やはり俺が提督だなんて間違っている。   作:スタンド使い

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サブタイは面倒だったのであんまり気にしないで下さい、どうせ前書き何て見る人いないと思いますけどね・・・私がそうですからね。ほんとスンマセンね遅くなってしまってテストと言う相手やら親の説教やら最終的にPC禁止なんで出来なかったんでスマホでやることにしました。


提督失格

八幡「・・・(・∀・i)タラー・・・」

 

ドーモ=皆サン提督デス。1人の艦娘がいきなり休みが欲しいって言ってきたけど、なんか理由がアレなんだ、いや12月の予定で休みたいってんだよ。俺どこにメモればいいの?今書類でいっぱいいっぱいなんだよ?まぁ俺の答えは・・・

 

八幡「わ、ワンモア」

 

やっぱり理解できんな

 

夕張「だーかーらー。⏰コミックマーケット89(開催日2015年12月29日(火)~31日(木))に行きたいんです!」

 

休み自体はいい、休みをやるだがな?メロンよコミケは自殺行為だぞ?いや止めないけどさ?。

 

八幡「お、おう。その日は休みにしてやるから、思う存分にはしゃいで来い」

 

夕張「やった!!提督も一緒ですよね?」

 

・・・

 

八幡「え?・・・1人で行けよ。俺は人が多いとは苦手なんだよ」

 

人が少なければ喜んで行けるのにな

 

夕張「私1人で行けと?」

 

八幡「おう」

 

夕張「乙女にコミケ1人で行けと?」

 

八幡「別の奴居るならそいつも休みにするが?」

 

夕張「あーもう!提督の分からず屋!五月雨ちゃんと行きます」

 

待てこの鬼畜メロンめ・・・ピュアな五月雨はコミケ行きたがってたが、・・・あいつの中のコミケ知らないんだきっと。五月雨のことだきっと人混みで迷うだろう、その後変態さんにお持ち帰り・・・鎮守府に帰らない・・・戦力が減る、仲いい奴らの士気が下がる可能性が微レ存・・・oh…止めなきゃ(使命感)

 

八幡「おいまて、五月雨はコミケの凄さを知らんだろ・・・主催側が十万人で警察側が7000人位とか言ってるデモより人がいるのに か?駆逐艦に何か有ったら俺が責任取らないといけないんだけど?」

 

夕張「私に何が起ってもいいということですか!?」

 

八幡「・・・何か起こったら困るな確かに」

 

夕張「でsy 八幡「この前明石と一緒に開発やらデータとるのやらはしゃいで鎮守府内の資材が予定値よりも多く消費したうえに、ジャミングとかのいらんの発動して鎮守府内は大パニック起こした時は凄い困ったなぁ・・・」・・・グスン」

 

そうは言ったけど、コミケは前々から興味があるわけだし・・・行こうかな・・・でも仕事がな・・・あっ俺、仕事の事考えてるってことは社畜(国防軍)に成り下がったのか・・・

 

八幡「まぁ、でも今年のコミケも興味があるし行ってやらんこともないこともないな」

 

夕張「て、提督」ウルウル

 

八幡「じゃあその日俺の部屋に来いよ」

 

艦娘寮は男子禁制でございます。提督の部屋は一様許可なく入っちゃだめだだがな。

 

夕張「はい!!!じゃあ失礼しました」

 

八幡「夕張・・・メロンもう要らないよ・・・」

 

夕張「まぁまぁ、そういわずに。ね?」

 

夕張「じゃ~もうそろそろガンオペNEXTスタミナ貯まったんで部屋に戻ります失礼しました〜♪」

 

八幡「え?NEXTでてるん?こんな仕事やってる場合じゃねーな」

 

加賀(#^ω^)ピキヒキ

 

八幡「・・・どうしましたか?秘書艦加賀さん今日来ていたのでしょうか?」

 

加賀「頭にきました」

 

 

 

 

 

八幡「ごめんなさいでした」土下座

 

加賀「私がいなければ、仕事をしないでゲームですか・・・」グリグリ

 

八幡「本当に反省してるので頭の足をどけてくれると私はとても嬉しいのですが・・・」

 

加賀「い・や・で・す」グリグリ

 

八幡「どうすれば許してくれるのでしょうか加賀様、正規空母様」

 

加賀「なら、仕事を二度とサボらないでください」そうしたら考えますが」ギロッ

 

八幡「ひゃ、ひゃい。これかりゃはし、仕事をしゃぼりましぇん!!」

 

加賀「では仕事をしてくd 響「司令官、一緒に酒でも飲まないかい?」八幡「ばっちこい!」加賀「フンッ」

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛

 

八幡「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!(吐血)」

 

響「な、なんか凄い賑やかだね(ドン引き)」

 

加賀「響さん、提督を医務室に連れて行くのでそっちで話をしてください」

 

響「わ、わかった」

 

 

 

 

医務室に八幡を置いた後の処務室

 

加賀「提督を蹴るのは得策じゃなかったわね、仕事は、結局私がやることにったわけだし」

 

一方八幡と響

 

八幡「お酒は発育に良くないぞ?」チビチビ

 

響「司令官だって飲んでるのにかい?あと煙草は健康に悪いしやめた方が良いんじゃないかな?」ゴクゴク

 

八幡「ウッセ・・・てか何で煙草吸ってること知ってんの?」ゴクゴク

 

響「司令官のことは何でもお見通しだよ?昨日8本吸ってることもね」チビチビ

 

八幡「おお怖い怖い・・・まじで怖いんですけど?何で知ってる?」

 

響「昨日の夜司令官の部屋に興味本位で入って見たらビールとかハイボールとか色んな酒が転がってて灰皿に煙草の吸殻があったんだ」

 

八幡「え・・・昨日の夜は鍵閉めたはずだけど」

 

響「昨日の夜の提督は凄く(寝相が)激しかったよ」(目のつぶった司令官があそこまでカッコイイなんて知らなかったよ 、写真とってよかったよ)モジモジ

 

え?スルー?しかもすっごい言い回し何ですけど・・・しかもこいつすっごいウォッカ飲んでるしトイレ行きたいからモジモジしてやがる・・・そんな言動をすると八幡の八幡が反応しちゃうゾ☆

 

八幡「響さん?流石にこれは誤解を生むのでトイレ行ってきなさい」

 

響「チッ・・・分かったよ」(勘違いでトイレに行かせるのはちょっと傷つくよ?腹いせに少し司令官の行動を見張ってることにするよ)トコトコ(((((*´・ω・)

 

八幡「ふー危ない、危ない・・・変に誤解されて憲兵送りはごめんですしおすし・・・部屋のロック強化するか・・・妖精に相談しよ…」(何故舌打ち?)

 

そうして胸ポケットにある煙草を一本取り出して他のポケットからジッポを取り出して外に向かいながら火を付け・・・響「司令官は私が居なくなった途端に喫煙かい?」れなかった

 

八幡「アレ?トイレいって来たんじゃないの?」

 

加賀「仕事もせずに喫煙ですか?・・・心配しそんしました。提督が煙草臭いとは思っていたのだけど」

 

八幡「何でこうタイミング悪いの?・・・図ったなシャア!図ったなシャア!」

 

加賀「うるさいです、提督」

 

響「酒で酔ってるからってテンション上げられても困るよ?」

 

八幡「俺に厳しい鎮守府だなぁ・・・(´・ω・`)」

 

加賀「ごちゃごちゃ言わずに仕事しますよ」

 

八幡「・・・・・・・・・あと一杯」

 

八幡「あちょ、まったコップ取らないで、サーセン、マジでサーセンだから引っ張らないで、痛っもうちょっと優しく放して欲しかったって痛い痛い蹴るな、歩くから、痛いって、すんませんでした・・・(○゚∀゚)ガハッ∵∴顔はちょっと・・・これから仕事は真面目にやるか・・・」

 

響「・・・・・・・・・司令官ドンマイだね」

 

雷「響〜!さっき司令官が蹴られながら移動してたけどどうしたの?」

 

響「仕事サボってこれ飲んでたんだよ」つ飲みかけのコップ

 

雷「」スンスン

 

雷「あぁ・・・なるほど」

 

「はわわわわ司令官さん大丈夫なのですか?」「無理、さっさと部屋に戻ってゲームを」「ごめんなさい・・・そんな睨まないでください」

 

響「アレ?暁は?」

 

雷「部屋でマリカー」

 

 

 

 

数時間後

 

八幡「書類仕事は終わったから加賀も戻っていいぞ」

 

加賀「わかりましたお疲れ様です」

 

八幡「お疲れ様」

 

提督が部屋から出たあと書類を一通り覗いて見たら明日の分までやっていました。あれだけの書類を数時間後やって半分なら理解出来るけどこんな早く仕事が出来るなら最初っからやってほしいわね。

 

加賀「まったく・・・あのお方は・・・」

 

私が見た書類は艦娘無しでどっかの海域を制圧しようという提案書だった。正直意味が分からなかった。それにサインをしている提督もどうかと思いますが・・・。

 

あの提督は一度生身で深海棲艦とやりあった事があり唯一の生き残りとして被害状況的に全滅だったので二階級特進して艦娘の発見で昇級した幸運の持ち主なだけで、作戦指示能力は日本軍史上、稀な存在・・・でも彼がそうでも他はそうでもない、最近は提督になってちやほやされたい新米ばかりらしいし、ベテランは国同士の戦いでとっておきたいだろう。この馬鹿げ提案をした人は誰だろうと一番下を見てみると。

 

 

比企谷八幡

 

と記入されていました。

 

開いた口が塞がらない、とはこの事をいうのね、でも内容を見ると提督なりの優しさが伝わります。

 

ーーーーーーーーーーー

 

戦況はとてもいい結果で進んでいる。その活躍はある者の登場によってだ、『艦娘』だ。

 

我々日本軍は年頃の少女を戦場に出している。血は油、体は鉄。だが中身を見ていれば人間だ。人の体の作りは違う、だが喜怒哀楽といった感情があり、空腹、眠気、も存在する。そこで艦娘にも休暇が必要だ。一度や二度では無い。人間と同じ休暇が必要と考えた。軍人には休暇は無いだろうが彼らは幼い、精神的にもそうだが見た目もだ。だからせめて彼女らの負担が少し軽減されて欲しい。そこで考えたのは、人間対深海棲艦・・・、本来の戦いはそうであったが、第三者そう艦娘によって変わった。それから艦娘対深海棲艦になった。なのでこれからは人間と艦娘対深海棲艦という構図を組み立てたいと考えた。そのために日本海域の深海棲艦の駆逐艦を殲滅する作戦を思いついた。これは本土に攻撃されないように予防する為と駆逐艦は威力などが劣るため訓練に丁度いいと判断した為だ。この作戦に賛同してくれるものは以下の下線部に名前もしくは印鑑を押して欲しい。いい結果を期待する。

 

 

比企谷八幡

 

ーーーーーーーーーーー

 

加賀「そんな事しなくても・・・提督、覚悟してくださいね」(暗黒微笑)

 

 

処務室の中ただ一人取り残された場所で誰もいない中こう呟いていた。




国語成績五段階評価で2なのでお許しください。これからもどうぞよろしくお願いします。面白いものを作れるよう国語頑張ります!・・・。
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