「XXX人のナユタ」でも俺の知っている世界ではないけど今日もナユタに成り代わって 作:邪帝
ある男が死んだしかし魂と精神だけは存在し神によってあるヒューマノイドの身体に入る
「さてはて今日も色んな出会いと別れがありますようですが」
大きな笠をかぶり、如法衣を軽く羽織っている。
背後には錫杖の形をした武装らしきものを背負った女仙人が色んな世界(作品)に旅する
元男が勝利の女神NIKKEのナユタの「XXX人のナユタ」 になったがどうやらイレギュラーなことばかり起きるようで
神の手違いによって俺はまさかあの女仙人ナユタと類似したヒューマノイドの身体に憑依したんだがどうやら神の気まぐれなのか?
「特典としてあらゆる場所あらゆる歴史に行けるようにしたから念じれば異次元のゲートが開くからね?」といっていきなり俺をいやもう私か・・私は神によって最初のゲートに飛ばされた。
目に映し出されたのは銀河空間・・そして次に映し出されたのは宇宙の誕生そして生命の誕生 その次は・・・永遠と飛ばされ続けながら私はその光景をじっと見ている
どれぐらい時がいや時間すらもわからないから私はこの身体で出来ることをまずしよう
飛ばされ続けながらもまず私がしたことは修行 印を結ぶんでまずは戦闘服をイメージする
ヒュン
イメージされたとおりの服が出来た
「次は乗り物が必要ですね」(だんだんナユタになってきてないか俺・・いやこの際いいか)
続いて更に乗り物をイメージする
「旅のお供するならやはりラクダ・・マントラを」
印を結び直してイメージして
「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」
と唱えて印を結ぶと
白いロボットラクダ「マントラ」が出てきた
「これはこれはイメージ通りですね」
(これで旅の乗り物お供はできましたね続いてはやはり・・・)
更に黒い球体や光弾 ミサイルや隕石を壊せるようにならないと
だんだん仙人っぽくなりながらもやはり近接戦闘もできるようにしないと
「は!! セイヤァァ!!」
飛ばされながらも印で結んで足場を作り修行を続ける
神の特典なのかもしれないがお腹は減ってないがやはり
「食べ物を食べたいですねぇ・・・おや?」
どうやらゲートから出れそうな状況になりそうだ
飛ばされ続けて最初は漆黒の無しかなかった宇宙が星々が綺麗に私の目に映る
「銀河が誕生してまだなのか?それとも・・」
私は・・まず初めての一歩を歩みだす
「ゲートオープン開放」
念じたことでまずはこの世界を歩もう
「はてさてどんな世界を旅する・・・は?少しお待ちをあれは!?」
6つの色が散らばる
「インフィニティストーン!?」
(いきなり銀河全体を巻き込んだ世界からスタートなのですか?」
私はいきなり難易度が高すぎる世界へと飛ばされたようだ
どうもうp主です
ようつべの勝利の女神NIKKEの「XXX人のナユタ」を見直してたら
こんなナユタが旅を続けたらどうかなと思って投稿しました
ちょっとリアル事情でインスタ関連で詐欺にあったので時間潰しの為に投稿していこうかと無論継続中の作品もイメージがわき次第更新予定です