ジェネレーションシステム起動します。
「・・・じぇ・・・・・・・・と・・・・・・・・・・・みなす・・・・・」
「うぅん、私ここで何してたんだろう、って他にも人が?」
「あ、れ?ここは?何かの戦艦の内部?」
彼女が起き上がると近くにいた数人を目が覚めた
「っっいってぇどこだここ?」
「ここはいったい?」
「あなたたち誰?ここどこ?」
みんなここがどこだかわからないようだ
「あのーちょっといいですか?」
私はすこし勇気を出して声をかけてみた
「あぁん?」
っこ、怖い
「誰?」
「貴女はここの方ですか?」
「んー、」
そんな急に言われても答えようがない
「えっとここには気づいたらいました、そのお互いに情報を交換しませんか?」
「あぁまぁそれがいいか、
アタシの名前はケイ・ニムロッド一応整備士の端くれさ」
「レイチェル・ランサム・・・・・・多分ニュータイプ」
「ええっ!?ニュータイプってそんな」
「落ち着け貴女が情報を交換しようと言ったのなら落ち着け」
「あ、ごめんなさい」
「次は私か、私はニキ・テイラー元ザフト軍士官だ」
ザフト?聞いた事のない軍です。そして次は私
「えっと、ルミナス・リースといいます、色々な所に配属されてました、MSも乗れます」
「へぇMSにも乗れるか」
「はっ、はい、あの次は貴女ですよ?」
「んー、認めたくないものだなぁ若さ故の過ちというのは」
「「「は?」」」
「あー私の順番か、私はクレア・ヒースロー大抵は何でもこなせるよ!例えば坊やだからさっとか言ったり高笑いしながら月光蝶できるよ!」
「はぁ、そ、そのヒースローさんはなにかここについて等は?」
「んにゃなにも知らないよ、この戦艦の名前以外」
「名前分かるのか!なら教えてくれ、これでも元士官だなにかしら分かると思う」
「んーとねー「ソレイユ」だったかな?」
「ソレイユ?・・・・・・駄目だ分からん」
「どうしましょうか?これからのこととか」
「・・・・・刻に身を任せる」
「それじゃ解決じゃないだろ」
「んー」ガチャガチャキシュンウィーフシュー「お、動いた!ソレイユ!いっきまーす!」
「えっちょヒースローさぁん!?なにしてるんですか!?」
グラグラ
「ぐっ艦を起動させたのか」
「そゆことー動かなきゃ始まらないしね」
そういってヒースローさんは笑いながら舵を取りました
更新は月になんどかを目安に頑張ります。
11/16修正