ほかの作者さんの超かぐ面白すぎだろ!!!
自分の作品が悲しくなってくるわ!!!まぁ頑張って投稿するけどね!!!
今日の夜ご飯はパスタにしよう。彩葉さんと別れたついでに晩御飯を買って家に帰ろうと思いコンビニに入った。そんでもって638円の支払いをした後に、気分よくいつも通りのルートを辿って、そのまま家に無事に帰れる予定だった。ふとズボンのポケットから着信音が鳴り響いた。彩葉さんからだ。一体なんの用だろうかと頭の中で疑問が湧いたが、考えることもなく、そのまま電話に出た瞬間、細胞という細胞に衝撃な言葉が聞こえたのだ。
『光る電柱から赤ちゃんが居て、思わず家に連れ帰っちゃったんだけど....助けてくれない?』
『は?』
おっと、思わず素で言ってしまった。いや、無理もないだろう、そんなこと聞かされて『あーそうなのね、電柱に赤ちゃんね〜ほ〜ん』なんてそんな冷静に言えるはずがない、そんなこと言うやつが居てみろ、今すぐにも冷蔵庫にぶち込む準備は出来てるぞ。というわけで僕は自分の家に帰ることもなく、彩葉さんの家に向かっている途中なのだ。
『で、どうしたんですか?その赤ちゃん』
『.....伝家の宝刀を引き抜かれた』
『あぁド深夜に大泣きされたんですね』
『その通り、思わず部屋まで持ち帰っちゃっ『ふぇえええええ!!!』....あぁ!怖くない怖くないよー。ほらベロベロ〜』ブチっ
そのまま電話を切った。ベロベロ〜と言っている彩葉さんを想像したら笑いが込み上げてくる、辛い。そのまま聞き続けて笑いを聞かれてみろ、僕の首が無くなる。自分の命が助かる危機的反応速度、偉すぎか僕。そんな訳で彩葉さんの家にアパートに来たわけだが、もう既に赤ちゃんの泣き声がドア越しから超えて僕の耳に直撃した。
「お邪魔しますよ?」
ノックをしないで1人の女子高校生の家に上がり込むとは何事かっ!?と思うヤツもいるかもしれないが、残念ながらその許可は昔から取ってあるのだ!
「.....良かったぁ」
「あ、身体が空気が抜けた風船みたいになった人いる」
本当に赤ちゃんを抱えている、彩葉さんがいて、どうやら赤ちゃんを泣きやますことに成功したらしい。
「湊....いつの間に」
「いや、気づいてなかったんかい」
「仕方ないでしょ、この子が泣き止まなくて初めて隣の人に壁ドンされたんだからね?」
「おーそれは大変なことで」
「普通にアンタを殴りたくなったんだけど良い?」
「なぜに!?」
「他人事みたいな反応するからよ」
おかしいなぜ僕は彩葉さんに殴られないといけないのだ、嫌だよ友達に殴られるの、そんな高度な性癖は持ち合わせてはいないぞ。
「で、どーするのさその赤ちゃん」
「....どうするって言っても警察しか?」
「....警察になんて言うの?電柱から赤ちゃんがが捨てあってとか言うの?」
「....赤ちゃんが泣いていたんで取り敢えず家まで連れて帰って....とか?」
「それ、下手したら捕まるぞ僕たち2人揃ってお縄に掛かりたいんすか」
2人揃って沈黙を貫いた。
「もう無理だ、もう疲れた、せっかく今日は六時間も寝れる日だったのに....」
「あんた、普段どんな生活してんだよ、もう今更だけどさぁ。」
絶対、彩葉さんのことだから勉強にバイトキツキツでシフト組んでるんだよなぁ〜、頼むから倒れる前にしっかり寝てくれ。
「じゃあ落ち着いたと思うので、僕はひとまず帰り」
「は?」
「ん?」
再び沈黙となった。あれ?おかしいことは何一つ言った訳じゃないんだけど?
「だからもう帰り」
「は??」
「......帰り....ます、けど」
「なんで?」
「なんで....とは?」
「このまま泊まっていきなよ」
「ちょっとまって!?今、彩葉さんは物凄くおかしくなっている可能性がある!!」
「別におかしくなんてないけど」
「いや....おk...」
「な い よ ね ?」
「..........」
蛇に睨まれた蛙、状態と言うのはこう言うことか....動けない。.....殺される?
「逃げない....よね?私と居てくれるでしょ...?」
「....ひ、ひゃい!」
結局泊まることになった。
気まぐれ投稿なんですっ、!許してね!
面白かったですかー?
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面白そう!続き楽しみ!
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別に普通。
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面白くないー!好かなかった