「XXX人のナユタ」でも俺の知っている世界ではないけど今日もナユタに成り代わって 作:邪帝
でも存在がそれぞれに知られていく
遥か昔の地球にて
絶対的存在であるセレスティアルズによって生み出された不死・不老の宇宙種族エターナルズ 彼らは地球にやってきたエターナルズは7000年以上人類を見守りつつ文明の発展を支え、時に導いていた
ギルガメッシュ「ナユタ殿これからどこへ?」
ナユタ「そうですなぁ気ままにこの地球を旅しようかと思いますその他たちはディヴィアンツを殲滅したのですから私が言うのもなんですが人類を見守り続けるのが良いかと」
エターナルズと呼ばれる種族と私は脅威とされたディヴィアンツを倒しこれからのことを
「そうですか」
「ふふギルガメッシュ殿あなたは優しくて力もあるゆっくり過ごすも悪くないですよ」
私はそう言って旅立つ
更に時が流れ地球で争いが起きる
「オーディン様!!」
「奴らめこの地で決着をつけようではないが」
「オーディン殿私も手を貸そう」
私はアスガルド陣営に加わり氷の巨人いやスノージャイアントが寺院から奪ったとされる
古の冬の小箱が
「貴様らに勝利しこの地を我らの・・」
「そうはさせんぞ巨人共 皆の者かかれぇぇぇぇ」
オーディンの掛け声を元にアスガルド人達いや軍勢が一斉に巨人達を戦い始める
「これでどうだ!」
「後ろは任せた」
「これはこれは巨人さん残念ですがその小箱は回収させてもらいます」
「ふざけるなぁぁ女これでも・・なんだと?」
「ナユタ殿!!凄いですなぁ」
私はエネルギーをでかくしたオーラでっかい掌底で巨人を倒すそして
「オーディン殿これを後は可能な限り殲滅を」
私は木箱をオーディンに渡して更に巨人の兵達を一掃していく
「はぁぁぁ!!っせい!!」
次々と倒されていく巨人達
「我らもナユタ殿につづけぇぇぇ」
そうして戦いはアスガルド陣営に勝利をもたらし地球は守られた
そして
「おや赤子ですか?オーディン殿?」
「おぎゃぁぁおぎゃぁぁぁおぎゃぁぁ」
「おおよしよし捨て子かな?」
寺院の前に捨てられていた赤子
泣き止まない赤子に
「どれ私が抱きましょう」
オーディンから赤子をでき抱えるナユタ
「これいけませぬ・・しかたありませんね少し授乳しますので」
「これはこれはナユタ殿自ら赤子をあやすとは」
赤子はお腹が空いていたのだろうか私の乳を吸い
(不思議なもんですね元男だったとはいえ母性が芽生えてしまうとは私も既に女に染まっておるんでしょうか?)
と考えながら赤子に授乳をさせる
「これは困りましたね・・・少しの時だけですがオーディン殿厄介になります」
「おぉぉナユタ殿歓迎しまずぞアスガルドはナユタ殿を待っておりますぞ」
捨て子の子の正体を知りながらも私は母性に敗けたことによって少しばかりの時を
アスガルドで過ごすことになりそうだ
「・・・」
「ナユタ殿の腕の中ですやすや眠ってますな」
「弱りましたなぁ」
その姿はまるで母親そのものであり優しく微笑む姿にアスガルドの軍団の人達は
「我が子をあやす神」
「いやあれこそ母の鏡」と広まり
ヴァーラススキャルヴの宮殿ではナユタに子供達が集まったり
上面ではナユタが民に教えや様々旅のことを話したり
神の国では彼女を歓迎し
時は流れ
「待てロキ今日こそは!」
「やぁだよぉぉ兄上こっちにおいでぇぇぇ」
少年達が宮殿の廊下でおいかっけこをしている
「これこれロキ坊とソー坊や走ってはいけませんよ」
私は二人に注意する
「だってナユタさんロキの奴またいたずらしたんですよ兄として叱らないと」
「あぁぁ兄上だっていたずらに参加したくせに」
「いやあれはロキお前にな」
ゴツン ゴン!!
「二人ともそこに正座しなさい!!」
私は二人を叱る
「だってさぁぁぁ友達がさぁぁ遊んでくれなくてさ」
「ロキ俺達は王族なんだぞそうそう遊んで・・」
なるほどこれは
「いいですか二人とも王族だろう民に寄り添おうとする努力は認めますが相手の立場と自分の立場も考えて行動しなさい・・まあ寄り添う気持ちがあるのはいいことです」
二人に優しく頭をなでる
「くすぐったいですよナユタさん」
「父上には内緒で」
可愛いもんですねこの頃のソーとロキは
「ふふ♥よろしい、ですが修行は2倍ですよ!」
「「ゲェェェェェ!?」」
「はいはい先に訓練所行きなさい後から行きますので兵士長には既に言ってありますのでまずは用意してくださいね」
「「はぁぁぁぁい」」 残念そうな顔して二人はその場を後にする
「流石ナユタ殿あの子らが慕うのもわかりますわ」
「これはこれはフリッガ王妃殿」
「フリッガでいいわよナユタ」
オーディンの王妃でありソーの母で養子のロキを分け隔てなく育てた良妻賢母で、熟練した魔女でもある
「オホホホ、ナユタさんもロキに授乳係りいえ子育てに加わってくれるとは思いませんでしたよ オーディンいえ夫からあなたの数々のお話は聞いております」
「お恥ずかしい限りですがフリッガさん私はただの旅をする仙人ですよ?」
私はただの世界を旅する仙人だというが
「いえいえナユタさんをみれば皆の者が慕い色々なことを得るものがあります我が国にとっていい影響でありますささちょっとしたお菓子も用意したので遅れて行くのも悪くないかと」
弱りましたなぁ
「ではお言葉に甘えて」
ヴァーラススキャルヴの宮殿の一角で開かれたお茶会は訓練所が見えるとこで行われ
ソーとロキは母親とナユタの視線を感じながら訓練をする
「フリッガ王妃とナユタ殿だ!」
「俺ちょっと本気出す」
「この上ない栄誉だ」
兵士達がざわめく中
「なあ兄上」
「どうしたロキ?」
「俺達物凄い状況にいるんじゃないかな?」
「あぁ俺もそう思う」
二人は思った
((絶対に死に物狂いで来るぞ))
案の定兵士達は王妃や女性陣関係者などナユタが見守る訓練が始まり
いつも以上に気合が入り
「そんなことでは国王になりませぬぞ!!」
「ぎゃぁぁぁぁぁ!?」
「親衛隊になりにはまだまだですぞ!」
「ほげぇぇぇぇ!?」
「おやおや皆さん気合が入ってるようでいいことですね・・ゴク・・これいい茶葉使ってますね?」
「えぇもちろんアスガルドの農園で採れた神の茶葉です」
お茶とお菓子を堪能しながら私は訓練を見守る
「(*´Д`)ハァハァ なあ弟 ロキ」
「(*´Д`)ハァハァ兄さんなんだよ?」
兄弟は思った
「この後ナユタさんの参加するんだろ?」
「兄さん今それ言わないで欲しかった」
「ほーう私がなんだって?」
「「いつの間に!?」」
少し口を尖らせながら言うナユタに兄弟達は
「「先生お手柔らかにお願いします」」
「うむ、素直でよろしいですが今日は皆さんで行う訓練をしますよ」
「ナユタ殿それは」
「そうですねここにいる皆さんで私からソー坊やとロキ坊を守り通してください」
「「「なぁにぃぃぃぃぃ!?」」」
「まあいわゆる防衛戦ですね無論これは非常時のご子息を逃がすことですそれでは本気でいきますので」
「これは粋な計らいだ我々アスガルドの軍がどこまでナユタ殿に対抗できるか?」
「隊長お供します」
「ナユタ先生お願いします」
皆私の本気で戦えるのを待っていたようで
「少しばかり痛いですがそれでは始めましょう!!」
印を結び戦闘服に代わる私
「「「「お願いします!!」」」
アスガルド軍訓練兵達が陣を構える
「ナユタさんって本気で強いのか?」
「兄さん父上が巨人と戦ってナユタさんは軍勢を殲滅したって話忘れた?」
「そうだったな・・逃げ切るぞロキ」
「うん」
その日アスガルドで行われた訓練はナユタ無双に入っていたがアスガルド軍兵士達が奮闘しなんとか逃げ切ることが出来た
「つえぇぇぇこれがオーディン様と肩を並べる仙人と異名を持つナユタさん」
「はぁはぁ・・これが生き残りを掛けた戦いだったら死んでた」
「きっつぃぃぃわぁぁぁ」
「いやはや私の攻撃から逃がし切るとは成長しましたねぇぇ」
満足げに私は成長した彼らを褒め称える
「ナユタ殿我が軍はよくなっておりますかな?」
「これはこれはオーディン様・・見違えるように成長しましたよ」
「まさか掌底波を弾くとは思いもしませんでしたし光弾も被弾しながらもご子息を守り切るという・・・」
そんな光景を見た兄弟
「はぁはぁはぁはぁあの人には逆らえないなってロキ?」
「・・・・あぁ」 見ろロキがまるで動かない魚のようだ
そして
「アスガルドはまたナユタ殿を歓迎しますぞ」
「「ナユタ殿ーーーーー!!」」
「ナユタさぁぁぁぁん」
アスガルドの皆さんに見送りされるナユタ
ナユタは天文台内の中央の装置に向かう
「ナユタさん行っちゃうの?」
「これソー坊や私だって本当は行きたくないがまたどこかで会えるさ」
ソーは別れを惜しみ
「ロキ坊・・・どうしたの?」
「やだぁぁ行かないでやだぁぁ」
駄々をこねる
「困りましたねぇ私としては残りたいのですが使命があるので今は別れますがいずれ会えますよ」
「そうですよロキソー」
「フリッガ・・名残惜しいですがそろそろ本当にお世話になりました」
「ナユタ殿も元気で」
オーディンとフリッガ
「ナユタ殿アスガルドは我らにお任せください」
「また来た時に我らアスガルド軍はこの地をより良きしますので」
軍や関係者皆様に
「それでは起動します」
ブゥゥゥゥン
虹色のエネルギーを放出して架け橋を作り出す世界へと繋がる
「それでは皆様さようならですまた再会することを願って」
架け橋となった場所へ向かい私はアスガルドを後にする
そして時はながれ
とある島にて
「海の民ですか・・てことは彼らですかいやはやこの世界も色々と起きてますが今は」
マントラに乗って世界を旅するナユタ
まだまだ旅は終わらない
とりあえず時系列を参考に投稿してみた 資料元はまあ色々w