元おっさんの吸血姫は引きこもりたい。~TSした私を怪異使いの男が放っておいてくれない~ 作:パラレル・ゲーマー
どうやら、この身体でも水は普通に飲めるらしい。
けれど、私は吸血鬼になってしまったのだ。水が飲めるだけで安心していいのか、肝心なことをまだ聞いていない。
私はペットボトルを両手で抱えるように持ちながら、男に向かって尋ねた。
「……あの、私のこれからの生活に関わることなんですけど、吸血鬼についていくつか質問してもいいですか?」
「もちろんです。現在判明している範囲でよろしければ、何でもお答えしますよ」
「じゃあ、まず一番重要で、一番聞きたくないことから聞くんですけど……」
私はゴクリと息を呑み、声を潜めて言った。
「……私、これから人間の血を飲まないと、死ぬんですか?」
男は少しだけ目を見張り、それから「ああ、そのことですか」と納得したように頷いた。
いや、「そのことですか」じゃない。私にとっては死活問題だ。
今日の昼まで社員食堂の定食やコンビニ弁当を食べて生きてきた小市民が、明日から「生きるために他人の首筋に噛みついて生温かい血を啜れ」なんて言われたら、それこそ精神が崩壊する。輸血パックを冷蔵庫に並べる生活だって真っ平ごめんだ。
「ご安心ください、相沢さん。結論から申し上げますと、必ずしも人間の血液を摂取しなければならないとは限りません」
「……えっ? そうなんですか!?」
「はい。一口に『吸血鬼』と言っても、その成立過程や血統、個体の性質には非常に大きな幅があります。確かに定期的な血液の摂取が生存に不可欠な個体も存在しますが、一方で、通常の人間とまったく同じ食事で生命活動を維持できる個体も数多く確認されています」
「ほ、本当ですか!?」
「ええ。血液をあくまで『一時的に身体能力や異能を強化するための栄養剤』のような形で利用するタイプや、そもそも生涯を通じて一滴も血を必要としないタイプも存在します。相沢さんがどのタイプに該当するかは今後の精密検査を待つ必要がありますが、今この瞬間に強い渇きや吸血衝動を感じていないのであれば、過度に恐れる必要はないかと」
言われてみれば、自分の胸に手を当ててみても、「誰かの血が飲みたい」なんていう猟奇的な欲求はこれっぽっちも湧いてこない。
それどころか、さっき水を飲んだことで胃袋が刺激されたのか、別の欲求が頭をもたげてきていた。
「じゃ、じゃあ、普通のご飯はどうなんですか!?」
「普通のご飯、といいますと?」
「ラーメンとか! 焼肉とか! カツカレーとかですよ!」
私は身を乗り出して詰め寄った。さっきまでのシリアスな絶望はどこへ行ったのかと自分でも思うが、食欲というのは人間の尊厳の基本だ。
「私、これから一生、味気ないサプリメントとか生血しか口にできないとかだったら、普通に生きていく自信ないんですけど!」
「ふふ、なるほど。その点についても、多くの吸血鬼が人間と同じ食事を摂り、味覚を楽しんでいますよ。消化器官が人間の食べ物を拒絶するケースは極めて稀です。もちろん、相沢さんの体質に合うかどうかは病院食などから少しずつ試していく必要がありますが、焼肉やラーメンが食べられなくなると決まったわけではありません」
「……よかったぁぁ……!」
心の底から安堵の息が漏れた。
男の身体は失ってしまったかもしれない。けれど、美味しいものを食べて「美味い」と感じる楽しみまで奪われたわけじゃないらしい。来週、高橋さんと行く約束をしていた新橋の焼き鳥屋にこの姿で行けるかどうかはさておき、焼き鳥自体を諦めなくていいというのは、今の私にとっては何よりの朗報だった。
すると、そこへ連想ゲームのように次々と「吸血鬼の定番ネタ」が頭に浮かんでくる。
「あ、ちょっと待ってください! じゃあ、太陽は!? 太陽の光はどうなんですか!?」
「太陽光ですか」
「吸血鬼って、朝日を浴びたら『ギャアアア!』って燃えて灰になるのがお約束じゃないですか!? 私、もう一生、昼間に外を歩けないんですか!? コンビニ行くのも夜限定!?」
「いえ、それも創作物による誇張が大きいですね」
男は苦笑いを浮かべながら、落ち着いた口調で否定した。
「確かに紫外線を極端に嫌う個体や、日中は体調が優れなくなる個体は存在します。しかし、日光を浴びた瞬間に灰になって即死するような事例は、少なくとも近代の八咫烏の記録にはほとんどありません。日焼け止めや日傘で対策できる程度のものから、太陽光をまったく苦にしない個体まで様々です」
「な、なんだ……灰にはならないんですね」
「はい。ただ、相沢さんにどの程度の耐性があるかはまだ不明です。確認が取れるまでは、念のため直射日光は避けていただくことになりますが、過度に怯える必要はありませんよ」
よかった。うっかりカーテンを開けた瞬間に消滅する、なんていうハードモードな人生ではなさそうだ。
私は勢いづいて、思いつく限りの質問を矢継ぎ早にぶつけた。
「じゃあ、ニンニクは!? 餃子の王将とか行けなくなります!?」
「臭いが強いので感覚が鋭敏になった人外が嫌がることはありますが、毒になるわけではありませんね。個体差の範囲です」
「十字架とか、教会の聖水は!?」
「特定の宗教的信念や儀式と結びついた能力者が使用すれば効果を発揮することもありますが、街中の教会やアクセサリーの十字架を見て苦しむということは、まずありません」
「銀の弾丸とか、木の杭は!?」
「急所を貫かれれば人間だろうと人外だろうと致命傷になり得ますし、特殊な呪物を加工した対人外用の武装は存在しますが、銀食器に触れただけで火傷するようなことはありませんよ」
「じゃあ、鏡は!? 私、これから化粧水塗る時とかに鏡を見ても、自分の顔が映らなくなってたりしない!?」
「相沢さん。先ほど職場で、同僚の方のスマートフォンの画面にご自身の姿が映っていたのを確認されたのではありませんか?」
男の冷静極まりない指摘に、私は「あっ」と口を開けたまま固まった。
言われてみればその通りだ。インカメラの画面に、銀髪紅眼の美少女がバッチリ映り込んでいたのを、つい数時間前に自分の目で見たばかりではないか。
「……そ、そういえば、そうだったわね」
「ええ。現代のカメラレンズや鏡に映らない吸血鬼というのは、極めて特殊な認識阻害能力を持つ個体だけです」
「…………」
「他に、何か気になる伝承はありますか?」
「……なんかちょっと腹立つわね、その完璧な質疑応答」
私は唇を尖らせてそっぽを向いた。
けれど、このやり取りのおかげで、私の中にあった「吸血鬼=呪われた夜の怪物」という漠然とした恐怖のイメージは、ずいぶんと現実的なサイズにまで縮小していた。
私は額にかかった髪を払い、短く息をついた。自分の姿にはまだ慣れないけれど、さっきまでのように怯えるばかりでもなくなっていた。
「……なんか、吸血鬼って、私が思ってたのとずいぶん違うんですね」
「そうですね。長い歴史の中で尾ひれがついた伝承と、現代における実際の生態が異なることは珍しくありません」
「……じゃあ、本当に、この姿のまま普通に暮らしてる人たちもいるんですか?」
「もちろんです」
男は力強く頷いた。
「一般企業で働いている方もいれば、ご結婚されて家庭を築いている方もいらっしゃいます。力の制御や体質への配慮など、いくつか気をつけなければならないルールはありますが、現在も多くの人外が、日本社会の構成員として当たり前の日常を送っていますよ」
会社に通い、家庭を築いている吸血鬼までいる。
それなら私にも、これから暮らしていく場所を見つけられるかもしれない。元の男の身体が戻るわけではなくても、美味しいものを食べて、好きなゲームを続ける日々は残せるのだ。
「……そっか。私も、普通に暮らせるんですね」
「ええ。そのための道筋を整えるのが、私たち八咫烏の職務ですから」
私はようやく、自分の意思で、ほんの少しだけ自然な笑みを浮かべることができた気がした。
*
しかし、心の中に「日常に戻れるかもしれない」という希望が湧いてくると、今度は極めてリアルな「社会人としての問題」が頭をもたげてきた。
「……あっ」
私は間の抜けた声を上げ、青ざめた顔で男を見た。
「どうされました?」
「か、会社……! 私の会社って、どうなってるんですか!? 今日中に提出しなきゃいけないUI改修の資料、最終チェックの途中で倒れちゃったんですけど! 明日の定例会議で課長が使うやつなのに!」
そうだ、思い出した。定時ダッシュを決めるつもりでマウスを握った瞬間に倒れたのだ。
しかも、課長や高橋さんたちの目の前で美少女に変身し、愛用のオフィスデスクを素手で粉砕して救急車で運ばれたのである。
「あの、私、クビになったりしてませんよね!? いや、それ以前に、これからまた会社に出社できるんでしょうか……!?」
我ながら、ひどく社畜じみた心配だと思う。しかし、今の私にとって会社は社会との最大の繋がりであり、生活の基盤だ。いきなり「もう働かなくていいや、引きこもろう」などと切り替えられるはずもなく、なんとかして元の日常のレールに戻りたいという思いが強かった。
男は私の切実な訴えに対し、少しだけ慎重な表情を作った。
「勤務先への対応についてですね。まず、本日の出来事に関しては、すでに八咫烏の担当部署が貴社の上層部および現場に居合わせた社員の方々と接触し、秘密保持の手続きと説明を行っております。無断欠勤や器物損壊で訴えられるようなことはありませんので、そこはご安心ください」
「あ、そうなんですか……仕事が早いですね」
「それが私たちの専門ですので。ただ、相沢さんがすぐに以前と同じように出社して勤務を再開できるかという点については……正直に申し上げて、現時点では難しいと言わざるを得ません」
「……えっ」
「先ほどのペットボトルの一件でもお分かりかと思いますが、現在のあなたはご自身の身体能力を完全に制御できていません。その状態で一般のオフィスに戻られれば、再び周囲の設備を破損したり、同僚の方々に危害を加えてしまったりするリスクがあります」
ぐうの音も出ない正論だった。
今の身体で会社に戻る光景を想像する。いつもの調子でキーボードのEnterキーをッターン! と叩いた瞬間、ノートPCごとデスクを貫通させてしまう。
……うん、駄目ね。恐ろしくて仕事にならないわ、これ。
「さらに、外見や性別が完全に変化しているため、そのままの姿で出社すれば、事情を知らない他部署の社員や取引先との間で大きな混乱が生じることは避けられません。行政上の身分証や戸籍との兼ね合いもございます」
「……ですよねぇ……」
私はがっくりと肩を落とした。
「もちろん、復職や仕事の継続が永久に不可能だというわけではありません。会社の状況や相沢さんの能力制御の進み具合を見ながら、休職扱いにするのか、リモートワークのような形を探るのか、あるいは別の道を模索するのか、私たちが間に入って調整いたします。今すぐ退職を決断する必要はありませんよ」
「……分かりました。でも、戸籍ってどうなるんですか? 私、この見た目で戸籍上は『二十八歳・男性』のままなんですよね?」
「現時点ではそうなりますね。健康保険証、運転免許証、銀行口座、マイナンバーなど、社会生活に必要な各種手続きについては、八咫烏の法務・生活支援部門の担当者が専門のルートで調整・ご案内いたします」
「……うわぁ、想像しただけでめちゃくちゃ面倒くさそう……」
引っ越しの手続きですら面倒で後回しにするタイプなのに、性別と種族を跨いだ行政手続きなんて、聞いただけで頭が痛くなってくる。
そして、そこまで考えたところで、私はさらなる重大問題に気づいてしまった。
「……あの。今すぐ仕事に戻れないってことは、もしかして、当分お給料が出ないってことですか?」
背筋に、先ほどまでの怪異への恐怖とはまったく別種の、資本主義社会におけるリアルな冷や汗が流れた。
「ちょ、ちょっと待ってください! 私、貯金はそこそこありますけど、何年も無収入で暮らせるほどじゃないですよ!? 都内のマンションの家賃だって毎月引き落とされるし、光熱費も通信費もあるし、来月のゲームの大型アップデートだって控えてるのに……!」
最後の一つは口が滑っただけだが、とにかく私にとっては重大なライフラインだ。
「私、このままじゃ路頭に迷ったりしませんよね!?」
「ご安心ください、相沢さん」
必死に食い下がる私に、男は頼もしげに頷いた。
「八咫烏には、特殊事象や変態現象によって従来の就労や生活に支障をきたした方に対する、手厚い生活支援制度が整っています。当面の生活費の補償、住居の確保、医療費の負担、さらには人外としての特性に合った就労支援まで、国の制度としてしっかりとサポートいたします」
「……えっ。じゃあ、しばらく働けなくても、家賃が払えなくなったりご飯が食べられなくなったりは……」
「いたしません。突然の事態で生活基盤が崩壊することのないよう、私たちが責任を持って調整いたします」
「……助かったぁ……!」
私はベッドの上で、へなへなと脱力した。
日本政府、そして八咫烏、万歳である。
怪しげな秘密組織かと思っていたら、蓋を開けてみれば超ホワイトな福利厚生を備えた行政機関だったらしい。これなら、少なくとも明日の生活費を心配して夜も眠れない、なんてことにはならずに済みそうだ。
*
一通りの質疑応答が終わり、部屋の空気がすっかり落ち着いたところで、男は手元のタブレット端末に目を落とし、今後のスケジュールについて口を開いた。
「さて、相沢さん。現状の把握と当面の方針についてご理解いただけたところで、これからの予定をお話しします」
「はい。もう家に帰れるんですか?」
「いえ、ご自宅へ戻られる前に、まずは私たちの専門施設へ移動していただき、あなたの現在の身体能力や吸血鬼としての特性を正確に測定する『検査』を受けていただく必要があります」
「……検査、ですか」
その言葉に、私は思わず眉をひそめて警戒した。
「それって、さっきみたいに血を抜かれたり、CTスキャンに入れられたりするんですか? それとも……またベッドに縛り付けられて、変な実験をされるとかじゃないですよね?」
ようやく自由になったばかりなのだ。これ以上、白い部屋で拘束されるのはごめんだった。
男は私の警戒心を察したように、苦笑しながら首を振った。
「ご安心ください。解剖や人体実験のような真似は絶対にいたしませんし、拘束具を使うこともありません。通常の病院の検査とは異なり、広い訓練場のような安全な設備の中で、あなたがどの程度の筋力や反射神経を持っているのか、また吸血鬼特有の『異能』が備わっているかどうかを、実際に身体を動かして確認していただくだけです」
「身体を動かす……学校の体力測定みたいなものですか?」
「イメージとしてはそれに近いですね。ご自身の力の正確な数値を知ることが、今後、日常生活で物を壊さずに暮らすための第一歩になります」
そう言われれば、断る理由はなかった。
私だって、ペットボトルを開けるたびに冷や汗をかく生活はごめんだし、家のマウスやキーボードを握り潰してしまったら、それこそ生きがいを失ってしまう。自分のスペックを正確に把握し、コントロールする方法を教えてもらえるなら、むしろありがたいくらいだ。
すると男は、少しだけ表情を引き締め、私の細い腕に視線を落としながら付け加えた。
「それと、相沢さん。これは検査前のあくまで予備的な所見ですが……」
「……はい? 何か問題でも?」
「職場と病院で起きた事故について、報告を確認しました。どちらも相沢さんが意識して力を出した結果ではないそうですね」
うっ、と私は言葉に詰まり、気まずそうに肩をすくめた。
「はい……本当に、少し動いただけだったんです」
「ええ。責めているわけではありません。むしろ、無意識の動作だけであれほどの破壊が起きたことが重要なのです」
男は真っ直ぐに私の目を見た。
「まだ正式な測定を行っていないため断言はできませんが……相沢さん、あなたの現在の身体能力は、これまでに確認されている一般的な吸血鬼や人外の基準と比較しても、相当に高い数値が出ることが予想されます」
「……え?」
「少なくとも、単なる『少し力の強い人外』という水準ではありません。身体能力に限って見ても、かなり突出している可能性があります」
私は膝の上でそっと指を握った。普通なら何の問題もない動作なのに、この指先がどれほどの力を出せるのか、自分でもまだ分かっていない。
「……まあ、鉄の机を粘土みたいに潰しちゃったくらいですから、凄い力なんだろうなとは思ってましたけど」
「だからこそ、私たちも万全の体制で測定と制御のサポートを行う必要があります。ご自身の安全のためにも、ぜひご協力をお願いいたします」
「……分かりました。私も、自分の身体がどうなってるのかちゃんと知りたいですし」
私はコクリと頷いた。
ただ、最後に一つだけ確認しておきたいことがある。
「あの、その体力測定みたいな検査って、痛いこととかはしないんですよね?」
「はい、基本的には相沢さんご自身に力を発揮していただくだけです」
「力を発揮するって……私、具体的にどうやって力を出せばいいのかとか、異能がどうとか、さっぱり分からないんですけど」
私が困惑して尋ねると、男は穏やかに微笑んで言った。
「何ができるのか、どうやって使うのか。それを一から確認するための検査ですよ」
「……あー、なるほど。ですよねー」
私は大きく息を吐き、ベッドの縁に座ったまま、ぶらぶらと自分の足を揺らした。
(……吸血鬼、かぁ。まさか二十八歳になって、こんなアニメみたいな属性がモリモリにつくなんてね)
元の男の身体に戻れる保証はない。
明日からの仕事がどうなるかも分からないし、面倒な手続きも山積みだ。将来への不安が消えたわけでは決してない。
けれど、数時間前、この部屋のベッドに縛り付けられて「もう人生終わりだ」と絶望していた時とは、見えている景色がまるで違っていた。
少なくとも、今は自分の意思で手足を動かせる。
話を聞いてくれる人がいて、普通に暮らしていくための道筋も示された。
だったら、ウジウジと嘆いているよりは、この新しい身体とどうやって付き合っていくかを少しずつ考えていくしかないのだろう。
そんな風に、私なりに少しだけ前を向こうと気持ちを整理していた、その時だった。
扉の方へ歩き出そうとしていた男が、ふと思い出したように振り返り、真面目な顔で言った。
「ああ、それと相沢さん。念のため申し上げておきますが、検査の設備は頑丈に作られていますが、無敵ではありません。測定の際は、できるだけ力を加減していただくようお願いしますね」
「……いや、だからその加減が分かんないから検査するんでしょ!?」
思わず上げた声が、地下の個室に響き渡ったのだった。
ここまで読んでいただきありがとうございます! もし「面白い」「続きが気になる」と思っていただけましたら、ページ下部より【お気に入り登録】や【評価】、感想などをいただけると執筆の励みになります。 作者のモチベーション上昇に直結しますので、是非ともよろしくお願いします!
YouTubeチャンネルを開設しました!
自作小説の朗読動画を投稿しています。
再生リストから第1話から通して聞けるので、作業用・睡眠用にもどうぞ!
よかったら、下のリンクから聴いてみてください!
YouTubeチャンネル「パラレル・ゲーマー」はこちら