詰め込めるように指示をするあと爆発物をたんまりと…。
兵1「中隊長準備、が完了しました」
中隊長「…りょーかい…一人2組に船に乗れ、ひとり余るが俺が一人で乗るから問題ない」
兵1「はっ!!」
どさどさと2人組にで乗り1人はガンナーもう一人は操縦士という役割で乗らせている、この中隊は全滅待ったなしだなと自分が死ぬのになぜか冷静だ…自分のドックタグを見るとやっぱり俺は軍人なんだなって思える現実味のない程の相手の強さで感覚は麻痺しているのかと思っていた自分がいました…。
中隊長 比企谷八幡 中佐
…どれほど頑張っていたんだよ俺…
兵1「準備が出来ました!!。いつでも出撃できます」
兵2「俺も準備は出来ている!!日本のために死ねるぜ!!」
中隊長(八幡)「おいおい、自分を大切にしろよ?上司が最悪だからってため口なのはいいけど…まぁ死にたいならこれは好都合かもな…出撃!!」
うおおおっと威勢良く海で飛び出してRPGって声や銃声がところどころ鳴り響いた…そんなのは最初だけで弾が尽きれば船に戻る奴がいたが敵の攻撃でやられた、そのまま突撃していく奴らは敵の砲撃にやられた…後ろを見ると船が片手で数えるほどしか存在していない最初は15隻あったのに…。輸送用ボートも最初は25隻あったのに今では10隻だ…ドーンと激しい爆破音で船は壊滅した撤退を要請しても駄目だって拒否ってくるし。
え?壊滅?全滅?帰るとこないじゃん…。
兵1「来るな…来る」…
兵4「あぁ死ぬのか…」…
兵12「中隊長!!我々の中退は長く生き残ったのでMVPですね!帰ったら勲章ものだ」
八幡「あぁ…火力支援を要請する、各位気を引き締めろ、俺は死ぬ気は晒さなないからな」
八幡「お前らはC4使うな、後ろの船の残がいに取り付けて生きている奴を救助しろC4の爆破のタイミングは敵が近づいたらだ」
『(>д<)ゝ”了解!!』
八幡「付け終わったら後退だ」
兵「え…いいんですか?」
八幡「撤退はしないから大丈夫だ」
敵の攻撃もだんだんと頻度を上げてきたがなんとかよけれるような距離にいるので無問題。
交代完了の合図がきて敵の進軍を待つこと30分敵が来たので一気にC4を爆破させたがダメージは前よりでかいことがわかった。
兵「畳み掛けろ!!」
兵「おおおおおお」
八幡「え?ちょっ…」
敵に食われてますがな…あれって人喰いかね?。
敵の爆発物により10隻から、3隻になった。
八幡「援護をしていろ、できなければ注意を引くだけでいい」
兵「何をするんですか?」
八幡「C4特攻」
兵「でもあれはあまり効果がありませんでした」
八幡「あのなあいつにこの船を食わせるんだそしてC4のスイッチを押して爆破させる」
兵「でも無茶です、下手s」
八幡「オイッ!!くっそほかのやつ救助したのになんであいつらだけになってるんだ。あ…爆薬あるじゃん」
兵「私たちだけですがどうしましょう」
八幡「援護しとけ…」
兵「了解です」
八幡「…」
兵「ここで援護射撃をしてろRPGの残りを全て使ってもいい」
兵「はっ」
なんかでかいのが口を空けて俺が乗っている船めがけて食そうとしている、俺は逃げるように船から降り降りたあとから船にがぶり付いた。
八幡「倒せるといいんだけど…」カチ
八幡「うがァ爆風強すぎ…いてぇ」
兵「中佐!!早くむかえ!!」
兵「待っててくださいね!!今すぐ…」プツン
八幡「全滅かよ…この作戦アウトだろはぁ…さっきのやつ思いっきり逃げてったからいいけどまだ後ろに数体いたのか」
無線『我々の作戦は失敗した…撤退せよ少佐クラスの軍人はこの作戦の作戦報酬を基地とするが、MVPに新たに作成した基地を提供する』
マジかよ…俺そんなの聞いてないんだけど…俺の場合強制的だった気がするんだが?。
生存者が俺だけな気がするんだが気のせいですかね?気のせいですね~だって数百人がこの短時間で死ぬわけないじゃないですかー…俺だけ?。
とりあえずなぜか知らんが死体が5,6体いるボートを乗取り全力で敵から逃げる…勝てなくても帰ることはできる?。
…おっとドックタグドックタグ…戦死者が出る戦いだとは思っていたが…流石に壊滅状態なのはいかんだろ…
エンジンをつけて本国に帰ろう千葉に帰るんや!!
だがエンジン音で敵は気づいてしまい弾薬が向かってくる、勝ち目がないから逃げるのが当然だ、逃げる事を恥じることなどない…軍事大国だって普通に負けたんだし(震え声。
砲撃を避け後退していると、ダダダダと機銃の音がする、砲撃では当たらないと判断したのだろう、だが結構当たらないもんだし頑張れば帰れる…燃料を船の残骸からとってる部下超優秀…。
しばらく運転していると、腹に1発銃弾を浴びてしまい思わず運転をやめてしまった、これでは敵の的になるのに痛みで動かせる程の我慢強さを持っていない…俺がパニクっているが治療という行動をとったのはさすがだとは思うが敵の的になる…でもなぁ痛いの嫌だし…火力支援を要請しとこ。
八幡「生存者はさすがにもっと多いだろ」
だ~れも反応しないとか…そして誰もいなくなるって落ちかな?ん?反応して欲しいものだ…本部に支援要請とかしても物資俸給が限界だろうし…詰んでいる人生\(^o^)/オワタ。
…このこと本部が知ったら俺どうなるんだ?.・・・生存者いて良かったっておもうのかね・・・それとも見殺しにしたっていうのか
敵はどこだ?・・・いない、追って来なくなった?・・・ふぅ安心して眠くなったぜ!。
ン?人影?海の上で?これはきっと夢を見ているんだ。でも近づいてきてますしおすし。
それより腹痛い・・・銃弾のせいで死にそう。
はぁぁぁ、寝るか。
ん?ここは?ワタシハダレ?八幡です!。
「やっとめがさめましたね」
八幡「お前は?・・・」
榛名という名前らしいこの子の話によるとこいつは艦娘でどこで生まれたかわからないらしい。前世の記憶は多少覚えているどとか。そして唯一あいつらに対抗できる存在らしい。
八幡「ん?ってことはお前は金剛型の高速戦艦か?」
彼女はビックリしたようすでなんでわかったのかって顔をしている。
八幡「国防軍に資料が多く残っててそれらしい名前だったからだ」
榛名「そうですか・・・それより何故危険な海に?」
ちょっと不機嫌だなおい。
八幡「命令だよ・・・指揮官の指示に従わなかったらこのざまだよ・・・ッチ」
最後の舌打ちは彼女はに向けやったわけではない。指揮官に向けてでもない。自分がの判断で自分だけ生き残ったことが腹立たしく思えてついつい。
さっさと死んでこよう!。恥ずかしすぎる。
八幡「助けてくれてありがとうございます!。そして、またのきかいが有れば会いましょう。」
俺はこうみえても結構高スペックなんだ合同演習の時はエース扱いさてた、作戦もとことんプライドを傷つけるような卑怯なこともした。だけど性格のせいで昇格は見逃すことが多かった。だが一部から厚い信頼をうけていたそうだ。その部下はこの作戦で殺られた、俺は首クビ確定だ。再就職とか目があれだからって断るし・・・国防軍では結構期待されたけど。まぁ期待を裏切るのはちょっとあれなので戦って来ます(小町には悪いが)
ガシっと彼女は俺の腕を掴んできた。
八幡「・・・なんだ?」
榛名「さっきの話聞いてましたか?」
八幡「聞いてたぞ?それがどうした?」
榛名「貴方は帰ろうとしている目ではありません!。貴方の目は死を決めたような目です」
八幡「・・・近い、離れろ。目は生まれつき」
榛名「あ・・・すいません!!」
八幡「では、お気をつけて」
榛名「・・・榛名に協力させてください」
八幡「・・・・・・エェ」
何故最初のキャラが榛名かって?私の嫁候補ですから。ごめんなさい。調子乗りすぎました、誤字脱字あれば、報告してください、初心者なので最初に目標を立てさせて下さい、目標はちゃんとした文を作ることです。