ポケットモンスター~波動の眼を持つ少年~   作:レイザル

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主に出会った場所・捕獲場所をセットに掲載。
そして主にメイン6匹や主力として今後使う予定のメンバーポケモン達の覚えている技などを掲載します。
つまるところ育成方針である。



21話の時点でのレベルや新しく覚えた技などを更新。 10/13更新
28話の時点でのレベルや新しく覚えた技などを更新。 10/15更新
42話の時点でのレベルや新しく覚えた技などを更新。
それに合わせてバトルスタイルや技の組み合わせなどを追加。 10/20更新





シンヤの設定・手持ち・バトルシステムなど
シンヤの手持ち一覧(最新話 第42話まで分。ネタバレ注意。最新話を見た後、推奨)


現在のシンヤの手持ちで主力のメンバー達は以下の通り。

 

 

1.リザードン(LV:50)

シンヤの最初の相棒。

 

接近戦:かみなりパンチ、ほのおのパンチ、ドラゴンクロー、シャドークロー、きあいパンチ

遠距離技:かえんほうしゃ、りゅうのはどう、げんしのちから、ソーラービーム、エアスラッシュ

変化技:おにび、まもる、りゅうのまい、はねやすめ、にほんばれ

 

2.ピジョット(LV:46)

接近戦:つばめがえし、でんこうせっか、ダブルウィング、はがねのつばさ、とんぼがえり

遠距離技:ぼうふう、ねっぷう、はかいこうせん

変化技:オウムがえし、こうそくいどう、はねやすめ

 

3.ギャラドス(LV:45)

接近戦:とびはねる、こおりのキバ、たきのぼり、かみくだく、ドラゴンテール

遠距離技:ハイドロポンプ、ぼうふう、はかいこうせん、じしん、かえんほうしゃ、かみなり

変化技:りゅうのまい、あまごい、まもる、でんじは

 

4.コノヨザル(Lv.45)

接近戦:ふんどのこぶし、ドレインパンチ、かみなりパンチ、ほのおのパンチ、れいとうパンチ、インファイト

遠距離技:がんせきふうじ、じしん、ダストシュート

変化技:ビルドアップ、ちょうはつ、ステルスロック

 

5. ニドキング(Lv.45)

接近戦:ばかぢから、カウンター、つのドリル、メガホーン

遠距離技:ヘドロばくだん、みずのはどう、10まんボルト、れいとうビーム、かえんほうしゃ、シャドーボール、りゅうのはどう、だいちのちから

変化技:どくどく、どくびし、ステルスロック、まもる、みがわり、リフレクター、ねむる

 

6. ニドクイン(Lv.45)

接近戦:のしかかり、カウンター、アイアンテール

遠距離技:ヘドロばくだん、みずのはどう、10まんボルト、れいとうビーム、かえんほうしゃ、シャドーボール、だいちのちから

変化技:てだすけ、あまえる、すなあらし

 

7. バタフリー(Lv.43)

接近戦:なし

遠距離技:ふきとばし、サイコキネシス、エアスラッシュ、ギガドレイン

変化技:いとをはく、ちょうのまい、ねむりごな、しびれごな、みがわり、バトンタッチ

 

8. スピアー(Lv.43)

接近戦:つばめがえし、どくづき、おいうち、ドリルライナー、シザークロス

遠距離技:ミサイルばり、ヘドロばくだん

変化技:いとをはく、かたくなる、つるぎのまい、こうそくいどう、まもる

 

9. ピカチュウ(Lv.47)

接近戦:かわらわり、でんこうせっか、ねこだまし、アイアンテール、かみなりパンチ、じゃれつく

遠距離技:10まんボルト、なみのり、くさむすび

変化技:かげぶんしん、でんじは、こうそくいどう、フラッシュ、わるだくみ

 

10.フシギバナ(Lv.40)

接近戦:なし

遠距離技:つるのムチ、ヘドロばくだん、ギガドレイン、ウェザーボール、だいちのちから、リーフストーム、エナジーボール

変化技:どくどく、やどりぎのタネ、せいちょう、にほんばれ

 

11. カメックス(Lv.40)

接近戦:こうそくスピン、かみくだく、ねこだまし

遠距離技:れいとうビーム、みずのはどう、あくのはどう、りゅうのはどう、はどうだん

変化技:からをやぶる、あまごい、ミラーコート

 

12.フーディン(LV:38)

接近戦:なし

遠距離技:サイコキネス、シャドーボール、エナジーボール、きあいだま、マジカルシャイン、サイコウェーブ

変化技:みがわり、わるだくみ、テレポート

 

13.ゲンガー(LV:38)

接近戦:なし

遠距離技:シャドーボール、ヘドロウェーブ、こごえるかぜ、10万ボルト、きあいだま

変化技:のろい、みちづれ、どくびし、ほろびのうた

 

14.ハガネール(LV:38)

接近戦:ボディプレス、ヘビーボンバー、こおりのキバ、ドラゴンテール

遠距離技:じしん、ストーンエッジ

変化技:てっぺき、ステルスロック、ねむる

 

15.エレブー(LV:40)

接近戦:かみなりパンチれいとうパンチ、かわらわり

遠距離技:10万ボルト、サイコキネス、

変化技:ひかりのかべ、ちょうはつ、まもる、みがわり

 

16.スターミー(LV:39)

接近戦:アクアジェット

遠距離技:サイコキネス、ねっとう、れいとうビーム、10万ボルト、パワージェム、ラスターカノン

変化技:まもる、ちいさくなる

 

17.カビゴン(LV:30)

接近戦:?

遠距離技:?

変化技:?

 

18.ケンタロス(LV:25)

接近戦:?

遠距離技:?

変化技:?

 

19.サイホーン(LV:25)

接近戦:?

遠距離技:?

変化技:?

 

20.ストライク(LV:25)

接近戦:?

遠距離技:?

変化技:?

 

21.ミニリュウ(LV:25)

接近戦:?

遠距離技:?

変化技:?

 

 

 

 

① リザードン:シンヤの絶対的エース

 

育成方針:万能型から、状況に応じて戦い方を変えられるエースへ。

リザードンは21匹の中でも最高レベルであり、接近戦・遠距離攻撃・変化技のすべてが充実している。

特に強みとなるのは、技同士の組み合わせだ。

 

- りゅうのまい+ドラゴンクロー:攻撃と素早さを高めてから近接戦で押し切る。

- にほんばれ+かえんほうしゃ:炎技を強化し、天候を利用して戦う。

- にほんばれ+ソーラービーム:相手の水・地面・岩タイプなどに対する攻撃手段を増やす。

- おにび+接近戦:相手の動きを慎重にさせ、攻撃の機会を作る。

- はねやすめ+まもる:消耗した状態から立て直し、相手の攻撃を見極める。

 

ただし、リザードンは技が豊富なぶん、状況に応じた選択が重要になる。

今後は単純に強い技を当てるだけでなく、相手の攻撃を誘い、回避した直後に反撃するような戦い方を磨くとよい。

目標:シンヤの指示がなくても戦況を読み、攻め方を変えられるエース。

 

 

 

② ピジョット:空中戦のスペシャリスト

 

育成方針:飛行能力と速度を最大限に活かした攪乱戦。

ピジョットの強みは、飛行能力と攻撃手段の多さだ。

 

- こうそくいどうで速度を上げる。

- つばめがえしやダブルウィングで接近戦を仕掛ける。

- とんぼがえりで攻撃後に距離を取る。

- ぼうふうで相手の移動を妨害する。

- オウムがえしで相手の技を利用する。

- はねやすめで消耗を回復する。

 

特に、とんぼがえりを単なる攻撃技ではなく、相手の反撃を誘って離脱するための技として使うと、ピジョットの機動力が活きる。

目標:相手に狙いを定めさせず、空中から戦況を支配するポケモン。

 

 

 

③ ギャラドス:圧倒的な突破力を持つ重戦力

 

育成方針:りゅうのまいを軸にした、広範囲対応型。

ギャラドスは攻撃技の種類が非常に豊富で、物理・特殊の両方から相手を攻められる。

 

- りゅうのまいで能力を高める。

- こおりのキバで草・地面・飛行・ドラゴンタイプなどに対応する。

- かみくだくでエスパー・ゴーストタイプを攻める。

- たきのぼりで近距離から圧力をかける。

- ハイドロポンプで遠距離から大火力を狙う。

- でんじはで素早い相手の動きを制限する。

 

また、あまごいとぼうふうを組み合わせれば、雨を利用した空中戦も可能になる。

ただし、攻撃技を多数持つため、毎回すべてを使おうとする必要はない。相手に合わせて攻撃の軸を決めることが重要だ。

目標:相手の弱点を突きながら、最後には圧倒的な力で突破する大将格。

 

 

 

④ コノヨザル:怒りを力に変える格闘戦士

 

育成方針:耐えながら反撃し、戦闘が長引くほど脅威になるタイプ。

コノヨザルは、ふんどのこぶしを中心とした近接戦が最大の強み。

 

- ふんどのこぶしで反撃する。

- ドレインパンチで攻撃しながら体力を回復する。

- ビルドアップで攻撃と防御を高める。

- インファイトで決定的な一撃を狙う。

- がんせきふうじで相手の機動力を落とす。

- ちょうはつで相手の補助技を封じる。

 

ふんどのこぶしを活かす場合、ただ攻撃を受け続ければよいわけではない。

相手の攻撃を見極め、耐えられる攻撃は受け止め、危険な攻撃は回避する。そのうえで反撃することが重要になる。

 

また、怒りに任せて突っ込むだけでは、相手の罠や搦め手に弱くなる。

目標:怒りに呑まれず、怒りを自分の意志で制御する格闘型エース。

 

 

 

⑤ ニドキング:対応力に優れた万能型

 

育成方針:豊富な攻撃技と設置技を組み合わせる戦術型。

ニドキングは、21匹の中でも技範囲が特に広い。

炎、水、電気、氷、毒、地面、ゴースト、ドラゴン、虫タイプなど、幅広い相手に攻撃手段を持っている。

 

さらに、どくびしやステルスロックも使えるため、直接攻撃だけでなく、フィールド全体を利用した戦い方も可能だ。

例えば、

 

- ステルスロックで相手の交代を牽制する。

- どくびしで相手の交代先にも圧力をかける。

- 相手が接近してきたら、ばかぢからやメガホーンで迎撃する。

- 遠距離では弱点を突く特殊技を使う。

 

という戦術が考えられる。

ただし、技の種類が多いことと、すべての相手に有利であることは別だ。相手の防御力や特性、技の相性を見極める必要がある。

目標:相手の戦術に応じて最適な攻撃手段を選べる、戦術型の主力。

 

 

 

⑥ ニドクイン:味方を支える重装型

 

 

育成方針:耐久力と支援能力を活かす。

ニドキングと同じく攻撃範囲が広い一方、ニドクインは味方を支援する役割にも適している。

 

- てだすけで味方の攻撃を強化する。

- あまえるで相手の物理攻撃を弱める。

- カウンターで物理攻撃に反撃する。

- アイアンテールで近接戦に対応する。

- すなあらしで天候を変え、相手の戦術を崩す。

 

ニドキングが攻撃の選択肢を増やす万能型なら、ニドクインは味方を補助しながら戦線を維持するタイプにすると、二匹の個性がはっきりする。

目標:味方を強化し、相手の攻撃を受け止めながら戦況を安定させる支援型アタッカー。

 

 

 

⑦ バタフリー:状態異常と支援の専門家

育成方針:直接攻撃より、相手の行動を制限する戦い方を極める。

バタフリーは、ねむりごな、しびれごな、いとをはく、ふきとばしなど、妨害技が充実している。特に強力なのは、ちょうのまいとバトンタッチの組み合わせだ。

 

- 相手の攻撃を避けながら、ねむりごなやしびれごなで動きを止める。

- ちょうのまいで能力を高める。

- バトンタッチで能力上昇を後続に引き継ぐ。

 

この戦術なら、リザードンやフーディンなど、攻撃性能の高い仲間を支援できる。

ただし、相手が粉技を防ぐ手段を持っていたり、状態異常に強かったりする場合は、別の戦術に切り替える必要がある。

目標:自分で相手を倒すだけでなく、仲間の勝率を高める戦術支援役。

 

 

 

⑧ スピアー:高速強襲型

 

育成方針:速度と攻撃力を高め、短時間で勝負を決める。

スピアーは、こうそくいどうとつるぎのまいを組み合わせることで、攻撃力と速度を高められる。

 

- こうそくいどうで相手の反応を上回る。

- つるぎのまいで攻撃力を強化する。

- シザークロスやどくづきで接近戦を制する。

- ドリルライナーで相手の防御を崩す。

- ミサイルばりで距離を取ったまま攻撃する。

- まもるで相手の反撃を見極める。

 

スピアーは真正面からの耐久戦よりも、機動力を活かした奇襲に向いている。

目標:相手が攻撃態勢を整える前に懐へ入り、決定打を与える高速アタッカー。

 

 

 

⑨ ピカチュウ:予測不能な万能型

 

育成方針:小柄な体格と多彩な技を利用した奇襲戦。

ピカチュウは、電気技だけでなく、かわらわり、じゃれつく、なみのり、くさむすびなどを使える。

相手からすれば、電気タイプ対策だけでは十分ではない。

 

- ねこだましで相手の出鼻をくじく。

- でんこうせっかで素早く距離を詰める。

- アイアンテールやかわらわりで近接戦を仕掛ける。

- なみのりやくさむすびで相手の予想を外す。

- かげぶんしんやこうそくいどうで回避能力を高める。

- わるだくみで特殊攻撃を強化する。

 

特に、相手が電気技を警戒しているところへ、格闘技や草技を繰り出す戦い方が効果的だ。

 

実家で「番長」のような立場になっていることを考えると、仲間との訓練を通じて身につけた状況判断能力も、今後の強みとして描ける。

目標:相手の予想を裏切り、サイズ差やタイプ相性を覆すトリッキーな主力。

 

 

 

⑩ フシギバナ:持久戦と天候操作

育成方針:回復、状態異常、天候を組み合わせた制圧戦。

フシギバナは、やどりぎのタネ、どくどく、ギガドレインなど、相手を消耗させる技を持つ。さらに、にほんばれ、せいちょう、ウェザーボール、リーフストームも使える。

 

晴れを利用するなら、

- にほんばれで天候を変える。

- せいちょうで能力を高める。

- ウェザーボールで攻撃する。

- ギガドレインで消耗を補う。

 

といった戦術が可能だ。

ただし、リザードンもにほんばれを使えるため、二匹を組ませる場合は天候を共有する戦術が有効になる。

目標:フィールドを自分に有利な環境へ変え、相手をじわじわ追い詰める制圧型。

 

 

 

⑪ カメックス:防御と波動技を活かす重戦車

 

育成方針:高い防御力を活かし、相手の攻撃を受け止めてから反撃する。

カメックスは、れいとうビーム、みずのはどう、あくのはどう、りゅうのはどう、はどうだんと、遠距離技が充実している。

特に、はどう系の技を連携させれば、相手の攻撃を見極めながら遠距離戦を展開できる。

 

- こうそくスピンで相手の攻撃を受け流す。

- ねこだましで相手の動きを止める。

- ミラーコートで特殊攻撃に反撃する。

- からをやぶるで、必要な場面では攻撃的な戦い方に切り替える。

 

からをやぶるは防御面のリスクも伴うため、使うタイミングを見極めたい。

目標:防御型と攻撃型を使い分けられる、柔軟な重戦車。

 

 

 

⑫ フーディン:高速の特殊戦術家

 

育成方針:テレポートと補助技で相手を翻弄する。

フーディンは、強力な特殊攻撃に加え、みがわり、わるだくみ、テレポートを使える。

 

- テレポートで攻撃の軌道を外す。

- みがわりで相手の攻撃を誘う。

- わるだくみで特殊攻撃を強化する。

- サイコキネシスやきあいだまで反撃する。

- マジカルシャインでドラゴン・格闘・悪タイプなどに対応する。

 

フーディンは正面から攻撃を受け止めるタイプではないため、相手の動きを予測して戦うことが重要になる。

目標:相手の攻撃を空振りさせ、隙を作って一気に決着をつける頭脳派。

 

 

 

⑬ ゲンガー:心理戦と妨害の専門家

育成方針:相手の判断を狂わせ、戦いそのものをコントロールする。

ゲンガーは、攻撃技だけでなく、のろい、みちづれ、どくびし、ほろびのうたといった独特な技を持っている。

相手にとって厄介なのは、どの技を警戒すべきか判断しづらいことだ。

 

- こごえるかぜで相手の速度を落とす。

- どくびしで交代先にも圧力をかける。

- のろいで相手に継続的な負担を与える。

- ほろびのうたで相手の行動を制限する。

- みちづれで、倒される直前の逆転を狙う。

 

ただし、みちづれやほろびのうたは使いどころが重要。単に使うだけでは自分も不利になる場合がある。

目標:相手の心理を読み、勝ち筋そのものを変える妨害型。

 

 

 

⑭ ハガネール:堅牢な防御と迎撃

 

育成方針:相手の攻撃を受け止め、その力を利用して反撃する。

ハガネールは、てっぺきとボディプレスの相性がよい。

防御力を高めることが、そのまま攻撃の威力にもつながるためだ。

 

- てっぺきで防御を固める。

- ボディプレスで近接戦に反撃する。

- ヘビーボンバーで体重差を利用する。

- ステルスロックで相手の交代を牽制する。

- ストーンエッジで飛行タイプなどを狙う。

- ねむるで体力を回復する。

 

ハガネールは速度が課題になりやすいため、相手を追い回すより、相手が攻めてくる状況を作る戦術が向いている。

目標:簡単には倒れず、相手が攻めてきた瞬間に強烈な反撃を返す防御型。

 

⑮ エレブー:近接と遠距離を両立する電撃戦士

 

育成方針:電気技で牽制し、格闘技で接近戦を制する。

エレブーは、でんきタイプの技だけでなく、れいとうパンチやかわらわりも使える。

 

- 10まんボルトで遠距離から牽制する。

- かみなりパンチで接近戦を仕掛ける。

- れいとうパンチで地面・ドラゴン・飛行タイプなどに対応する。

- かわらわりで壁や防御戦術を崩す。

- ひかりのかべで味方の特殊攻撃への耐性を補う。

- ちょうはつで相手の補助技を封じる。

 

ピカチュウと役割が重なる部分はあるが、エレブーはより正面からの戦闘に向いたポケモンとして差別化できる。

目標:電気技で相手の行動を制限し、近距離で勝負を決める格闘型アタッカー。

 

 

 

⑯ スターミー:多彩な攻撃範囲を持つ高速型

 

育成方針:素早さと技範囲を活かし、弱点を突き続ける。

スターミーは、エスパー、水、氷、電気、岩、鋼タイプの攻撃技を使える。

 

- サイコキネシスで格闘・毒タイプなどを攻める。

- ねっとうで水技を使いつつ、やけども狙う。

- れいとうビームで草・地面・ドラゴンタイプなどに対応する。

- 10まんボルトで水・飛行タイプなどを攻める。

- パワージェムで炎・飛行・虫タイプなどに対応する。

- ラスターカノンでフェアリータイプなどを狙う。

 

また、ちいさくなるを利用すれば、相手の攻撃を回避しながら反撃する戦い方もできる。

目標:相手のタイプや戦術に合わせて攻撃を切り替え、素早く弱点を突く特殊アタッカー。

 

 

 

⑰ カビゴン:耐久型の大器

現時点では技が未確定なので、育成方針を決める余地が大きい。

カビゴンの体格と耐久力を活かすなら、次のような技が候補になる。

 

- のしかかり

- かみくだく

- じしん

- ねむる

- ねごと

- ヘビーボンバー

- あくび

 

 

カビゴンは素早さで勝負するより、相手の攻撃を受け止め、相手が焦ったところで強烈な反撃を行う戦術が似合う。

目標:倒れにくさと一撃の重さを両立した耐久型。

 

 

 

⑱ ケンタロス:突進力を活かす物理アタッカー

ケンタロスは、素早さと突進力を中心に育てる予定のようだ。

候補技は以下のとおり。

- すてみタックル

- のしかかり

- じしん

- アイアンテール

- しねんのずつき

- こわいかお

- まもる

 

ケンタロスの特徴は、単純に突進するだけでなく、突進の方向や速度を変えながら戦えることだ。

 

地形を利用して急旋回したり、相手の攻撃を誘ってから側面へ回り込んだりすれば、巨体を持つ相手にも対応できる。

目標:直線的な突進だけに頼らず、速度と体格を使いこなす物理アタッカー。

 

 

⑲ サイホーン:将来の重戦車枠

サイホーンは最終進化先がドサイドンという超重戦車型ポケモン

そのため育成にはそれに合わせて受けて反撃するスタイルを想定。

候補技は以下のとおり。

- じしん

- ストーンエッジ

- れいとうパンチ

- アームハンマー

- ステルスロック

- すなあらし

- メガホーン

- スマートホーン

- カウンター

など

 

サイホーンの進化後のドサイドンは、動きが鈍いがその堅牢な体を利用してのバトルを得意とする。わざわざ動き回らないで相手を自分に誘導するように戦うのを想定。

目標:避けず受けて反撃するタイプの重戦車型物理アタッカー。

 

 

⑳ ストライク:先制技の技巧者

タマムシ仲間にしたストライク。彼の進化先は今のところ、ハッサムを想定している。

そのため覚えさせる技もそれを想定する予定だ。

以下の技が候補。

- つるぎのまい

- でんこうせっか

- つばめがえし

- とんぼがえり

- インファイト

- バレットパンチ

- きりばらい

- はねやすめ

など。

 

ハッサムへの進化後を想定しての育成をするので速度・精密さ・相手の隙を突く技術を磨く枠として育てるようだ。

目標:弱点となる炎への対策を考えつつ、相手に何もさせない速度と精密さで相手を翻弄する高速アタッカー。

 

 

 

㉑ ミニリュウ:将来のエース候補

ミニリュウはまだレベル25なので、現時点では完成された主力というより、将来を見据えた育成枠だ。

 

進化先のハクリュー、さらにカイリューを見据え、技の習得と実戦経験を積ませていきたい。

候補となる技は以下のとおり。

- りゅうのいぶき

- たたきつける

- アクアテール

- でんじは

- まもる

- りゅうのまい

- りゅうのはどう

 

ただし、実際にどの技を覚えているかは、波動の眼や実戦を通して確認してから決める。

シンヤはすでにリザードンやギャラドスといったドラゴン技を扱える仲間を持っているため、ミニリュウは単純な火力だけでなく、将来的に飛行能力や技の幅を活かした独自の役割を持たせる予定。

目標:焦らず経験を積み、将来的にシンヤの新たな主力となれるよう育てる。

 

 

 

 

 

 

 

◆仲間になった場所(42話時点)

 

 

【マサラタウン】

・リザードン(元ヒトカゲ)

 

【1番道路】

・ピジョット(元ポッポ)

・ラッタ(元コラッタ)

 

【トキワシティ】

・ギャラドス(元コイキング)

・ゴルダック(元コダック)

・ヤドラン(元ヤドン)

・ニョロボン(元ニョロモ)

・アズマオウ(元トサキント)

 

【22番道路】

・ニドキング(元ニドラン♂)

・ニドクイン(元ニドラン♀)

・コノヨザル(元マンキー)

・オニドリル(元オニスズメ)

・ギャロップ(元ポニータ)

・ドードリオ(元ドードー)

 

【トキワの森】

・バタフリー(元キャタピー)

・スピアー(元ビードル)

・ピカチュウ

 

【3番道路】

・サンドパン(元サンド)

・プクリン(元プリン)

・アーボック(元アーボ)

 

【オツキミ山】

・ゴルバット(元ズバット)

・バラセクト(元パラス)

・ゴローニャ(元イシツブテ)

・ピクシー(元ピッピ)

 

【4番道路】

・ドククラゲ(元メノクラゲ)

・キングラー(元クラブ)

・シードラ(元タッツー)

 

【5番道路】

・ラフレシア(元ナゾノクサ)

・ウツボット(元マダツボミ)

・モルフォン(元コンパン)

・フーディン(元ケーシィ)

 

【5番道路(育て屋)】

・フシギバナ(元フシギダネ)

・カメックス(元ゼニガメ)

 

【無人発電所】

・ジバコイル(元コイル)

・マルマイン(元ビリリダマ)

・ベトベトン(元ベトベター)

・エレブー

 

【9番道路】

・カイリキー(元ワンリキー)

・ハガネール(元イワーク)

*なおこの2匹は本来イワヤマトンネルにて出現

 

【6番道路】

・ペルシアン(元ニャース)

 

【クチバシティ】

・スターミー(元ヒトデマン)

・パルシェン(元シェルダー)

 

【11番道路】

・スリーパー(元スリープ)

 

【ディグダのあな】

・ダグトリオ(元ディグダ)

 

【12番道路】

・カビゴン・カモネギ

 

【ポケモンタワー】

・ゲンガー(元ゴース)

・ガラガラ(元カラカラ)

 

【8番道路】

・ウインディ(元ガーディ)

・キュウコン(元ロコン)

 

【タマムシシティ】

・イーブイx3

・ストライク

・カイロス

・ポリゴン

・ミニリュウ

 

【16番道路】

・メタモン(前世のシンヤのメタモン)

 

【サファリゾーン】

・タマタマ

・サイホーン

・ラッキー

・ケンタロス

・ガルーラ

・モンジャラ

・ベロリンガ

 




今後こちらの覚えた技や育成方針は覚えたり進化したら変わっていきます。


10/13 更新分
手持ちのレベル及び技変更など。


10/15 更新分
手持ちのレベル及び技変更など。
増えた手持ちなども更新。
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