僕の最強音楽理論   作:小の字

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11 ニューミュージックステーション

「アキヒコ先生ぇぇぇ!! やりました!! やりましたよ!!!」

 

 ベッドに寝転びながらポップスの理論書を読んでいた僕のスマホに、坂本さんから興奮で破裂しそうな勢いの電話がかかってきた。

 

「大河内先生が……あの大河内先生が、先生の曲を歌ってくれると正式に決定しました!!

 しかも『自分の迷いを吹き飛ばしてくれた神曲だ!』と大絶賛です!!」

 

「ッ――――ー!!!!」

 

 えっ! ホントに!?

 

 携帯を握りしめたまま、僕はベッドから飛び起きた。

 

「ほ……本当ですか坂本さん!!? あの大河内先生が……僕の曲を……!!」

 

「ええ、本当です! 『アキヒコ君の魂、しかと感じ取った!』って、ノリノリでレコーディングに向かわれましたよ!!」

 

 自分で提案したことだが、まさかこんなにも上手くいくとは。信じられない。

 でも本当なのだ!

 

「早ければ来月にでも、お披露目できそうです。

 大河内先生次第ですが、可能ならν(ニュー)ステで新曲発表ですかね!」

 

 νステ!

 誰もが知るゴールデンタイムに放映される、新曲発表の生放送歌番組だ。

 

 感動して言葉が出ない。

 

「必ず……必ず『人生』の作曲者の名前は、「アキヒコ」ではなく「あっちの方」でお願いしますね……!! 絶対!!」

 

 アキヒコは初めてロックを作ったときに、適当に付けた名だ。

 僕のもともとのペンネームは、別にある。

 

 かろうじてアキヒコとかいうロックに染まった悪夢の名前ではなく、昔からずっと胸に温めていた真のペンネームでリリースすることを約束して貰った。

 

 十数年来の夢がかなう。

 

 とうとう僕の真の名前で、ポップスがリリースされるのだ。

 

 電話を切った後、僕は「よし……ッ! よっしゃぁぁぁぁぁ!!」とガッツポーズを決め、部屋の壁を拳でバシバシと叩いた。

 

 勝った。

 ついに勝ったのだ!

 

 やっぱり大河内先生は本物の音楽家だった。僕が血と涙を流し音楽理論を駆使して作り上げたポップスの真価を、完璧に理解してくれたんだ!

 

 しかも神曲なんだって!!

 

 大河内先生は自分にも音楽にも厳しいことで有名だ。

 めったに言わないよそんなこと!!

 

 やはり僕のポップスは正しかった!

 

 芸能事務所の判断や、うちの妹とかの不吉な感想はもはやどうでもいい。

 日本のポップス界の巨匠が、僕の真の音楽を認めてくれた。これ以上の証明があるだろうか!

 

 僕は抑えきれない歓喜を胸に、躍るように一階のリビングへ駆け下りた。

 

「結衣! お母さん! 聞いてくれ!!」

 

 テレビを見ていた二人が、振り向く。

 特に妹はうっとしそうにジト目を決めた。

 

「何なのお兄ちゃん、急に。また雑魚ダンスするの?」

「聞いて驚くなよ……あの大河内先生が、僕の曲を歌ってくれることになったんだ!!

 しかも大絶賛してるんだって!!」

 

 ドヤ顔で胸を張る僕。

 

 しかし、結衣は「ふーん」と気のない生返事を返してきた。

 

「大河内って……あの昔のおじいちゃん歌手? 今更感ヤバくない? 落ち目でしょ」

「なっ……! 落ち目とは失礼な! ポップス界のレジェンドだぞ!?」

 

 全く。信じられないことを言う奴である。

 

 結衣の冷めた反応にイラッとしたが、隣にいた母親は目を丸くし手を叩いて喜んだ。

 

「えっ、あの大河内先生ってあの!? すごいじゃない、あっくん!

 お母さん若い頃大好きだったのよ! もしかして紅白で歌うのかしら!?」

 

「だろ!? お母さんには分かるよね! この凄さが。本物の音楽ってものが何なのかがさ!」

 

 こうでなくっちゃ!

 

 母親の素直な歓声に気分を良くした僕は、結衣に向かって勝ち誇った笑みを向けた。

 

「ふふん、結衣くん。今は大河内先生と僕のポップスの素晴らしさが、理解できないかもしれないけどね。テレビで聞けばわかるさ!

 まあ、来月のνステを見なよ。大河内先生が僕の『真の音楽』を歌って、日本中を感動の渦に包み込むから!」

 

「はいはい、楽しみにしてまーす(棒)」

 

 結衣の煽りも今は全く気にならない。

 

 これで下地ができた。

 テレビ番組で大河内先生が歌うとなれば、いつもは聞き流す彼女たちだって、真剣に耳を傾けてくれるだろう。

 

 来月のνステを、今か今かと待ちわびる僕であった。

 

 

 

★

 

 

 

 金曜日の夜8時。我が家のリビングには、独特の緊張感が漂っていた。

 主に緊張しているのは僕。

 

 両手を組み合わせながら、願うような姿勢で今か今かと待ち構える。

 

 さぁ、始まるぞっ!

 

 テレビ画面には、でかでかと『ニューミュージックステーション』のタイトル。

 おなじみのオープニング曲とともに生放送が始まった。

 

 ニューミュージックステーション、略してν(ニュー)ステは、誰もが知るミュージック系のテレビ番組。

 基本的な音楽番組の構成をとりながらも、名前の通り新曲発表する番組として有名だ。

 

 ここで新しい曲を発表し、羽ばたいていった曲やアーティストは数知れず。

 特に絶賛された歌手なんかは、ニュータイプとして持てはやされるんだって!

 

 僕と母、そして結衣の3人はソファーに並んで画面を見つめていた。

 

「いよいよだね、あっくん……! あっくんの曲がテレビで流れるなんて、お母さん夢みたい」

 

「ホントにお兄ちゃんの曲歌うの~? 

 ま、大河内のおじいちゃんがどんな風に歌うのかは見ものだけどね~」

 

 母は目を輝かせ、結衣は半信半疑といった表情だ。

 僕は腕を組み、心の中で勝ち誇っていた。

 

 見ていろ、二人とも。

 刮目せよ! 君たちは今夜、日本のポップス史が塗り替わる瞬間を目撃することになるのだ!

 

 番組が進み、ついに司会者がカメラに向かって告げた。

 

『さあ、続いては……なんと数年ぶりの新曲披露となります!

 歌謡界のレジェンド、大河内先生です!』

 

 大河内先生、堂々登壇。

 

 ひな壇のゲストたちが「おーっ!」と拍手を送り、司会者が「非常に楽しみですね~」と笑顔を向ける。

 

 だが悲しいことに、その笑顔にはどこか張り付いたようなおべっかと、形式的な空気が透けて見えていた。

 どうせいつもの懐メロ延長線上のポップスだろうという、業界特有の冷ややかな空気を感じる。

 

 だが僕には――いや、僕と大河内先生には分かっている。

 こんな空気はすぐに塗り替えられるのだ。

 

 見てくれ、大河内先生を。

 目をつぶって微動だにしない。

 

 これより流れるのは至高のポップス『人生』

 この曲を聴けば、みんな仰天するだろう。

 

 僕と大河内先生の『人生』にひれ伏すがいいっ!

 

 静かに佇む大河内先生に光が当たり、そしてイントロが始まった。

 

 ステージのセットが映し出され、静けさの中に美しいストリングスの音が響き渡る。

 照明を浴びた大河内先生が、マイクを握りしめ、僕の『人生』を歌い出した。

 

 

~~♪

 

 

 副交感神経に優しく働きかける、完璧に計算されたメロディ。

 僕の生の感情が込められた旋律。

 

 それらが大河内先生の歌唱力によって増幅し、人々の心を感動させる唯一無二の曲となり奏でられていた。

 

「これだよ……! これなんだよ!!」

 

 僕はソファーから身を乗り出し、ガッツポーズで画面に釘付けになった。

 

 信じられない!

 音大中退、苦節5年。長かったよね。

 

 でも今、僕の血と涙の結晶が、日本中に流れている!

 

 ああ素晴らしき、僕のポップス……

 どうだい? 結衣、母さん! いい曲だろ??

 

 しかし――ふと隣を見ると、結衣はあからさまに退屈そうな顔で、スマホをいじり始めていた。

 

 始まる前は目を輝かせていた母親も、虚空を見上げながら「明日の献立どうしようかしら……」とかつぶやいている。

 

 テレビの中のひな壇のゲストも、司会者も、どこか死んだような目で「まあ、終わったら無難に拍手するか……」という惰性の空気を漂わせているようだった。

 

 

……は?

 

 

(な……なんでだ!? こんなに美しいポップスなのに……っ!?)

 

 感動は?

 称賛はどこに行ったの?

 

 僕が困惑と焦燥に苛まれる中、曲は静かに最後のコードを奏で、終わりを迎えた。

 

 司会者が「ありがとうございました~」と拍手を始めようとした。

 

 まさにその時――

 

 大河内先生の目が、カッと見開かれた。

 

 マイクを握る手が震え、ナニカを察したスタジオの空気が一瞬で凍りつく。

 大河内先生は拍手を遮るように、静かに、だが地鳴りのような声で語り始めた。

 

 

 

「……つまらない人生だ」

 

 

 

 え?

 

 生放送のスタジオに、冷や汗が走る。

 

「過去の栄光に縋り、安全な場所で死んでいる……それが、今の私だ。だが……!」

 

 大河内先生はジャケットを脱ぎ捨て、スタジオの床へ叩きつけた!

 

「私は……そんな自分を打ち破る!!

 俺よぉぉ聴けぇぇぇぇぇっ!!! 『喝っっっっっ!』」

 

 ドカドカジャカジャカ!! ギャギャギャー!!

 

 突如として爆音がスタジオを物理的に揺らした。

 

「人生ぇぇぇぇぇぇ!!!! 歪んだ世界で俺は叫ぶぅぅぅぅぅ!!」

 

 大河内先生が、顔を真っ赤にして血を吐くようなシャウトを轟かせた。

 

「っ……!!!!????」

 

 僕はソファーから転げ落ちそうになった。

 

 ふぁぁあああ。

 こんな先生見たことねぇ!?

 

 え? え? 何が起きている?

 

 ってか、この曲あれじゃん。『か』じゃん。

 

 なんで大河内先生が『か』を歌ってるの!?

 僕のポップスは!? ってか、つまらないとか言ってなかった??

 

 なんであの10分で適当に作ったゴミ雑音を叫んでるの!?

 

 僕がパニックで「え? え? え?」と壊れたロボットのようになっている横で、リビングの空気が一変した。

 

「えっ……嘘でしょ!? 大河内のおじいちゃんヤっバぁぁぁい!!」

「すごいわ……! なになに、大河内先生どうしちゃったの!? かっこいい!!」

 

 さっきまで退屈そうにしていた結衣と母がスマホを放り投げ、目を輝かせてテレビに身を乗り出したのだ。

 

 画面の中のスタジオも狂乱の渦と化していた。

 

 ゲストのアイドルも若手バンドも、あまりの衝撃と迫力に立ち上がり、拳を突き上げてノリノリで踊り狂っている。

 

 老兵の皮を脱ぎ捨て、狂気のロックモンスターと化した大河内先生のシャウトが、生放送の画面を完全に支配していた。

 

 曲が終わると同時に、スタジオ全体から耳を裂くような割れんばかりの喝采が巻き起こった。

 

『すごいです大河内先生!! 圧巻のパフォーマンスでした!!』

 

『ハァ……ハァ……! 素晴らしい……俺は生き返ったぞ!! これこそが人生!!』

 

 カメラに向かって生への感謝を叫び、二カッと晴れやかな笑顔で司会者と固い握手を交わす大河内先生。

 

 大狂乱と大喝采に包まれたまま、番組はエンディングを迎えた。

 

 テレビの画面が切り替わり、リビングに静けさが戻る。

 

「……すごかったね……」

 

「うん……大河内先生、完全に覚醒してたね……。あの『喝っっっっっ!』って曲、マジで魂揺さぶられたよ……」

 

 感銘を受けた様子の二人。

 

 その横で、僕は床に膝をつき、茫然自失となってテレビの黒い画面を見つめていた。

 

(なんで……? 僕のポップスは……? つ、つまらない……?)

 

 ……僕は気づいてしまった。

 

 大河内先生が絶賛していたのは、僕の人生を詰め込んだ魂のポップスではなく、僕が「あーだる」ってでっち上げた『か』だったのだ。

 

「……お兄ちゃん? あー、最初に歌ってたポップスがお兄ちゃんの曲なんだっけ?

 なんか一瞬で終わったね。覚えてないけど」

 

 結衣の無邪気な追撃が、僕の心に深々と突き刺さり、

 

「こら結衣っ! そんなこと言わないの!

 ね、あっくん。心に残るとってもいい曲だったわよ! にんじーん♪ ……あれ? これは明日の食材だったわ」

 

 母親にとどめを刺される僕であった。

 

 

 

★

 

 

 

【ν(ニュー)ステ】今週のニュータイプは誰だ? まさかの大河内(70)数年ぶりの新曲披露へwwwwwwww【ν(ニュー)ステ実況】

 

200:名無しの音楽好き ID:9e+Am4v+l

大河内きたああああああああああああ

この人νステとかまだ出るんだ?

 

210:名無しの音楽好き ID:/BvQORlQt

まだ引退してなかったんかこのじいさんwww

 

217:名無しの音楽好き ID:s5O5C6Gl5

最強のオールドタイプやぞ

死にざまはテレビ放映されてない

 

231:名無しの音楽好き ID:8j+OYKSej

ゲストの若手アイドルたちが必死に引きつった笑顔で拍手してるの草

お前ら絶対大河内の曲知らんやろwwww

 

240:名無しの音楽好き ID:e9yhak2tR

司会「大河内先生よりメッセージです。新しい私の門出となる曲、聞いてほしい」

ワイ「マ!?」

 

253:名無しの音楽好き ID:2J2UWJl8N

偉い仰々しいやん

何か心境の変化でもあったのか?

 

259:名無しの音楽好き ID:nG7TbjHIV

いつもの昭和ポップス歌うのやめたの?

 

260:名無しの音楽好き ID:OKP2suOf3

いや待て、イントロ静かすぎるんだが……?

案の定ポップバラードかよwwwww

 

278:名無しの音楽好き ID:oKQErjAHO

あー……(察し)

 

297:名無しの音楽好き ID:kM5jppXqB

大河内、朗々と教本通りのポップスを歌い上げる

 

300:名無しの音楽好き ID:1K0SlvBk/

退屈すぎて草

おばあちゃんの家で流れてるラジオかよwwww

 

314:名無しの音楽好き ID:tjtMcKXlC

どこが門出や。こんなんただの帰宅やろwww

おかえりいつもの大河内ww

 

325:名無しの音楽好き ID:e1V4xP3c7

ひな壇の空気ヤバくて草草の草

全員「早く終われ……」って顔に書いてあるぞwwwwww

 

336:名無しの音楽好き ID:P6lJwoOhY

ワイの母ちゃん、テレビ見てたのに速攻でスマホいじり始めてワロタ

 

349:名無しの音楽好き ID:7zLKeRvVI

メロディは綺麗なんだけどさぁ……

なんかこう、虚無? 音が右から左へ流れていくだけで何一つ耳に残らんわ

 

360:名無しの音楽好き ID:pozlhHd93

これホントに新曲か? すべてのフレーズが絶妙にどこかで聞いたことあるような無いような既視感

唯一作曲家の名前だけが覚えがないww

 

367:名無しの音楽好き ID:GPAKEon2E

大河内も声は出てるけどさ、完全に死んだ目して歌ってて哀愁ヤバい

落ち目の老兵と無名作曲家の地獄のコラボレーション

 

384:名無しの音楽好き ID:ajqmMBFT8

はぁーあ、トイレ行ってくるわ

終わったら起こしてくれ

 

385:名無しの音楽好き ID:Wbp2tRkWn

はいはい曲終了。

スタジオに漂う「よし、無難に終わったから拍手するか…」って惰性の空気わろ

 

397:名無しの音楽好き ID:Og/8jjdyZ

はいお疲れ様でした~~~wwwwww

……ん? 大河内???

 

404:名無しの音楽好き ID:uevJP3WOc

おいマイク握りしめて固まってるぞwwwwどうしたwwwwwww

 

405:名無しの音楽好き ID:Ad01XwhuI

放送事故か!?!?!?!?

 

 

 

 

 

422:名無しの音楽好き ID:v+NKzizUe

きたあああああああああああ!!!

歌謡界の生きるオールドタイプ、大河内爆発wwwwwwwwww

 

432:名無しの音楽好き ID:/Ync+GMiv

マジで今日のνステ神回すぎるだろwwwwwwww

 

436:名無しの音楽好き ID:tHEP3OO9/

最初に出てきた時「うわぁ…懐メロ枠か…」って空気だったのにwww

 

440:名無しの音楽好き ID:n5Gkz1F9j

最初の大人しいポップス歌ってる時の地獄みたいな静けさよwww

ゲストも司会も「早く終われ」みたいな顔してたのにwwwww

 

448:名無しの音楽好き ID:aPbVAoyab

ワイも「大河内もお焼きが回ったな」ってトースト食べてたわ

 

462:名無しの音楽好き ID:1RW4btqGN

ポップス終わった直後にジャケット脱ぎ捨てた瞬間、空気変わったの草

 

479:名無しの音楽好き ID:u1P1zPaoN

 

つ ま ら な い 『人 生』 だ

 

 

494:名無しの音楽好き ID:bmnnj+KT9

wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

全国放送の生番組で自分の新曲「つまらない」って言い放つのロックすぎるだろwwwww

 

508:名無しの音楽好き ID:pvh4N60r7

からの『喝っっっっっ!』のイントロで脳汁ドバドバ出たわ!!!!

ドカドカジャカジャカ!!ギャギャギャー!!

 

519:名無しの音楽好き ID:b08PpHndZ

『人生ぇぇぇぇぇぇ!!!!歪んだ世界で俺は叫ぶぅぅぅぅぅ!!』

 

520:名無しの音楽好き ID:2ymtPBJEo

血管ブチ切れるレベルのシャウトwwwwwwwwww

70歳の声量じゃねえwwwwwwwwwwww

 

533:名無しの音楽好き ID:hLonBwiHu

ひな壇の若手アイドル全員立ち上がって狂ったように踊ってたのクソ笑ったwwww

司会も目見開いてたぞwwwww

 

543:名無しの音楽好き ID:c3aYUp5km

最初のポップスは誰だか知らんが、ロックの方は作曲またアキヒコなんだろ?

あいつマジで何者なんだよ……

 

550:名無しの音楽好き ID:5YUfBtA5U

落ち目の大河内を「一度ポップスで失望させてからロックで絶頂させる」っていう二段階右折みたいなプロデュースwwwww

仕掛け人誰だよwwwwwwww

 

554:名無しの音楽好き ID:1ucUqPVP7

「これが今の私だ。だが私は……そんな自分を打ち破る!!」

ここ最高に痺れたわ

アキヒコは曲だけじゃなくて大河内自身の「人生」を救ったんだな……

 

573:名無しの音楽好き ID:fnr6WjCbh

ポップスとかいう古臭い音楽を完膚なきまでに破壊してロックの神として降臨させたアキヒコ先生、マジで音楽界の救世主だろ

 

590:名無しの音楽好き ID:5GdstGupY

>>573

ほんこれ。やっぱロック最高だわ!

前座のポップスはマジで1秒で忘れたけど『喝っっっっっ!』は頭から離れんwwww

 

597:名無しの音楽好き ID:6me73p/cv

歌終わった後の大河内のやり切った笑顔wwwwww

完全に覚醒して若返ってて草 これは紛れもないニュータイプww

 

599:名無しの音楽好き ID:CqUMGCvx2

アキヒコ先生、今頃自宅で「計画通り……」ってニヤリと笑いながらワイン飲んでそうwwwwwww

 

606:名無しの音楽好き ID:M9ehUpdJb

ゆーて大河内にロック歌わせるって相当よ?

 

大御所の人生まで背負ってロックで覚醒させるアキヒコ先生の愛の深さよ……

マジで音楽の神だわ

 

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