藤丸立香になった俺がブルアカの世界に来た!?なぜ!? 作:完璧なコッペパン
「学校疲れた〜」
「にしても、なぁ」
流石にふざけすぎた気がする。*1
さぁ!俺には一つ疑問が生まれました!
「ユメ先輩のシャドウ鯖呼べなかったのはなぁぜなぁぜ?」
モブ生徒も呼べなかったけど、実装されてないから召喚できなかったのか?
「あ〜くそ、やる事も多いし考える事も多いから大変だなァ!」
「・・・いいや、今日はもう寝よう」
夢を見た。
どうしようもない戦いが目の前で起きている。
いや、これから起きると言うのが正しい
助ける事ができなかった。
救うと決めたはずなのに無理だった。
「どうしてだよッ!救うって、救うって決めたじゃねぇかッ!!!」
怖かった、自分が何もできない人だと悟られるのが。
仲間を裏切ったのはお前だけじゃない。
「お互いに馬鹿だよな」
弱点を見抜く事ができなかった。
お前に勝って否定してやる宣言したのに未だに勝てない。
「手札がもう・・・クソ」
守ることができなかった。
命を張って守り抜くと告げたのにアンタは腹に穴をあけられた。
「どうして
砂漠で人は死に、友は迷い、要塞都市では合理主義が覚悟を砕き、雨の降るあの地では聖人は悲劇に遭う。
助けれなかった。それは後悔。
前を見る事ができない。それは恐怖。
宣言をした。それは覚悟。
守れなかった。それは悲劇。
後悔は契約を結び。先輩今馬鹿強い状態なんで頑張って!
恐怖は友人を救い。互いに仲間を裏切ったな
覚悟は誓いを果たし。ウチの
悲劇は逆転劇に。魔術の最奥はなァ!チートみたいなモンだぜェ!
「勝てないなら勝てるように頭を使えばいいんだよ」
「おかえり、そしてただいま」
「そいつが魔王なら俺は何なんだよ・・・え?人類悪?魔王よりやばくない?」
「あっぶね!葬儀場とか予約する所だった〜!ドーナツとか食べます?ちゃんと穴開いて・・・いや、違いますね、守れなくてすいませんでした」
目が覚めた。
「ふぁ、よく寝・・・た?」
「あら?まだ暗いや」
今は12時、確か寝たのが10時だ。
「はぁ、ちゃんと寝なきゃな」
「にしても、さっき夢を見た気がするんだけどなぁ」
「まぁいいか、おやすみ〜」
主人公の目的って大変そうだなぁ。
小説のタグがそれを邪魔するのになぁ!