名探偵コナン 名探偵コナン ~失われた真実の銃弾(シルバーブレッド)~   作:たこ焼き屋

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前から構想を練っていたので退院もしたことなんで書いていきます!
仕事の関係もあるので更新は遅いです


こっちの作品にはネタはありません。真面目に行きます


いつもの平和な日常

俺は高校生探偵、工藤新一。

幼馴染で同級生の毛利蘭と遊園地へ遊びに行って

黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した。

取引を見るのに夢中になっていた俺は、

背後から近づいてくるもう一人の仲間に気づかなかった。

俺はその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら・・・

 

体が縮んでしまっていた。

工藤新一が生きているとやつらにばれたら

また命を狙われ、周りの人間にも危害が及ぶ。

阿笠博士の助言で正体を隠すことにした俺は、

蘭に名前を聞かれて、とっさに江戸川コナンと名乗り、

やつらの情報をつかむ為に、

父親が探偵をやっている蘭の家に転がり込んだ。

 

「ここでわし。阿笠博士の発明品の紹k…」たった一つの真実見抜く見た目は子供、頭脳は大人、

 

 

その名は、名探偵コナン!

 

 

 

 

「シェリーの現れた場所ですかい?」

黒ずくめの格好の2人の男の1人は驚きながら言った

「ああ。頼んでいいか?」

金の長髪をした男は下を向きながら口にした

「もちろんいいですが。何で今になって?」

「ちょっと…な」

「兄貴。どうしたんです?さっきボスから連絡が来た後から変ですぜ?」

「………」

 

 

 

 

 

「ねえねえ。蘭。今度米花駅の近くにできるデパート知ってる?」

茶髪の女子高生が黒髪の女子高生に話しかける

この茶髪の女子高生。実はかの有名な鈴木財閥のお嬢様。鈴木園子

そして、喋っている相手は毛利蘭

今となっては名探偵の毛利探偵事務所の毛利小五郎の1人娘だ。

「知ってる知ってる!確か名前は…」

「バーローでしょ?新聞にチラシ入ってたよね、」

割り込んで入ってきたのは毛利探偵事務所に居候中。毛利小五郎を影から支えている江戸川コナンである

「そーそ!あそこうちがスポンサーしてるんだけどね。」

「へー。そうなんだ!」(こいつの家はどこまで手を伸ばしてるんだよ…)

「そこでね。開店祝いでショーをやることになって、そこで、かの有名なお宝!ムーンナイトを展示するのよ!」

「ムーンナイトって…あのダイヤの!?」

「そーよ!前にテレビでやってたあのでっかいダイヤ!」

「園子ねーちゃん。それってもしかして。また次郎吉さんが?」

「そーなの。怪盗キッドは今度こそ捕まえる!って。」

「あの人もよくやるよ…」

 

 

 

公園でコナンを含めた4人がサッカーをしている

歩美、げんた、光彦

そして。灰原哀

彼女は元は黒の組織の一員だったのだが。

彼女の姉を組織に殺されたことで組織に反発

監禁されてしまったのだ

どうせ死ぬのならと彼女の作ったアポトキシン4869を服用。体が縮んでしまったのだ。

 

「コナンくーん!行くよー!」

歩美がサッカーボールを蹴り上げる。

そしてそのボールはコナンへと。

そして。吸い込まれるようにゴールへとボールを蹴るのだった。

 

「コナン君ずるすぎます!」

光彦と元太が反論する。

確かに高校生と小学生がサッカーをするとなるとかなり差が出るのは確かだ。

「じゃあ。江戸川君vsみんなでどうかしら?」

近くのベンチに座っている灰原が言った

「俺はそれでもいーぞ。灰原はやんねーのか?」

「わたしパス。今日はあんまり動くつもりはなかったし。」

「灰原さんも一緒にやりましょうよー!」

「みんなでやらないと楽しくねーぞ!」

「哀ちゃんずっと座ってるだけじゃん!楽しもうよ!」

「だとよ。どうする?」

「わかったわよ。じゃあ、私も少年探偵団チームに入れてもらおうかしら」

「俺は少年探偵団じゃねえ扱いなのか?」

「よっしゃあ!キックオフだー!」

「あ、お前ら!ずるいぞ!」

「灰原さん!パス!」

「江戸川くん!受けてみなさい。比護さん直伝のスペシャルシューt…」

灰原はボールから足を離し立ちすくむ

その視線の先には安室 透

黒の組織のメンバー。コードネームはバーボン

「やあ、コナンくん。友達とサッカーですか?」

「あ…うん。珍しいね。こんなところで出会うなんて」

「なあに。ちょっとした散歩だよ。」

「ところで…彼女はどうしたんだい?怯えるような目をしているけど」

「あ…灰原さんはちょっと風邪気味で…」

「ふうん…まあいい。またね。コナン君」

「はい…」

安室は去っていく。

「灰原、大丈夫か?」

「ええ。我ながら情けないわ。近くに彼らがいるだけでこんな…」

「無理ねえよ。今日は一旦博士の家に戻ろう」

「ええ。申し訳ないわね」

 

 

 

「快斗ぼっちゃま。鈴木財閥から挑戦状が。」

「いつもありがとな寺井ちゃん。今回は?」

「デパートバーローの開店日に展示されるダイヤとのことです。それがムーンナイト。ビックジュエルです」

「ムーンナイトか…腕がなるねぇ。」

喋っている2人は黒羽 快斗と寺井

怪盗キッドとその仲間だ。

「お気をつけ下さい。」

「大丈夫だよ!何回この仕事こなしてきたと思ってるんだ!」

「しかし!油断は禁物ですぞ!」

「わーってるよ!」

「2人とも!さっきから何の話してるの?」

割り込んで入ってきた彼女は青森 青子

怪盗キッドを目の敵にしている青森 銀三の娘で黒羽 快斗と幼馴染だ。

「青子には30年早ーよ。」

「なによ。快斗に分かるなら私にだってわかります!」

「まあまあ。青子お嬢様も落ち着いて。」

 

 

 

「高木君。そっちのファイルもう片付いてる?」

「いや。あとこれだけです。」

ファイルを整理している男女は高木 渉と佐藤 美和子

二人とも刑事でコナンとは顔見知りの敏腕刑事だ。

「そ、じゃあ。それが終わったら飲みに行きましょう!」

「いいですね。行きましょうか、」(佐藤さんと飲みに行くなんて久しぶりだな〜。)

「2人とも。この書類仕分けするのを手伝ってもらえんか?」

大きなダンボールを抱えて入ってきたのは目暮 十三

コナンとは顔見知りの敏腕刑部

太った体型で帽子をいつもかぶっている警部だ。

「大丈夫ですよ!今こっちも片付いたんで!」

「え…佐藤さん?」

「ごめん!高木君!飲みに行くのはまた今度にしよう!」

「そんなぁ…」(トホホ)

 

 




ネクストコナンズヒーント!
《ムーンナイト》
次回ついに事件は動き出す!
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