藤丸立香になった俺がブルアカの世界に来た!?なぜ!? 作:完璧なコッペパン
てかコイツらがキヴォトスに来たら滅ぶんじゃね?
「おはようございま〜す」
「立香君おはよう」
「おはようございます立香」
昨日と一昨日は大変だった。
え?昨日の話は無いのかって?
美甘ネル、チビ、煽りで察してほしい・・・!
まぁ、要はネルとバチバチにやり合ったって事。
「なんか立香君・・・疲れてない?」
「休めはしました」
俺にしか見えない変な線があるから休めているかは分からんがな。
いやまぁ、これのおかげで銃の射線が分かるから便利だけどさ。
不快感が激しい。
「おそらく、多分、メイビーってやつです」
「大丈夫なの?それ」
「死ななきゃかすり傷何で問題はないですよ」
「それはもう致命傷じゃない?」
「ちなみに2人は解釈不一致な時どうします?」
それから月日が流れ・・・
ユメ先輩が不良に追いかけ回されたり。
「助けてぇ!!!」
「何やってんだ!?ユメ先輩!」
「何やってんですか!?ユメ先輩!」
俺がホシノにフルボッコドンにされたり。
「す゛ひ゛は゛せ゛ん゛せ゛し゛た゛」
「ホシノちゃん!それ以上は立香君が死んじゃうよ!?」
「いっそのこと殺しましょう」
ホシノが体調崩したまま学校に来たり。
「お、おはようございます」
「ホシノちゃん、大丈夫?」
「大丈夫、です」
「帰りやがれお願いします」
「え?でも、今日までにやらないと」
「シゴネツダ」
((なんて?))
「と、とりあえずあとは私たちでやっておくから!」
「てな訳でお客様ー!出口はあちらでーす!ユメ先輩はホシノの家まで着いて行って下さーい!」
不良達が学校を占領しようとしたり。
「アルターエゴ!」
「立香!援護は頼みますよ!」
「はいはーい!」
「わぁ!?危ない!」
「ユメ先輩!そっちは!」
「あ!?」
「立香!埋めてなかったんですか!?」
「落とし穴とかあったら便利かなー?って思って・・・」
「立香君?」
「ヒェッ」
「後でお説教ね?」
お菓子の取り合いとかあったり。
「ふっふっふ、早い者勝ちだよ!立香君!」
「ナニイテンダ!フザケルナ!トイストーリーガ!」
((トイストーリー?))
「じゃ、私はこれにして・・・立香は残り物をどうぞ」
「ヒドォチョグテルトヴッドバスゾ」
((なんて?))
まぁ、こんな感じに青春を楽しんでたんですよ。他にも色々とあったがな!
俺は思ったのよ。
あれ?ユメ先輩っていつ死ぬん?って。
死亡フラグどっかで折った?
折ったなら俺の目的は完了した。*1
案外簡単に生存させる事が出来たなー!*2
この調子で先生が来た後も・・・
「ただ、ユメ先輩と喧嘩しただけです」
「ガッデム!」
あれぇ!?もしかしてこれがユメ先輩の死ぬ可能性があるやつ?
フラグ折ってないじゃん!