「XXX人のナユタ」でも俺の知っている世界ではないけど今日もナユタに成り代わって   作:邪帝

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とりあえず私になってナユタ君がまずはMCUの世界を旅する編

AIにあのまま実写にしたナユタがいたらとリクエストしたかったがとりあえずゲームの姿のをイメージいてください




まずは石探しより人類を

石いやインフィニティストーンが散らばるのを宇宙空間で見掛けた私は先にまず

 

アフリカ大陸のいずこかにあるとされる国に降り立ちまずは

 

「食べ物が食いたいですからまずは・・」

 

 

「ギャァァァァァ」

 

(ふむふむこの時代に恐竜がいましたか肉がちょうど食いたかったので)

 

とても大きな肉食恐竜が私を餌だと思い噛みつこうとしますが

 

「フン!!」 掌底打ちを恐竜の顎に打ち込み

 

バタン!! 

 

一撃で肉食恐竜を倒す

 

「ふむふむ悪くないですねそれでは」

 

手を振りかざし手刀で恐竜を解体していく

 

「生のままでは味気ないので焼きますかね?」

 

私木を集めては印を結んで火を起こす

 

パチパチパチパチ

 

木に火が燃え移り

 

「それでは肉を焼きおや?そこに隠れてる者達」

 

私は岩陰に隠れている者達に声を掛ける

 

 

「・・・・」

「・・・」

どうやら人類のようだ

 

「食べますか?」

 

私は焼きあがった肉を彼らに与える

 

「ウホウホウホホホ!!」 

「ガツガツガツ!」

 

どうやら狩りをしていたところに私が来てしまったようだ

 

「もしオマエ達少し知っていたらでいいのだがこれをみたことがあるかね?」

「ウホ?」

 

私は手のひらからイメージした映像を人類に見せる

 

「ウホウホホホ」 指を指しながらあっちで見かけたと

 

不思議な石だと

 

「ありがとうございますお詫びとはなんですがその石の可能性を教えましょう」

 

 

こうして私と初めての遭遇した人類との接触は後にゴールデン族(王族)を始めとし、リバー族(川族)・ボーダー族(国境)・マーチャント族(商人)・マイニング族(鉱山)・ジャバリ族の6つの部族が誕生し後に

 

ヴィブラニウムを用いた最新技術による光学迷彩で国のほぼ全土を隠し、表向きはほとんど未開の農業国として振る舞っている

 

 

そして代々部族に伝われていく伝承に

 

「我々部族の誕生に貢献したナユタという御方がいなければこの国は生まれなかっただろう」とそれぞれの部族が伝承していく 壁画に描かれてるのは

 

 

神のようにそして尼僧(比丘尼)あるいは仙人を思わせる姿をした美女が描かれており

その歴史は脈々と壁画に描かれ続けてる

 

ある時は部族の戦闘の教えを乞う姿 ある時は技術魅せる姿 またある時は子供達に教えを伝える姿など様々な絵が壁画に記録されている

 

 

ティ・チャカ「ティ・チャラ シュリよ彼女がもし存命していたら彼女に質問してみるといい」

 

「父上それはまるで彼女がまだ存命していると?」

「お父様もし彼女が存命してたらそれはまるで」

 

まだ幼い息子と娘に国王は彼女がまだ存在しているのかと

 

「恐らく彼女の意思を継いだものがいるのだろう・・これを見たまえ?」

 

国王は映像を子供達に見せる

 

 

「これは!?まるで」

「嘘でしょう?本当に存在するの?」

 

 

衛星写真と映像から彼女 ナユタの存在が確認されている

 

「おやおやどうやらナユタ殿はこちらに気づいたようだねここまでじゃな」

そして映像をシャットアウトする

 

 

「父上今のはこちらに気づいたのですか?」

「そうだな・・あのお方は人に詮索されるを嫌っておるが今回は約束ごとをしてるから気にしなくてもよい」

 

「お父様彼女は一体何者なんですか?一瞬だけスキャンしたんですかまるで人の形をした」

 

「いいかいシュリ?決して彼女の存在は大きくしてはいけないむしろ彼女が良いといえばそれで良いだが今はまだ・・」

 

 

興味の尽きない娘と彼女の存在を知った息子

時間の許す限り親子で彼女のことを語り合う姿で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おやぁ?どうやらティ・チャカ殿・・・どうやら伝承してくれたようですな・・あの国も発展したようで」

 

遥か上空を見上げる私

 

「フフ・・それでは次の国にまいりましょうか マントラ」

「・・・」

 

白いラクダは私の掛け声とともに歩き出す

 

もうこの世界でどれだけの時を過ごしたか?

 

「彼らもいまどうしてるやら・・懐かしい」

 

私は懐かしき日々の思いでを

 




とりあえず時系列的にはヴィブラニウムが関わる国を先に出してみた

この仙人さんなにやってんすかw(自分で書いてて思ったw
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