いきなりヒースローさんによるソレイユ急発進から1週間
少しずつ自分達がどこにいるのかが分かってきた
信じられないけどこれは歴史上で起きた一年戦争中の時代
そしてこのソレイユには色々ぶっ壊れた武装が施されていた
まず16門のビーム砲そして360°全包囲にむかって迎撃できる滞空性能さらに大型の戦艦を一撃で葬れるであろう、ビームが収束する主砲、この事からこの戦艦は恐らくこの時代では最強と思う
ルミナス リース
この戦艦豪華客船かってぐらい充実キッチンも大きいし居住スペースに至っては200越えてから数えるのやめた、あとカジノもあった
レイチェル ランサム
色々とケイと見て回ったがMSやMAを軽く5、60は積めるほどの大きさをしたハンガーだった、さらに整備施設も整っておりこの戦艦にもしものことがあっても対処できそうだ
ニキ テイラー
MSとMA、あと遠隔操作型の爆弾も見つけたよー
クレア ヒースロー
みんなが寝たころ
「こんなところですね」
「しかし巨大なハンガーにMS、MAとは」
「やはり戦闘を目的として作られた感じですね」
「そうみたいです、それに機動力も中々で補給なしでもかなり距離をいけると分かりましたし」
こういう風にニキさんと情報纏めています。皆さんの意見でニキさん艦長、そして何故か私副艦長になりました。
そしてまだまだ眠れなさそうです。
「次はこの戦艦以外のデータもほしいですね」
「そうだな、どこか降りれるコロニーを探してみるか」
保管室
「見つけたよ
私の相棒タイタニア、まだ動くといいんだけどな、それに一年戦争中初期ならまだ全然間に合うね、待ってなよ木星帰りの男」
力付きた・・・