僕の最強音楽理論   作:小の字

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07 これは何ですか? 僕の死体です。

「……来るぞ。俺には分かるっ!

 今夜あたり、絶対に来る……!」

 

 深夜1時。

 シェイキング・プロダクションのオフィスには、坂本を筆頭にスタッフ全員が固唾をのんでパソコンのモニターを凝視していた。

 

 昼間、アキヒコは「もういいです!」と鼻の穴を膨らませて怒って帰っていった。

 あのクソ真面目で繊細な彼のことだ、プライドを打ち砕かれて相当頭に血が上っていたはずだ。

 

 その様子はスタッフもしっかり目にしていたので、心配になってしまう。

 

「坂本さん……本当に送ってきてくれますかね? あんなにカンカンに怒って出ていきましたけど……」

「来るね。やつのことは俺が一番よく知ってるんだ」

 

 だが坂本は煙草の煙を燻らせながら、不敵な笑みを浮かべた。

 

「あいつはな、根っからのクリエイターなんだよ。

 俺たちにあのクソ重いポップスを却下されて、悔しくて悔しくてたまらないはずだ。

 だからこそ――己の内の衝動を叩きつけた最高のロックで、俺たちを見返そうとしてくるに決まってる!」

 

「なるほど……! 自分の真の才能(ロック)で黙らせに来ると!」

「そうだ! 帰り際に見せたあいつのあの怒り、あの屈辱……それが音に変わった時、どんな化け物みたいな曲が生まれるか……俺はそれが楽しみでたまらんよ!」

 

 折しも――ピコン。

 

 静寂を切り裂いて、メールの受信音が鳴り響いた。

 

 差出人:アキヒコ

 件名:空欄。

 本文:『お望みのロックです。ロックの本質を知らない皆さんに1曲づつプレゼント。どうぞお納めください』

 

 

「「「キタ――――――ッ!!!!!」」」

 

 

 事務所内に歓声が上がった。

 

 スタッフたちがオフィスチェアを蹴とばさんばかりの勢いで、吸い寄せられるように坂本のデスクへ群がり、モニターへと齧りついた。

 

 添付ファイル名:『嫌々.wav』

 

「『嫌々』……! 『あああああああ』『青』に続く、よく分らんけど名曲の予感がするタイトルだ!!」

 

「いくぞ……刮目せよ! 息を殺して聴け!!」

 

 坂本は震える指で再生ボタンをクリックした。

 

 

――ジャカジャカジャカジャカ!!!

 

 

「ッ!?」

 

 スピーカーから弾き出されたのは、あまりにも軽快で、あまりにも前のめりな、圧倒的疾走感のギターリフだった!

 

 『あああああああ』のようなドロドロとした狂気でもなく、前回の『青』のような切ない青春でもない。

 

 ただひたすらに心踊らせ、脳髄を直で揺らしてくるような、超絶軽妙なハイテンション・ロックンロール!

 

「な……なんだこの軽快なリズムは――ーっ!!?」

 

 若手スタッフが頬を抑えて叫んだ。

 

「速い! そして重くない!

 なんというこの無駄を削ぎ落とした爽快感!? 聴いてるだけで勝手に体が動き出すぞ!!」

 

「狂気も、青春も、そしてこの底抜けのノリと軽快さ……!

 あいつ、どれだけロックの引き出しを持ってやがるんだ!!」

 

 坂本は思わず自分の頭を掻きむしった。

 

 鳥肌が全身を駆け巡る。

 

 そう。

 

 悲しいことに、アキヒコ本人は絶対に下らん評価をされるべく、手間も愛着もかけず打ち込んだその音であったが、彼らの耳には余計な理屈を全て脱ぎ捨てた、ロックの本質(楽しさ)そのもの、として響いていたのだ。

 

「アキヒコくんは……アキヒコ先生は、マジでロックの天才だよ……!」

 

 坂本は涙ぐみながら、モニターの『嫌々.wav』を愛おしそうに見つめた。

 この曲が世間を揺るがし、音楽シーンを席巻する。その様子がありありと目に浮かぶ。

 

 けれど画面を開いていたスタッフのひとりが、悲しい悲鳴を上げた。

 

「あ! 坂本さん! よく見てくださいよ。アキヒコ先生からのメールの本文『~皆さんに1曲づつプレゼント~』ってこれ、ひょっとして他のプロデューサーたちにも別の曲送ってるんじゃないですか!?」

 

「何……!?」

 

 たしかに文面をよく見ると、どうやらアキヒコは自分に挨拶に来た他のプロデューサーたちにも、それぞれ別の曲を送信しているようだった。

 

「嘘だろ!? ってことは……まさか他の事務所にも、これと同レベルの『神曲』が同時に送られてるってことか!?」

 

「このレベルが何曲も存在するってことですか!?

 なにそれ。うわあああ、聴きたい! 他の曲も今すぐ聴きたすぎるよ!!」

 

 スタッフたちが「どんな曲なんだろう」「他のレーベルズルい!」と狂乱気味に叫び出し、地団太を踏んだ。

 

 それを目にした坂本だが、大きく息を吐き出すと豪快に笑い飛ばした。

 

「ハハハ! 欲張るなよ、みんな! 

 俺たちはせっかくこの最高の『嫌々』を手に入れたんだ! 他の曲がどんな神曲になってるかは……

 他の事務所からのリリースを楽しみにしようじゃないの!!」

 

「「「うおおおおお!! 楽しみすぎる――ーっ!!!」」」

 

 深夜のシェイキング・プロは、アキヒコの投げやりロックによって、まるで祭りのような熱狂と歓喜に包まれていた。

 

 自分を証明するための渾身のポップスが何ひとつ伝わらず、引き立て役として作ったロックが音楽業界全体を狂喜乱舞させているとは――

 

 当の本人は、まだ夢の中である。

 

 

 

★

 

 

 

「うっそ。信じられない……また神曲……!?」

 

 事務所のレッスンスタジオ。

 防音壁に囲まれた部屋に、新曲『嫌々』の爆音サウンドが鳴り響いていた。

 

 ルルとメンバーたちは、スピーカーの前で開いた口が塞がらなかった。

 

 1曲目の『あああああああ』で見せた狂気と破壊衝動。

 

 2曲目の『青』で見せた切なく眩しい青春。

 

 そして、この3曲目の『嫌々』――

 

 跳ねるようなドラム!

 弾けるようなギターリフ!

 

 聴いた瞬間に脳ミソから余計な悩みが全部吹っ飛び、勝手に身体が踊り出してしまうような、圧倒的で軽快なロックンロール!

 

「ナニコレ―!!……アキヒコ先生って……本当になんなのー!?」

 

 メンバーのひとりが、興奮と困惑の入り混じった悲鳴を上げた。

 

 普通、アーティストはもとより作曲者には、得意な作風というものがあるはずだ。

 

 なのにアキヒコ先生の作る曲は、ジャンルや雰囲気を軽々と飛び越え、それでいて出される曲のすべてが神曲という異次元の打率を誇っている。

 

 『Aaaaaaaっ!』『青』『嫌々』。

 

 気づけば自分たちの持ち曲は、全曲が全人類をひれ伏せさせるんじゃないかのレベルの神曲で埋め尽くされていた。

 

「これなら……次のライブも間違いなく大爆発だよ!」

 

 ルルは拳を握りしめ、胸を踊らせた。

 

 この手で最高の曲を歌える喜び。アキヒコ先生という天才に見初められ、彼が生み出す至高のロックを世界に届ける存在になれたという誇り。

 

「だよね――ーっ! 次のランキングも1位とっちゃえるって!!」

「連続1位の記録、更新しちゃうかも!!」

 

 メンバーのララもリリも、余裕の勝利を醸し出していた。

 

 しかし――そんな歓喜の空気に、坂本プロデューサーが申し訳なさそうな顔で冷や水を浴びせた。

 

「……あー、みんな。すごく言いづらいんだが……」

「え? 坂本さん、どうかしたんですか?」

 

 不思議顔のルルに、坂本は頭をポリポリと掻きながら、ため息交じりに告げた。

 

「実はな……今回の『嫌々』と一緒に、アキヒコ先生から他のプロデューサーたちにも曲が送られたらしい」

「え……?」

 

 スタジオの動きがピタリと止まった。

 

 この曲――じゃないよね?

 ってことは別のロックがってこと?

 

「他の事務所にも……ですか?」

 

「ああ。色々伝手で調べてみたんだけど、どうやら『ウホウホ』とか『ええじゃないか』とか『音符放置』とかいう曲が、大手レーベルの有名アーティストや、他のロックバンドに提供されたみたいなんだ」

 

「え――――っ!?」

 

 ルルは胸の奥がキュッと締め付けられるような、もの悲しい強いショックを覚えた。

 

 アキヒコ先生のロックは、自分たち『ビビッド・ルージュ』だけのものじゃなかったのか……

 今までの曲を全部もらえてたから、勝手にそんな勘違いをしていた。

 

 あんなに凄まじい神曲たちが、自分たち以外のアーティストの手によって世に出ていく――

 

「そんな……」

「アキヒコ先生ぇ……」

 

 メンバーたちが落胆の声を漏らす中、ルルはぎゅっと自分の胸元を掴んだ。

 

 絶望の地下アイドル時代。自分たちを暗雲の未来から救い出してくれた、あの圧倒的な音。

 

 顔も見たことがないけれど、自分たちの衝動や青さを誰よりも理解し、最高の旋律に変えてくれる最高のクリエイター。

 

(嫌だな……)

 

 ルルは唇をかみ締め、ポツリと心の中で呟いた。

 

 他の誰かが、アキヒコ先生の曲で脚光を浴びるなんて、そんな光景見たくない。

 あの先生の情熱も、狂気も、圧倒的な才能も、全部――全部あたしたちだけで受け止めたい。

 

「アキヒコ先生の曲……独占したいなぁ……」

「私も……」

「あたしもだよ、ルルちゃん」

 

 心の中に納まらず、ぽろりと溢れ出たルルの本音に、メンバーたちも深く頷いた。

 

 自分たちの『Aaaaaaaっ!』や『青』や『嫌々』を超えるかもしれない神曲が、他所で歌われる悔しさ。そして、それ以上に膨らんでいく「アキヒコ先生」という存在への凄まじい独占欲と信仰心。

 

「……負けない」

 

 ルルは顔を上げ、天井の先にある天に向かって瞳をギラつかせた。

 

「他の事務所にどんな曲がいこうと、アキヒコ先生の曲を一番うまく歌えるのはあたしたちだってことを、ライブで証明してやる……! だから先生、見ててね……!!」

 

 アキヒコ本人が聞いたら、「お前は何を言っているんだ?」と問いかけるのを禁じ得ない少女たちの想いは、どこまでも重く、熱く、加速していくのだった。

 

 

 

★

 

 

 

 数週間後。日本のミュージックシーンは、前代未聞の事態に揺れることとなった。

 

 主要配信チャートのランキング画面。

 そこには、誰もが目を疑う異様な光景が広がっていた。

 

 

 1位:ビビッド・ルージュ『嫌々』(爆発的ハイテンション・ロック) 作曲:アキヒコ

 

 2位:超人気男性アイドルグループ『ウホウホ』(ウホウホ叫ぶ脳死ダンスロック) 作曲:アキヒコ

 

 3位:国民的ソロシンガー『ええじゃないか』(重低音ブーブー不快ロック) 作曲:アキヒコ

 

 4位:ベテランロックバンド『音符放置』(音飛び&全音符放置パンク) 作曲:アキヒコ

 

 5位:実力派アニソン歌手『ん♡』(1分半の不快ノイズスカスカパンク) 作曲:アキヒコ

 

 

 騒然とするのも当然。

 

 別々の大手事務所、まったく異なるジャンルのアーティストたちからほぼ同時期にリリースされたロックたちが、チャートの1位から5位までを完全に独占したのだ。

 

 そして何よりもそれが、すべて同じ作曲者であったからだ。

 

 街を歩けば、どこもかしこもアキヒコの曲で溢れかえっていた。

 

 テレビの音楽番組では連日特集が組まれ、独占した作曲者が同一人物ということで、SNSのトレンドは彼の話題で埋め尽くされている。

 

『1~5位の作曲、全部アキヒコなんだが???』

『何者なんだよアキヒコ……全部ロックなのに、ジャンルも作風も違いすぎるだろ!』

『「ウホウホ」言ってるだけの曲が2位に入ってミリオン達成してるの腹痛いwwwでも中毒性ヤバい』

『音楽業界を1人で支配してる化け物現る』

 

 ネット上では「アキヒコ=音楽界に降臨したロック神」と持て囃され、彼の正体を巡って数々の都市伝説まで囁かれ始めていた。

 

 

 

★

 

 

 

 一方その頃。

 

 僕はリビングのソファーで、テレビの画面を前に横たわって死んでいた。

 

 これはなんですか?

 僕はアキヒコの死体です。これがほんとのリビングデッド。

 

 画面の中では、有名音楽評論家が訳知り顔で熱弁している。

 

『この1位から5位までの楽曲群を見てください!

 従来の音楽理論を完全に嘲笑い、破壊しています!

 分かりますか? これはあえてノイズを入れたり、コードを2つだけに絞ったり……商業主義への強烈なアンチテーゼなんですよ! アキヒコ氏は間違いなく、現代の音楽界に反旗を翻すロックの革命児です!』

 

「……は?」

 

 どうやら僕はロックノカクメイジらしい。

 どんなメイジだよ。新種の魔法使いかな?

 

 音楽評論家の復活呪文(ネクロマンシー)でかろうじて復活した僕は、口から魂が抜けかけたような顔で呟いた。

 

「何をどう解釈したらそうなるんだよ……」

 

 反旗? 革命児? アンチテーゼ?

 そんな大層なものであるものか。

 

 ただの嫌々つくったノイズだ。

 ただのウホウホ馬鹿になって叩いただけだ。

 ただの手が滑って直すのが面倒くさかったミスだ。

 

 自分が「ロックとかこんなくだらんゴミ曲なんだよ。早く嫌になってくれ!」と半泣きで投げつけた雑音が、日本中のチャートを制覇し、ミリオンセラーを記録し、評論家たちに神の領域と深読みされて大絶賛されているのだ。

 

 こんなのって、こんなのってないよ。

 

 引き立て役として作ったはずなのに、完全に無双して他のポップス曲を駆逐してしまった。

 これじゃ分からせ役じゃないか。

 

「……なんで?」

 

 スマホで残高照会してみると、電子通帳にはさらに凄まじい数字が刻まれていた。

 この数値が、世間の反応を現実であると証明していた。

 

 僕が分かってほしいのは、副交感神経に優しい、みんなが笑顔になる究極のポップスなのに。

 世間は僕を、音楽界を席巻する新時代のロックモンスターとして崇め奉っている。

 

「違う……僕が証明したいのは……ポップスなんだぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 部屋の中に、僕の虚しい叫びだけが木霊するのだった。

 

 

★

 

 

 

【音楽】チャート1位~5位を例の作曲家「アキヒコ」が完全独占 全ネット騒然「お前は何者なんだよ」「音楽業界壊れちゃう~」

 

1:名無しの音楽屋さん ID:NR+NA4NzF

今週のウィークリーチャート

 

*1位 ビビッド・ルージュ『嫌々』 (作曲:アキヒコ)

*2位 BOYS BE GLORY『ウホウホ』 (作曲:アキヒコ)

*3位 大野川蓮『ええじゃないか』 (作曲:アキヒコ)

*4位 THE_END『音符放置』 (作曲:アキヒコ)

*5位 花咲アイス『ん♡』 (作曲:アキヒコ)

 

トップ5全部同じ奴作曲してて草

これもう日本の音楽業界アキヒコ一人で牛耳ってるだろ……

 

4:名無しの音楽屋さん ID:M49b10xkT

曲名見てみたら、頭文字が「い」「う」「え」「お」「ん」で草

『Aaaaaaaっ!』と『青』の次はこれかよwwww

 

偶然にしてもひどすぎるw

 

5:名無しの音楽屋さん ID:4Ngs408J+

1位~5位までレーベルも所属事務所も全部バラバラなの凄すぎない?

どんだけ引っ張りだこなんだよこのアキヒコって奴

 

11:名無しの音楽屋さん ID:C1Damedl7

2位のジャニ系のやつ聴いたけど

サビでアイドルにひたすら「ウホウホ」言わせてるだけで腹抱えて笑ったわ

なのにメロディが無駄に中毒性あって悔しくて感じちゃう

 

20:名無しの音楽屋さん ID:DFjFOOwGJ

>>11

あのウホウホソング、KuruTokでJKが踊りまくってて社会現象になってるからな

KuruTok流行語大賞ノミネート確実だぞ

 

28:名無しの音楽屋さん ID:E3epDDetz

5位のやつ1分半で終わってクソワロタ

そのうえ途中で盛大に不協和音入ってるのに

解説番組で「あえて調性を踏み外すことで現代社会の歪みを表現した高度な技法」とか解説されてて腹痛い

 

確かに逆にインパクトあったわwww

 

31:名無しの音楽屋さん ID:5JbE9BZZT

まあ実際に何故か不快に感じないから不思議八犬伝!

 

33:名無しの音楽屋さん ID:O+gIKMkJD

マジでアキヒコって誰なんだよ

顔写真も経歴も一切出てこないの不気味すぎるだろ

AI説とかゴーストライター説出てるぞ

 

37:名無しの音楽屋さん ID:8x7szUbsv

初出『Aaaaaaaっ!』であれやろ?

初手から才能発揮すぎ

 

47:名無しの音楽屋さん ID:E4uXYoumN

業界人の知り合いから聞いた噂だけど

アキヒコは「既存のタイアップ漬けの生ぬるいポップス」を心底憎んでて、

商業主義をぶっ壊すためにわざとこういう狂ったロックだけを打ち込んでるらしい

 

52:名無しの音楽屋さん ID:Y4DVKl6+j

>>47

かっけぇ……

本物のパンクロッカーじゃん

 

61:名無しの音楽屋さん ID:nM4xP+R+q

そりゃ提供受けた事務所の奴らもひれ伏すわ

「ポップスなんてゴミだ、俺の本当の音を聴け」っていう魂のメッセージなんだろ

 

68:名無しの音楽屋さん ID:lezKly3DY

でもビビルーの『青』みたいなクソ爽やかな青春ロックも書けるのヤバくね?

狂気だけじゃなくて、全人類の甘酸っぱい記憶を呼び覚ますような神曲も作れるとか完全に無敵だろ

 

70:名無しの音楽屋さん ID:qFnYzV9qy

今テレビで解説してる音楽評論家が熱弁してるぞ

 

「アキヒコ氏の楽曲は、計算し尽くされたポップスの技法をあえて崩壊させることで、聴き手の脳に直接怒りと衝動を流し込んでいる。この異端性は異常。彼は間違いなく令和のモーツァルトです」

 

だってよ

 

79:名無しの音楽屋さん ID:UHovu8ue2

令和のモーツァルト草

 

82:名無しの音楽屋さん ID:Zc3G7bJ23

アキヒコ「ポップスとか教本通りの綺麗な曲はダサいから嫌い。これからは俺の暴力的で前衛的なロックの時代だ」

絶対にこう思って作ってるよね

 

91:名無しの音楽屋さん ID:6p5zG1hDA

ちなみにアキヒコ先生の今回の印税、概算で億超えるらしいぞ

 

94:名無しの音楽屋さん ID:degXlDBzp

億越えワロタ

全曲ミリオン超えてるし残念でもないし当然ww

 

104:名無しの音楽屋さん ID:Sa807vop5

ビビッド・ルージュのルルちゃんが今日のラジオで

「先生の曲は全部私たちが歌いたいのに……」ってガチの独占欲見せててゾクゾクしたわ

 

109:名無しの音楽屋さん ID:CVlTrd1fe

にしてもビビルーはよくこのメンツで1位とれたな?

みんな神曲だからユニット力か?

 

110:名無しの音楽屋さん ID:h1AvQIncA

一日の長。

一応、アキヒコ曲一番歌ってたわけだし

 

117:名無しの音楽屋さん ID:RwKrrG4ut

ゆーて団子やろ。来週には順位変動しとると思われ

 

127:名無しの音楽屋さん ID:po2wSVQS6

なお1~5位内でしか変動しないのであったwww

 

150:名無しの音楽屋さん ID:gphGxQ4yj

各事務所によるアキヒコの奪い合い凄そうだな

次は「か」「き」「く」「け」「こ」が来るのか?

 

 

 

 

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