藤丸立香になった俺がブルアカの世界に来た!?なぜ!?   作:完璧なコッペパン

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作者の完璧なコッペパンと申します。
この小説は周回に疲れた作者が悪ふざけで投稿する小説です。
暖かい目で読んでくださると嬉しいです。


1話、(ある意味)人類悪が生まれた日

「眠いけど、周回しなきゃ・・・」

 

今日も今日とて冠位戦を回る。

 

「そろそろバッファー引いた方がいいよなぁ」*1

 

「卑弥呼引くかぁ?」*2

 

「でもオベロンも欲しいしなぁ」*3

 

「邪ンヌも欲しいしなぁ」*4

 

「一回休むかぁ」

 

昼寝して起きたらまた周回しよう。

 

「あとでブルアカも進めるか」

 

最近ブルーアーカイブと言うゲームを始めた。

 

友人に勧められ面白そうだから始めた結果かなりハマった。

 

そのせいで課金しようか悩むぐらいだ。

 

ちなみに俺は友人にブルアカ本編を少しネタバレされた実績がある。

 

「おやすみ〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「回想?はこれぐらいでいいか」

 

さてと、そろそろツッコミをしようか。

 

「どうして俺がfgoの主人公になってんだよッ!!!」

 

「更にブルアカの世界に来たのはなぜ!?」

 

「更に何で俺がアビドスの学校に通うんだよッ!?」

 

これが俗に言うクロスオーバーってやつか。

 

「俺ってばアレだぞ!?」

 

「高校の卒業式の日にやらかして卒業すんなって怒られた馬鹿だぞ!?」*5

 

「そんな奴がブルアカの世界に来るとか・・・ヤバすぎんだろ!?」

 

「原作開始前の世界で俺はどうすればいいんだよ・・・」

 

「なんだァ?チャカでも弾いてけってか?」

 

「こちとらチャカの扱いが下手すぎて笑えねぇんだわな!」*6

 

「明らかに人選ミスだろうが!!!」

 

「ハァ、ハァ、ハァ・・・無駄に体力使ったから疲れたじゃねぇかよ」

 

「・・・令呪あるやん」

 

もしかして俺って鯖召喚できる?

 

「えーと・・・な、なんとかなれー!」

 

「・・・何もない?」

 

「流石に鯖召喚とか出来な・・・な、何でスマホが光って!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「て゛き゛た゛ぁ゛!」

 

いやね?鯖?召喚出来たよ?うん出来た。

 

でもぉ、鯖って言うかぁ、なんて言うかぁ、そのぉ。

 

生徒が湧いた。

 

うん、生徒。

 

なんかね、短い髪のホシノが湧いたね。

 

これアレなんだよね真っ黒なモヤモヤがかかってるから多分シャドウサーヴァントなんだよね。

 

コイツってばなんかアルターエゴの扱いなんすけど、どう言うこと?

 

神秘があるからなの?

 

「俺ってまさかの先生?・・・んな訳ないか」

 

俺は先生みたいな戦いをしなきゃいけないパターン?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、アレから1ヶ月が経ちましたとさ!

 

「明日から学校かぁ」

 

色んな事を試した、

 

コイツがアルターエゴの理由が分かった。

 

「俺が要因かぁ」

 

俺の今いる場所が関係している。

 

こないだミレニアムに行って鯖召喚を試したらネルが湧いた。

 

多分ゲヘナならヒナが、トリニティならツルギとかが呼べるんじゃないか?

 

「アレかなぁ、部活ごとに召喚できるよな」

 

多分後二年経てばアビドスであれば対策委員会全員を呼べる。

 

それはそうと俺には目的が一つある。

 

それは梔子ユメの生存だ。

 

え?ブルアカ本編2章までしかやってないのに何で知ってるのかって?

 

友人にネタバレされたからだよ!

 

「明日からマジで頑張るか・・・」

 

学生として、藤丸立香として、ただの俺として。

 

「出来る事、使える物全てを利用して原作をぶっ壊す!」

 

クロスオーバー?してるから原作死亡キャラを生存させたいからな!

 

明日から梔子ユメを召喚できるのでは?

 

「ま!試すのは気が向いてからでいいか!」

*1:
ちなみにマジでバッファーが居ないです。素材もないです。石もないです。悲しいです。でもりんごはあります。

*2:
出なかったよ

*3:
出なかったよ

*4:
推しだから引きたい

*5:
作者の実話です。

*6:
本当に撃ったんですが下手すぎて笑えませんでした。

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