3回デュエルしたので閑話です
ここでプレミを指摘するリサ姉……
彼女以外に解説役がいないんじゃ……
と言う事で投稿です
怒涛の3連戦が終わっり、イベント自体は多少の落ち着きを取り戻していた。
その一方、中継が映し出されていた控室は――――――
「つぐちゃんは天使!!」
「羽沢さんは天使!!」
「羽沢先輩は天使!!」
「先輩達はともかく、りっきーは一緒にバカやんないの。そよりん負けたから振り出しだよ?」
「羽沢先輩が可愛いからいいんだよ!!」
「そうだよね!!流石だよ立希ちゃん!!」
「そうですよね!!日菜先輩!!」
「抹茶うま~……。無くなったから新しいのとってくる……」
Mygo!!!!!からすればそよが負けたことで燈が祥子からもぎ取った勝利と合わせて差し引き0の状況であり、曲数も最初の4曲分へと戻ってしまった。
そして、最初の状態に戻ってしまったということは、待遇も最初に戻るという事でもあった。
「また丸椅子か~……。それと楽奈ちゃん、そよりんが負けたからまた抹茶のチョコは禁止だよ」
「………とってくる」
楽奈も解禁された抹茶味のチョコが再び禁止されたが我関せずと言った様子で再びチョコをとろうとしたが、即座に係員にチョコを取りあげられてしまった。
それには楽奈も不満顔をだが――――――
「楽奈ちゃん、あんまり係の人とか周りに迷惑かけてるとお婆ちゃんに連絡するよ?」
「……おばーちゃんに怒られたくない」
「モカちゃん達にはつぐが勝ったから、トモちんの負けが帳消しになって最初に戻ったけどね~」
「てか、抹茶禁止であそこまで落ち込むってドンだけ好きなの……」
「でも、蘭。抹茶味もおいしいんだよ!!」
「だからひまりは太るんだよ」
「ちょっと蘭~!!」
「リサさ~ん」
「モカ?どうしたの?」
楽奈は愛音から祖母に告げ口をすると脅されてしまい、しおしおになってそのまま自分の席へと戻っていく。
そんな光景を見ていたAlterglowの3人は最初の巴の負けが帳消しになったと安堵しつつも、楽奈の落ち込み方に苦笑いを浮かべてしまうも、その視線を今度はリサに向けていた。
「うちのつぐはどうでした~?」
「ん?ましろ以上の外道」
「流石に酷過ぎじゃないですか?」
「蘭、それはそうだけど~。リサさんもきっと悪気があって言った訳じゃ…」
「悪気が無かったらあんな言葉でないでしょ」
モカはつぐみの事がどうだったか感想を求めたが返ってきたのは想像の斜め上を行く暴言。
流石にこれには蘭が突っかかっていくが、リサはニコニコと笑いながら蘭に応えていた。
「蘭。ましろとつぐみだけどさ~。
あのゲームで魔法カードとか特殊召喚を禁止させるって、現代人から電気を取りあげるのと変わんないからね?」
「確かに、ともちんと戦ってたしろちゃん以外はみんなやってましたね~」
「相手の行動を妨害して勝つのはよくあるけど、あれはそもそも行動そのものを取らせない時点で結構えぐいけどね?」
「それを言われると……確かに……」
「ロックも薫先輩相手に何回も邪魔されてたけど勝ってたもんね…」
「そう言う事。
ましろの場合は自分も魔法使いを出すなり、特殊召喚で相手以上の攻撃力出して攻撃して破壊すればいいから多少は解決方法あるけど、つぐみが作った状況だと通常召喚したモンスターか魔法カードで破壊しないといけないからね。
まぁ、どっちの場合もそもそもデッキに解決できるカードが入ってないとかあるからね~」
相手の行動を妨害すること自体はゲームの醍醐味ではあるが、今回のケースは妨害ではなくゲームの重要な要素である行動を封殺する。
他の対戦で言うなら薫がロックのモンスターを破壊して相手の妨害を行っていた。
これならば自分の行動で相手に妨害を使わせきれば突破する手段もあるが、今回の場合はその行動自体を封殺して身動きを封じる凶悪さが押し出された内容だと言われて蘭も納得していた。
「それにしても燐子め~……。あれだけ教えたのにプレミして~」
そしてリサの矛先はつぐみ達ではなく同じバンドの燐子へと向けられていた。
先ほどのつぐみは展開的には外道だったが、その内容に問題はなかったが、燐子の場合は明確なミスだと言える場面があったからだった。
「最初のターンにチェーンの《スヴァリン》で《ブラック・ローズ》の効果無効されるのが分かってるんだからあそこで《ブルーローズ》じゃなくて《ロクスローズ》出しなよ。
そうしたら《ブラッド・ローズ》の除外を効果を《カイクウ》で止められても、攻撃で倒した後に《シンクロキャンセル》でもう1回だし直せば相手の《極神》を復活させないで楽勝だったのに……」
「リサ。燐子は勝ったのよ?それでいいじゃない」
「勝ったのはいいけど、ギリギリじゃん。次も同じ様にミスして負ける可能性もあるじゃん」
「リサ姉!!でもりんりんは自分の好きなのだして勝ったんだから!!」
「それで負けたら元も子も無いでしょ?まぁ、ここでこれ以上言っても何もないからもう言わないけど」
リサの言うように燐子が展開をしていれば、ライフを200まで追い込まれることもなくもっと楽に勝てていた。
イベントの盛り上がりから考えれば燐子の行動は自分を危機に追い込んでからの逆転で見栄えはいいが、ゲームプレイヤーからすればミス以外の何物でもなかった。
「そうですよね。反省会は重要ですよね?それでリサさん、うちのイヴさんはどうでした?」
「最初のターンでテーマの主力3体を同時に出して、専用カードの妨害も構えた時点でテーマでの動きとしては完璧じゃない?」
「イヴちゃん。あの3枚ももっと強いのがあるからそっち使ったら?って言っても余り出さないのよね…」
「《オーディン》はあそこでしか出せなかったけど、他の2体の時は別の強いは出せてたね。
千聖の言うことは勝負としてはごもっともだけど、テーマで動くデッキとして見ればロマンには欠けるし、今回は勝ち負けも大事だけどイベントなんだからテーマデッキで完璧に動けたから満点でしょ」
「勝ち負けを重視するデッキで挑ませた彩ちゃんを一方的に蹂躙したのはリサちゃんなんだけど…?」
「アタシも見栄えのいいワンショット特化にしたからね~」
だが、結果的に勝ったからとリサはそれ以上の追及を止めると、今度はイヴの事について質問をされるが、彼女の目からすればテーマとしてはメイン3体を1ターンで並べた時点で満点でしかないが、勝負としてみたならばあの場面で出せるカードはいくらでもあったし、別のカードを出していればイヴが勝っていた可能性も十分にある。
しかし、テーマデッキでテーマのカードを使わないで勝つのはゲームとしてのロマンがないし、イベントとしての見栄えだけで言えばイヴはそれだけで満点だった。
「イヴのミスって言うなら結果論だけど、最初の燐子の攻撃で攻撃宣言時しか使えない《タスケルトン》使っとくべきだったかな。
それなら《ブラッド・ローズ》の効果の時にいつでも使える《ネクロ・ガードナー》の効果で攻撃1回防げて次ターンには持って行けたからね。
まぁ、ドロー次第だからイヴが勝てたは分かんないけどね~」
「結果論でのミスなら……仕方ないっすね」
「そこまで言われたら何も言えないわね…」
結果論で言えばミスはあったものの燐子に比べればイヴに対して悪い点は殆どないと褒める。
それを聞いて麻弥達が納得して終わったと思ったが、こことは別の問題が残っていた。
「でも、ジブン達3敗ですよね……?茣蓙の下って何があるんでしょうか……?」
「茣蓙は多少柔らかかったから、ライブ0曲で追放の手前で茣蓙以下だとブルーシートとかレジャーシートかしら?」
「それ言うとRoseliaはどうなるんだろ……ゲーミングチェアだよ?これより上って…」
問題は現在3連勝したRoseliaと3連敗したパスパレの待遇について。
今の時点で相当な差になっているが、これからさらに広がる差にが気になってしょうがない。
そして、最初に待遇が変わったのはRoselia。
ゲーミングチェアが運び出され、代わりに運ばれてきたモノに周囲の人間は完全に目を奪われていた。
「うわっ……でっか……」
「ソファーっすね……」
「リサ私が寝ても全然余裕があるわ…!!」
「友希那、おっきいのは分かったから落ち着きなって」
Roseliaのゲーミングチェアの次はなんとただのソファー。
それも人一人が十分に寝れるだけの大きさのものが4つも運ばれている事に周囲は目を丸くしていたが、変わったのはソファーだけではなかった。
「凄い……食事がさっきよりレベルが上がってる……。ポテチもいっぱい種類がある!!
すいませーん!!ここにかいてある地方限定のポテチとこの和風ハンバーグプレート!!それにこっちにあるお寿司の盛り合わせもおねがいしまーす!!」
「宇田川さん、はしたないですよ。
今井さん、次に勝てばイベント後の打ち上げで高級ディナーがあるらしいですよ。
………すいません。この国産牛のハンバーガーとフライドポテトの後付けのフレーバーを全種、それと追加でこちらのフライドチキンとSサイズのピザもお願いします」
「紗夜、あこにはしたない言ってたくせに自分も相当はしたないからね?
すいません。アタシはここにある和食弁当とペットボトルのお茶を2本をお願いします」
先ほどの2連勝で軽食が追加されていたが、今回は本格的な食事まで追加されて紗夜とあこの2人は食欲に塗れてとんでもない注文をし始めていた。
明らかな格差を見せられて驚く一同だったが、これだけで終わらない。
上には上がいるが、下には下もいるからだった。
「やっと帰ってこれた~」
「あっ。ボコボコにされただけのサンドバックの彩ちゃんだ」
「日菜ちゃん、その言い方は酷いよ……」
「あれ?千聖ちゃん、怒らないの……?」
「あんな一方的な虐殺を前にして怒れると思う?」
このタイミングでリサと花音に蹂躙された彩が戻ってきたが、戻ってきて早々に物凄い罵倒を受けてしまっていた。
これだけでも十分に酷いが、これより酷いものが彼女達を待っていた。
「そういえば係の人ににコレ使ってって渡されたんだけど………?」
彩は訳も分からずスタッフからあるものを渡されていた。
だが、その意味がまるで分からなかった彩はここに来てやっとそれを取り出して彼女達に尋ねたが、取り出されたものを見た千聖達は固まらずにはいられなかった。
「しん……?」
「ぶん……?」
「し………?」
「何に使うんだろ?」
彩の手に握られていたのは新聞紙が1枚。
これの意味が分からなかった彩は首を傾げるが、それを見た一同は戦慄した。
2連敗での茣蓙も相当酷い扱いだが、それ以上―――いや、それ以下の扱いが彼女達を待っていた。
「まさか茣蓙の下がコレなの!?」
「もはや普通に敷物ですらありませんよ!?」
「待って?茣蓙って何?みんなさっきスタッフの人が持ってたソファーじゃないの!?」
「そういえば彩ちゃんは知らなかったのね。イベントの勝敗でここと当日の待遇が変わるのよ」
「えっ……?じゃあさっき言ってた茣蓙とこの新聞紙って……」
「茣蓙はさっきまで使ってて、今回はこの新聞紙を敷いて座ってろって事っすね……」
「しかも、1人1枚じゃなくてみんなで1枚ってのがなかなか扱い酷いよね~」
「うわぁ……」
「人生の縮図ですな~」
「モカ、それマジで笑えないから」
「さーや、きびしー」
茣蓙からの格下げで新聞紙1枚でもはや敷物ですらなくなった。
しかも、それだけで終わらずだけ、先ほどまで1人1枚の茣蓙だったが今度はグループで1枚の新聞紙を敷くというとんでもない待遇が彼女達を待っていた。
流石にこれを見た全員はこれには完全に絶句し、全員がここまで堕ちたくはないと強く思い始めていた。
そんな中でこれにすら視線を向けていなかった者も存在してした。
「おい!!白黒はっきりさせんぞ!!」
「次やったらうちのななみが勝ちますよ」
「はぁ?終始圧されてたじゃねぇか」
引き分けに終わったモニカとRASの2組が睨み割っていた。
「桐ヶ谷さん落ち着きなさい。みっともないわよ」
「ますき、落ち着きなよ。みっともないよ?」
「でも勝負が決まってねぇだろ?ルールで引き分けがどうなるか決まってねぇんだから白黒はっきりさせるべきだろ?」
「そうだってルイ!!」
その理由はこの2組の勝負が引き分けに終わってしまったこと。
本来ならば引き分けになる展開など殆どないレアケースだが、今回はそのレアケースが発生してしまった。
勝者から敗者へチップ―――もとい曲数が移動するが、不幸なのは運営側も引き分け時の処理について一切考慮していなかった。
そんな中で運営が出した結論は酷いモノだった。
「バンドのリーダー同士で話し合って決めるってなったんでしょ?」
「だから2人で言い合っても何の意味もないわ」
あろうことか運営が出したのは参加者のバンドのリーダー同士による話し合い。
互いのリーダーである2人の合議に全てを委ねるという普通ならばこんな結論にはならないだろうと言うものをお出しされてしまった。
そうしてつくしとチュチュの2人は別室に連れていかれて話し合いの真っ最中であり、そんな中でマスキングと透子が意味のない噛みつき合いをしていたのだ。
「だけど、このまま終わらせるのはモヤモヤするだろ!!」
「そうだってルイ!!」
「ますき、とにかくここで言い争ってもどうにもならないから」
「そう言ってる間に戻って来たわよ」
こんな2人の不毛な噛みつき合いに同じく残されたレイヤと瑠唯の2人が2人を宥めていたが、そんな状況の中で別室に連れていかれたチュチュとつくしの2人が並んで部屋に戻ってくる。
それを見た透子とマスキングの金髪コンビが物凄い速さで2人に詰め寄っていた。
「ふーすけ!!やっぱり再戦だよな?」
「チュチュ、やっぱり再戦だよな?」
「透子ちゃんにますき先輩!?」
「どうなんだよ」
「マスキング、盛り上がってるところ悪いけど今回の再戦はなしよ」
「「は…?」」
詰め寄ってくる2人に驚いたつくしだったが、チュチュが告げた言葉はそんな白熱した2人に冷や水をぶっかける様な答えに、2人は目を丸くしてしまっていた。
「おいおい。チュチュらしくねぇだろ?白黒はっきりさせようぜ?」
「そうだってふーすけ!!シロが1回勝ってるからもうライブできないってことはないっしょ?」
「うちのロックも勝ってるからな!!」
彼女達からすればバンドとして互いに1勝して0曲になる心配はない。
だからここで勝利して1曲でも多くの曲数を手にしたいと思うのは不思議な事ではないが、代表者の出したのはそうではなかった。
「気持ちはわかるけれど、対戦ゲームで互いに手の内が割れてる状況なら負ける可能性が跳ね上がる。
だから今回は勝った時のリスクよりも負けた時のデメリットを優先したわ」
「おいおい。チュチュらしくねぇだろ」
「そうだって!!ふーすけもなんでこれでOKしたの?」
「これがパレオとナナミだけの話ならいくらでも勝負すればいいわ」
「でも、これはチームで結果が決まるのなんだよ?
もしも、これで負けたらもう1人の勝ちが無駄になっちゃうから……」
透子達は白黒つけて曲を増やしたいが、代表者の結論は決着をつけずに確保した曲数を減らす冒険をしないで終わらせること。
それで透子達は納得しないが、代表者2人の考えは違う。
当人たちだけの問題なら好きにすればいいが、今回の勝敗はライブで演奏する曲がかかっていた。
そして、順当に1勝して曲を増やしている2組の代表者からすれば再戦した際に負けて曲数を減る事を重く見ての結論だったのだ。
「そう言われると倉田さんの1勝を無駄にしない選択をした二葉さんの考えは納得できるわ。再戦しなければ最大数にはならないけれど、ここから2人が負けても3曲は残るわね」
「ここでやり直して七深ちゃんがに負けて2曲になるよりはいいと思わない?」
「RASの音楽でなら負ける自信がないけれど、パレオはゲームのビギナーよ?再戦したら運で負ける可能性も十分にあるわ」
「確かに不運で曲が減るのはちょっと嫌かな……」
「それにルイも言ったけれど、ここから2連敗で3曲になったとしても、RASならその曲数で十分にステージの主役は取れるわ」
「そう言われると……2曲じゃ物足りねぇな……」
「それなら最低3曲の方がマシかも……。これで後はシロのやつで誰もケガしないで終われば……」
デメリットを改めて口にされたことで
これで丸く自体は収まって後はましろのディスクによってこれ以上人が怪我しないでイベントが終われば良いと思っていたのだが―――――――
「ちょっとアレ…!!」
「えっ……!?また燃えてる……」
「ましろの奴か!?」
中継の中の一部が炎に包まれていた。
一同はこの原因がましろだと思って画面に視線を向けたが―――
「えっ…ましろちゃんじゃ……ない……?」
そこにいたのはましろではなかった。
そして、ここからが地獄の始まりだということを彼女達は思い知らされることになるのだった。
誤字があったら報告お願いします。
感想評価は気分次第でお願いします。
前まではアンケしてましたが次のカードはもう決まっています
参加メンバー
Poppin'Party:***、***
Afterglow:巴(1負)、つぐみ(1勝)
パスパレ:彩(2負)、イヴ(1敗)
Roselia:リサ(2勝)、燐子(1勝)
ハロハピ:花音(1勝1負)、薫(1敗)
Morfonica:ましろ(1勝)、七深(1分)
RAISE A SUILEN:ロック(1勝)、パレオ(1分)
MyGO!!!!!:燈(1勝)、そよ(1敗)
Ave Mujica:祥子(1敗)、***
待遇
ソファー(3勝以上)・(Roselia)
↕
ゲーミングチェア(2勝)・(RAS,モニカ)
↕
オフィスチェア(1勝)
↕
丸椅子
↕
折り畳み椅子(1敗)・(ムジカ,ハロハピ)
↕
茣蓙(2敗)
↕
新聞紙(3敗)・(パスパレ)
↕
追放(4敗)
イベント前半戦終了。あなたの思うベストバウトは?
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リサvs花音 全ハンデスの蹂躙
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リサvs彩 トリックスター1キル
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花音vs彩 初手エクゾ
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燈vs祥子 元鞘()対決
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ましろvs巴 里ロック()
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ロックvs薫 脳筋皇ホープ
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パレオvs七深 パレ町相打ち
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つぐみvsそよ・ザ・デンジャラス
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燐子vsイヴ 芝刈って薔薇