藤丸立香になった俺がブルアカの世界に来た!?なぜ!? 作:完璧なコッペパン
だってランサーのジャンヌ倒せるもん。
こんにちは!藤丸立香になった人でございまーす。*1
やばい事をしました!
「うーむ、真っ暗だぁ」
寝坊どころか学校を無断で休んじまったよ・・・
「俺アレじゃね?明日しばかれるんじゃね?」
てな訳で次の日ですわ!
「おはようございまーす」
「「!?」」
おー!ユメとホシノが驚いてるなー!
「立香君?・・・立香君!大丈夫だったの!?」
「ハイ、何ともありませんでした」
「え?」
「じゃ、じゃあ何で学校を休んだの?」
「ただの寝坊です」
「「寝坊!?」」
「はぁ!?寝坊しただけで学校を休んだんですか!?」
「ただ寝坊しただけならまだよかったよ」
「起きたら外が真っ暗だったの」
「「???」」
「え?もしかしてずっと寝てたの?」
「はい」
「立香君・・・説教」
「ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!待って!助けて!待って下さい!お願いします!ワアアアアアアアア!!!!!」
待って、顔が!顔がトマトみたいになる!?
「イダダダ!?」
「立香君反省した?」「反省しましたか?」
「チッ、反省してま〜す」
「それ反省してないよね!?」
「い、一応自己紹介しとこっか?ホシノちゃんは知らない人だろうし」
「そうですね〜」
「じゃあ先に私が・・・小鳥遊ホシノっていいます、よろしくお願いします」
よぉし、ふざけるぞ〜!
「私の名は『吉良吉影』 年齢33歳」
「え?」
「自宅は杜王町北東部の別荘地帯にあり……… 結婚はしていない………」
「ちょ、ちょっと?立香君?」
「仕事は『カメユーチェーン店』の会社員で毎日遅くとも夜8時までには帰宅する」
「タバコは吸わない 酒は たしなむ程度」
「夜11時には床につき必ず8時間は睡眠をとるようにしている……」
「寝る前にあたたかいミルクを飲み 20分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡さ……」
「赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに朝 目をさまさせるんだ…」
「健康診断でも異常なしと言われたよ」
「よろしくお願いするよ、小鳥遊ホシノ」
「よろしくお願いします、吉影」
「ちょっと!!君の名前は藤丸立香でしょ!?」
「そうですよ」
「は?」
「てな訳でちゃんとした自己紹介を・・・私の名前は吉良「立香君?」ごめんなさーい!俺の名前は藤丸立香!今日からよろしくお願いしまーす!」
「え?じゃあさっきの自己紹介は何だったんですか?」
「悪ふざけ」
「ぶっ殺しますよ?」
「非常に申し訳ありませんでしたァ!!!」
「と、とりあえず立香君が謝ったしホシノちゃんは許してあげて、ね?」
「謝ったつもりはないけど、謝ったってことでいいです!」
「あ゛?」
「ねぇ!?ホシノちゃん!落ち着いて!ダメだよ?立香君は
「ユメ先輩」
「ホシノちゃん!」
「止めないでください、私は立香を殺さなければなりません」
「ホシノちゃーん!ダメ!早まらないで!」
「危ね!?本当に俺死ぬって!?」
流石にふざけすぎたな・・・
おかげで死が近づいてきてるわ。
「あば、あばばば!危ないってホシノ!俺を殺す気か!?」
「はい、殺す気です」
おっとぉ?俺ってここで死ぬ定め?
「仕方がない、か」
「立香君!」
あまり鯖?を見せびらかしたくないんだけどなぁ。
「来い、
俺のスマホが光り真っ黒なサーヴァント?生徒?が現れた。
「は?私?」
このサーヴァント?生徒?は多分だけどキヴォトスにいる生徒の集合体のはずだ。
色んな奴が混ざってるからアルターエゴなんだろ、知らんけど。
「俺ってぇ!戦えなくてぇ!でもぉ!こういった奴を召喚できるんだよねぇ!」
「てな訳で落ち着いてくれないかな?ホシノ」
「いや、まぁ、落ち着きましたけど・・・!」
「なら良かった」
「それは本当に何なんですか!?」
「うーん」
何なんだってって聞かれたらアレだよな?
「生徒の影法師、かな?」
「俺は色んな生徒の影法師を召喚できる一般人なんだ〜」
「改めてよろしくお願いしますね?ユメ先輩、ホシノ」
こちとら原作死亡キャラを生かす為に頑張るんだわ。
「あまり俺の手札は晒さないでね」
俺はただ人を助けたいだけだから