「おう聞きたいか私の武勇伝!」

芦花とオリ主が泥酔しながらオリエンタルラジオの武勇伝をやる話。
ネタは芦花の自虐ネタと彩葉へのチクチク。

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第1話

 

「その凄い武勇伝を言ったげて!」

 

「私の伝説ベスト10!」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「彩葉の前で歌う失恋ソング!」

 

「すごい、『歌うっま』の一言で流される!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「左耳のピアスを彩葉に見せた!」

 

「『好きな男子でもできた?』と他人事の回答!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「スカート折って生足をアピール!」

 

「すごい、焦った顔して『校則…セーフ?』!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「バレンタインにはお高めマカロン!」

 

「すごい、『流石に悪いよ...。』とガチ目の遠慮!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「カッキーン!」

 

 

 

「い~や~、凄い!芦花ちゃん凄過ぎるよ~ん!」

 

「えぇ、本当に...自分で言ってて涙が出てきたわ。」

 

「そんな~...そうだ!気晴らしにあっちむいてほいをしよう!」

 

「そうね、いいでしょう!」

 

「「じゃんけんポン!」」

 

「あ、あたしの勝ち~!じゃあ、あっちむいてほい!...っあ~ダメか!やるねぇ芦花ちゃん!」

 

「ふふっ。美輝の指が指す方向は見れないわ。だって、指した方に彩葉がいるもの...。」

 

「えぇ~?彩葉の方だと何で向けないの~?」

 

「それはね...。」

 

「自分の好きな人に...泣き顔は見せられないでしょ?」

 

「いじらしぃ~!!!」

 

「カッキーン!」

 

 

 

「調理実習で手料理振舞う!」

 

「食べるなり『未来の旦那が妬ましい。』!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「映画のお誘い断られた…!」

 

「理由はヤチヨのアーカイブ消化!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデンデデンデン!」」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「休日二人でおしゃれなカフェへ!」

 

「なんと彩葉の注文お冷だけ!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「化粧水何使ってるの?」

 

「『強いて言うなら...あー、水道水?』!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「カッキーン!」

 

 

 

「すげぇ~、芦花ちゃん!凄過ぎるよ!」

 

「えぇ、我ながらびっくりしているわ。」

 

「でもよぉ芦花ちゃん。あたしは流石に可哀想だと思うわけ!」

 

「今思うと確かにそうかも。」

 

「というわけでぇ!タイムマシンで過去に戻って、ぽっと出の従妹とイチャイチャしてるクソボケJK彩葉に一言物申しに言ってくるぜぇ!」

 

「洒落臭ぇ!!!」

 

「い゛〜や゛〜!な、なにすんだよ芦花ちゃん!このままJKの芦花ちゃんが袖にされ続けていいのかよぉ!?」

 

「あのね、美輝...。」

 

「彩葉が幸せなら...私はそれで良いの...。」

 

「いじらしぃ~!!!」

 

「カッキーン!」

 

 

 

「パジャマパーティに彩葉も招待!」

 

「すごい、まさかの寝巻が芋ジャージ!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「彩葉の部屋でおうちデート!」

 

「下着の外干しを見て大絶叫!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「かぐや引退!?彩葉大丈夫?」

 

「すごい、メッセどころか呼び鈴も無視!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「ポロリと言っちゃった大好きの一言!」

 

「返答『ずっと友達でいてね。』!」

 

「「武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン!」」

 

 

 

「「意味はないけれど!ムシャクシャしたから!」」

 

「「彩葉のお尻をビンタした!」」

 

「「デンデンデデンデン!」」

 

「「SNSでは!キツネにハマってると!」」

 

「「投稿することで匂わせた!」」

 

「芦花ちゃんいじらしい〜!」

 

「Let's Go!」

 

 

 

「「デンデンデデンデンデンデデンデン!デンデンデデンデンデンデデン!」」

 

「「デンデンデデンデンデンデデンデン!デンデンデデンデンデンデデン!」」

 

「「デンデンデデンデンデンデデンデン!デンデンデデンデンデンデデン!」」

 

「カンカカンカンカカン!カッキーン!」

 

「彩葉の飲みかけペットボトルを自分のと入れ替える!!!」

 

「ペケポン!」

 

 

 

 

 

 

「「………………。」」

 

「だぁっはっはっは!!!あん、芦花、あんたっ…天才じゃ…はっはっは!!!まじ無理!!!」

 

「っぐぅ…まっ、まって…ほん、ちょっ………っぐ、っく…んふふふふ…!!ツボった…かも…!!!」

 

「ちょ待って!もっかい!もっかいやろ!!!今度は動画撮ってSNSあげよ!!!」

 

「待ってそれ…私っ…ヤバいから…んふっ、ふふっ…色々と、ヤバいこと言ってるから….!!!」

 

「えぇぇぇ!!!勿体ねぇ!折角良いネタ出来たのに〜…。」

 

「んふふっ…ふぅ、はぁ…あ゛ぁ゛ぁ゛…笑いすぎて、涙出てきた。」

 

「…っぎ……!そ、それ…ってさ、っぐ…ヤバ、くない…?」

 

「…んふっ…うん、ヤバい…ふっ……ちょっと見せらんないわ。だって…ねぇ?」

」

 

「「自分の好きな人に...泣き顔は見せられないからね?」」

 

「だぁっはっはっはっはっはっは!!!!!!」

 

「あっはははははは!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……私は、帰宅早々に何を見せられてるわけ?」

 

「んあぁ、彩葉おかえり!ご飯温め直してくるね!」

 

「おかえり、彩葉。カバンちょうだい?部屋に置いてくるから。」

 

「彩葉お疲れ様〜。おつまみ作るのに軽く台所借りたから〜。」

 

「あうん、それは別によくて……他にツッコむべき所が山ほどあると思うんだけど…。」

 

 

 


 

 

 

「...で?美輝はどうせ1人でバカみたいな飲み方したんだろうけど…芦花には誰がお酒大量に飲ませたの?」

 

「かぐやが飲ませてた。」

 

「ヤチヨが飲ませてた。」

 

「真美が飲ませてた。」

 

「揃いも揃って他責しないっ!!!」

 

「「「すみませんでした。」」」

 

「ふ、ふへへ...もう飲めにゃい...ヒック、うぃ~...。」

 

「え、えぁ...っふぅ、ふぅ...っぷ...お、おっ、うぷっ。」

 

「美輝!吐くならトイレで吐いて!」

 

「...ぅあい。」

 

 

 

「(...っていうか芦花、私のことで凄い根に持ってたな...。今度埋め合わせしとかないと…。)」

 

 

 

 

 

 

 




綾紬芦花
・かぐいろやちと同棲してる。入籍も秒読み。
・大量の酒を飲まされ泥酔した。
・数多のアプローチを袖にされてきた過去をネタにできるくらいには今が幸せ。
・美輝とは小学生からの付き合い。

かぐや
・芦花が泥酔してるとこ見たことなくない?って言ってめっちゃ酒を飲ませた。
・今回の宅飲み企画者

月見ヤチヨ
・確かに見たことないって言ってめっちゃ酒を飲ませた。
・悪ノリは基本乗るタイプ

諌山真美
・見てみたいかも~って言ってめっちゃ酒を飲ませた。
・悪ノリは基本乗るタイプ

谷村美輝
・こいつは自ら酒を飲みにいって泥酔した。
・酒カスヤニカス煽りカスの3K女。
・クソボケ彩葉と可哀想な芦花をみて愉悦に浸る青春を送っていた。可哀想は可愛い。
・武勇伝やろうって言いだした張本人。なおネタ合わせは2分で終わらせた。

酒寄彩葉
・仕事が長引いたため遅れて帰宅したら地獄を見せられた人。
・数多のアプローチを袖にしまくってきた元クソボケ。
・一応反省はしている。

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