ということで早速始めていきたいと思います!!
リサ姉が出てきましたが……使うデッキは……分かるよね?
酷いことにしかならない未来しか見えないのですがそれは………
「早く森から出たいなぁ……。森の中で衣装で腕に決闘盤なんて歩きにくいったらないよ…!!」
歩き始めてすぐだったが、リサは今はRoseliaの衣装に決闘盤と言う森を歩くには不便すぎる格好に思わずボヤキが零れて気持ちが落ち込んでいく。
だが、そんなボヤキと気持ちの落ち込みは一瞬で消し飛んだ。
「あっちの方、木が少ない…?って事は出口!!」
リサが周囲を見回すと、ある方向だけ木が本数が減っているのに気が付いた。
彼女はそれを見て森の出口であると考えると、彼女の足取りは一気に軽くなってその場所目掛けて若干駆け足気味になりながら向かっていったのだが―――――――
「マジか~………ただ単に拓けてるだけか………。とりあえず休憩…」
そこは森の出口などではなく、ただ単に木が伐採されて広場のようになっていた空間だった。
流石のリサもこれには気落ちしてしまい、思わず肩を落としてしまい休憩と言って伐採後であろう切り株に腰を下ろしてしまった。
森を歩いて出口だと思ったら何もない空間だったのが、リサ的にはショックでしかなかった。
だが、このままこの場に留まることも出来ない彼女はどうすれば良いのか頭を抱えてしまったのだが―――
「ふえぇええええええ…!!あっ!!リサちゃん!!」
「花音……っ!?」
「リサちゃん。腕のヤツ、カッコいいね!!」
「これ結構重いよ?」
「そうなの?私のは腕から板が出てきた*1けど……」
「人によって変えるとかドンだけなの弦巻……」
突如としてリサが来たのとは別の方向にある森から花音が飛び出してくると、リサは反応を示して立ち上がる。
しかし、それは焦りではなく、イベント開始早々に対戦相手が1人見つかったと言う状況への喜びだったのだが、花音は人と会えた安堵からかニコニコしながらリサの方へと駆け寄ってきたが、ここから更に状況は動き出していた。
「やっと追いついた……!!ってリサちゃんもいる!!」
「彩ちゃんだ~」
「最初にあったのが花音と彩かぁ~」
「リサちゃんも?私も!!」
「私もだよ!!」
花音が飛び出してきたのと同じ方向から今度は彩が飛び出してくる。
彩は花音の声を聞いて追いかけてきたようだが、リサも同じ場所にいたことに花音と同じようにニコニコし始めていた。
「いや~。アタシ、最初は森のど真ん中に放置されて困ってたんだよね~」
「私は海岸でボートで降りたんだけど歩いてたら花音ちゃんの声が聞こえたんだ~」
「ふえぇ~……私も海岸に連れていかれたんだけど、気が付かなかった……」
開始早々に別々のバンドが集まり、それも全員が初めて出会う者同士という事は話は早かった。
「2人とも、イベント的にここからこれやんないといけないんと思うんだけど2人ともまだ誰ともやってないよね?」
「うん……!!あっ!!そうだ!!だったら私と花音ちゃんとリサちゃんの3人でやらない?」
「そうだね!!それなら2回やってみんな終われるね!!」
「アタシもオッケーだよ」
イベント開始直後で3人集まって誰も決闘をしていない。
そうなればこの3人で対戦カードを組み合わせて規定回数をすぐに終わらせてイベントを離脱出来してしまおうという彩の提案に花音がすぐに食いついたのを見て、リサもそれに同意した事で3人の間で合意が取れた。
そうなると後の問題は順番だけ。
「あのさ~。提案なんだけど、アタシ経験者だから最初に2回連戦するよ。花音と彩がやる時はお互いのデッキが多少見えてるから同じ条件になるんじゃん?」
「私は良いよ!!」
「私も」
「なら、最初はどっちがやるかは2人で決めてね~」
「花音ちゃん!!ジャンケンで負けた方が先にやるのでいいかな?」
「いいよ~」
1回戦目の相手には申し訳ないが、彩と花音がやる時に同じ条件にするように多少の配慮をしたリサは早々に連戦する事と告げると、2人はあっさりとそれを了承してリサの目の前でジャンケンをし始める。
そうしてこのイベントの初戦を飾ることになったのは――――
「ふえぇ~……」
「花音かぁ~」
「えっと、確かここを押せば……わっ!!出た…!!」
「うわっ……勝手に動い……って勝手にシャッフルまで……!?技術の無駄遣いが過ぎるでしょ……」
花音だった。
彼女は困惑しながらも自身のディスクを触ってディスクを展開すると、その動きに合わせるかのようにリサのディスクが自動で展開されるとデッキがディスクによって自動でシャッフルされる。
光景にリサは無駄な技術だと呆れつつも、ディスクからの指示に従ってお互いがデッキから初期手札5枚をドローして向かい合っていた。
「花音、準備はいい?」
「えっと、最初に5枚カードを引いて……うん!!大丈夫!!」
「それじゃデュエル開始だね」
今井リサ LP:4000
vs
松原花音 LP:4000
リサは花音に確認すると、困惑が消えたのか先ほどよりもハッキリとした口調でリサに答えると、リサは落ち着いた口調で決闘の開始を告げると、システムによって先攻のプレイヤーが選ばれる。
選ばれたのは――――――
「アタシの先行だね~」
リサだった。
彼女はそのまま慣れた様子で手札を一瞥するとすぐに動き出していた。
「アタシは手札から《トリックスター・フェス》を発動!!
このカードの効果によってアタシは自分のフィールドに《トリックスタートークン》を2体を特殊召喚するけど……
花音、何か手札からカード使う?」
「ふえぇ~!?そんなのないよ~……!!」
「ふ~ん……それじゃ、続けるね。アタシはフィールドにトークンを2体特殊召喚!!」
<今井リサのフィールド>
トリックスタートークン ☆1 DEF0
トリックスタートークン ☆1 DEF0
リサ:手札4枚
「アタシは《トリックスタートークン》1体をリンクマーカーにセット!!
召喚条件は”
リンク1!!《トリックスター・コルチカ》をEXモンスターゾーンにリンク召喚!!」
<今井リサのフィールド>
トリックスター・コルチカ L 1 ATK200(EXモンスターゾーン)
トリックスタートークン ☆1 DEF0
「ふぇええええ!?」
「うわぁ!!リサちゃんの出したの可愛い~!!」
「あっ……なんかごめん……」
慣れたリサの動きに慄く花音だったが、それを他所に外野になっていた彩はリサが繰り出したモンスターの可愛らしさに目を輝かせていた。
それを見たリサは彼女達がこのデッキの恐ろしさを一切知らないという事の確信してしまい、申し訳なくなるも、自身のバンドの曲がかかっているため一切手を抜かずに更なる展開を始めていく。
「彩が目を輝かせているところ悪いけど……
アタシは《トークン》と《コルチカ》の2体をリンクマーカーにセット!!
召喚条件は”《トリックスター》モンスター2体!!
出ておいで!!リンク2!!《トリックスター・ノーブルエンジェル》!!」
<今井リサのフィールド>
トリックスター・ノーブルエンジェル L2 ATK2000(EXモンスターゾーン)
「また可愛い子が出てきた!!」
「リンク召喚した《ノーブルエンジェル》の効果発動して、アタシはデッキから《青い涙》と名のついたカード……《青い涙の天使》をデッキから手札に加える」
リサ:手札5枚
「何も出来ないけど、リサちゃんが早すぎるよ~!!」
「花音!!悪いけどまだまだ続くよ!!そんでアタシはフィールドの《ノーブルエンジェル》を対象にして、手札に加えた《青い涙の天使》を発動!!
その効果で《ノーブルエンジェル》のコントローラーから見た相手―――花音は自分の手札の数×200のダメージを与えるから、初期手札5枚だから1000のダメージだよ!!」
「きゃ!!」
リサ:手札4枚
花音:LP4000→3000
「このカードの対象になった《ノーブルエンジェル》は効果が無効になるけど、使わないから関係ない!!
アタシのフィールドに《トリックスター》Lモンスターがいる。
《トリックスター・フーディ》を自身の効果で特殊召喚!!
そんで更に今出した《フーディ》とリンク2の《ノーブルエンジェル》をリンクマーカーにセット!!
召喚条件は”天使族2体以上”!!おいでリンク3!!《トリックスター・デビルフィニウム》!!」
<今井リサのフィールド>
トリックスター・デビルフィニウム L3 ATK2200(EXモンスターゾーン)
リサ:手札3枚
「わぁ!!凄い!!リサちゃん!!可愛い女の子がいっぱい出てきてる!!」
「ありがと彩~。でも、まだ終わらないよ!!アタシは今リンク召喚の素材になった《フーディ》の効果を発動!!
その効果でデッキから《トリックスター・ディフュージョン》を手札に加える!!」
「リサちゃん、長すぎるよ~!!」
「ごめん花音。もう少しであと終わるから……」
可愛い女の子型のモンスターが入れ代わり立ち代わりフィールドに出てくる光景に彩は先ほど以上に目を輝かせていた。
しかし、対戦相手である花音はその怒涛の展開に全くついて行けていない様子に、リサは若干申し訳なさを感じてしまったが、
「そんじゃ気を取り直して……アタシは手札からフィールド魔法《トリックスター・ライブステージ》を発動!!このカードの発動時の効果で自分の墓地から《トリックスター》モンスターを1体手札に加えることが出来るから《フーディ》を手札に加える」
リサ:手札4枚→3枚→4枚
「そして、《ライブステージ》のもう1つの効果を発動!!
アタシの場に《トリックスター》のリンクモンスターがいる場合に、《トリックスタートークン》を1体特殊召喚!!
そして、カードを2枚セットしてターンエンドだよ!!」
今井リサ LP:4000 手札:2枚
<今井リサのフィールド>
トリックスター・デビルフィニウム L3 ATK2200(EXモンスターゾーン)
トリックスタートークン ☆1 DEF0
フィールド魔法:トリックスター・ライブステージ
伏せ2枚
vs
松原花音 LP:3000 手札:5枚
「ふえぇ~……負けちゃってるよ~」
「花音ちゃん!!まだ負けてないよ!!ここからまだ巻き返せるよ!!」
「彩ちゃん……。そうだよね!!私の番だからデッキからカードを1枚引いて―――」
松原花音 手札:6枚
リサの怒涛の展開で自身の初のターンで既にLPが減らされてしまった。
その事に落ち込んでしまった花音だったが、彩の声援の通りまだ負けが決まった訳ではない。
ここからの状況次第ではまだ逆転のチャンスがあるはず。
その言葉に奮起した花音は慣れない手つきでカードをドローすると、そのまま手札と睨めっこを始めてこの後にどうすればいいかを考え始めていたが―――――
「花音!!悪いけどスタンバイフェイズのタイミングでアタシはさっき伏せたカード―――《トリックスター・ディフュージョン》を発動!!このカードは2つの効果の内1つを選んで発動できるけど、アタシは”《トリックスター》リンクモンスター1体をリンク召喚する。”効果を選ぶ!!」
「ふえぇ~!?なにそれ~!?」
「カードを引いて花音が召喚とかが出来る様になる前にカードの処理とかをするタイミングだよ!!何かカードの発動はある?」
「ないよ~!!」
「……それじゃそのまま効果の処理に入るよ」
本来ならば少し待ってからでも良いかもしれないが、大事な初戦で勢いに乗りたい気持ちと下手に待ってタイミングを逃すことを考えたリサは花音が動き出す前に動き始めた。
その動きに花音が困惑しているのを見たリサは丁寧に解説しつつも相手に確認を始めるも、花音は何も出来ないと返したことでリサの花音にとどめを刺すために動き出した。
「召喚条件は”レベル2以下の「トリックスター」モンスター1体 ”、アタシはレベルが1の《トリックスタートークン》1体をリンクマーカーにセットしてリンク1の《トリックスター・ブルム》をリンク召喚する!!」
<今井リサのフィールド>
トリックスター・デビルフィニウム L3 ATK2200(EXモンスターゾーン)
トリックスター・ブルム L1 ATK100
「まだまだ!!今召喚された《ブルム》の効果!!このカードがリンク召喚された場合に発動が出来る!!相手はカードを1枚ドローする!!」
「相手の番なのに……あれ?相手…ってリサちゃん、花音ちゃんにカード挙げてどうするんだろ…?」
花音:手札 7枚
「それがアタシの勝ち筋!!
花音がカードをドローしたこのタイミングでもう1枚のリバースカード《攪乱作戦》を発動!!この効果は相手の手札をデッキに戻してその枚数分だけドローさせる!!」
「ふぇ……?手札に来て欲しいのが無かったから嬉しいけど……」
「えっ…?勝ち筋って…?」
傍から見たらリサが自身に手札を1枚プレゼントさせてから、手札を入れ替えさせてられているだけ。
それに当事者の花音からすれば、自身のキーカードが手札になかった彼女からすれば渡りに船であり、それがリサの勝ち筋と言うことに外野の彩はまるで意味が分からずに首を傾げていた。
だが、その言葉の意味を彼女達はすぐに思い知らされることになってしまった。
「それに加えてアタシは《攪乱作戦》の発動にチェーンして、手札から《ドロール&ロックバード》を発動!!
このカードは相手がドローフェイズ以外にデッキからカードを手札に加えた場合に手札から墓地に送って発動出来るカードだけど、花音はアタシのブルムでドローしたことで条件が成立してる!!」
「あっ!!だから花音ちゃんにカードを……?」
「花音、何か使う?」
「何もないよ?」
「じゃあ終わりだね……」
「ならチェーンの逆順処理で後から発動したカードから順番に解決する!!
最後に発動した《ドロール&ロックバード》の効果は、このターンお互いにデッキからカードを手札に加えることを出来なくなって、その効果が解決後に《攪乱作戦》の効果処理が入るよ!!」
リサの必殺のコンボを前に花音は何もすることが出来なかった。
その言葉を花音から聞いたリサはこれで終わりだと宣言して、効果の処理へと入っていったのだが、ここで1つの疑問が出てきた。
「……あれ?花音ちゃんはカードが手札に加えられなくなっちゃったけど、どうなるの?」
「あっ!!ホントだ!!カードを引く効果なのに引けなくなってる…!!」
カードの効果でデッキからカードを手札に加えられなくなってしまったが、残っている効果はデッキからカードをドローする効果。
傍から見たら完全に矛盾している状況だが、当然このカードを使っているリサはどうなるかを知っていた。
「《攪乱作戦》の効果はドローさせるけど、その前にデッキにカードを戻す効果もある。
つまり、花音は手札をデッキに全部戻すけど、《ドロール&ロックバード》の効果によってドローが出来ない!!」
「えっ…?どういう事?」
「えっっと…待ってリサちゃん…そうなると私の手札は……?」
「手札を全てデッキに戻してドローできないから0枚になる!!」
「ふえぇえええええええ!?」
「えぇえええええええええええ!?」
「これがこのゲームのルールだから仕方ない!!」
「うぅ~……何も出来ないよ~。私の番終わりだよ……」
対戦ゲームで相手の手札を全て奪い去るというとんでもない暴挙。
それを目の当たりにした花音と彩は思わず絶叫してしまったが、このゲームのルール上はそうなっているから仕方ないと言われてしまい、何も残っていない花音は涙目になりながら自身のターンの終了を宣言することしかできない。
今井リサ LP:4000 手札:1枚
<今井リサのフィールド>
トリックスター・デビルフィニウム L3 ATK2200(EXモンスターゾーン)
トリックスター・ブルム L1 ATK100
フィールド魔法:トリックスター・ライブステージ
vs
松原花音 LP:3000 手札:7枚→0枚
「花音ちゃん!!まだ大丈夫だよ!!次が来れば―――」
「彩、悪いけど花音に次のターンはないよ!!アタシのターン、ドロー!!」
「リサちゃん、カードを見てない……」
何も出来なかった花音に彩が声援を送る。
確かに彼女が言うように次のターンでリサが花音を仕留めきれなければ、次のターンで何とかなるかもしれないが、このターンで花音が生き残る術など残されていないことなどリサが一番知っていた。
そうしてリサの2ターン目が始まったが、彼女はドローしたカードに一切目を向けてはいなかった。
「アタシは《デビルフィニウム》と《ブルム》をリンクマーカーにセット!!召喚条件は”《トリックスター》モンスター2体以上!!来なさい!!《トリックスター・ベラマドンナ》!!」
<今井リサのフィールド>
トリックスター・ベラマドンナ L4 ATK2800(EXモンスターゾーン)
「そして、ベラマドンナの効果!!このカードのリンク先にモンスターがいない場合、自分の墓地の《トリックスター》モンスターの種類×200ダメージを相手に与える!!
墓地には《コルチカ》、《ノーブルエンジェル》、《デビルフィニウム》、《ブルム》の4体で800ダメージ!!」
「きゃ!!」
リサはカードを確認する必要すらなかった。
それは彼女が手札のカードを使うことなく相手に勝つことが出来ることを把握していたのだから。
「これで終わり!!バトルフェイズで《ベラマドンナ》で花音にダイレクトアタック!!」
「きゃあああああああ!!」
松原花音 LP:3000→2200→-600
WIN:今井リサ
「ふえぇ~!!何も出来なかったよ~…!!」
「花音、ありがとね~」
花音のライフが0になり、システムがリサの勝利を宣言すると、花音は文字通りに何も出来なかったと張んな気になっていたが、リサはいつものように軽い口調で言葉を返しながらこのターンに引いたカードを確認し始めていた。
「引いたのは《シャクナージュ》か。これならトークン絡めてリンク繋げていけば8000でも勝ててたね。それにしてもEXゾーンが使いにくい…!!文句言ってやる……!!」
「えっ……と?あの~リサちゃん、やっぱりやらないって言うのは……」
「最初に3人でやるって合意したから、逃げると彩がルール違反になって曲が全部没収されるけど?」
「うぅ……まさかリサちゃん、これを狙って……!!」
「考えてたけど、最初に3人で2回ずつやるって言い出したの彩だよ?」
「うぐぅ!!」
リサは自身引いてきたカードを確認し、本来のLP8000ルールでも問題なく勝利できたことを思いながらそのままディスク上のカードを片付け始めていく。
そんな光景を前に目の前にした彩は決闘から逃げ出したくなっていたが、既に決闘の合意はしてしまっていたせいで逃げようにも逃げられず、そもそもこの状況を生み出してしまったのは彩自身であることを指摘されてしまった彩は何も言い返せない。
そうして彩はリサの方に視線を向けたのだが、彼女の目を見て理解させられてしまった。
リサからしたら彩と花音はただの獲物に過ぎなかったという事を―――――――
誤字があったら報告お願いします。
感想評価は気分次第でお願いします。
※アンケートはリサ篇終了後のモノになります
Who’s the next player?(選んだ人が勝つとは限りませんのであしからず―――
-
Mygo!!!!!
-
Roselia
-
RAISE A SUILEN