転移物語   作:ロムスカペロウルラピュタ

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初投稿です。小説を書くのは初めてですが、楽しんでいただけるよう精一杯執筆しました。よろしくお願いします!


転移物語

 

アンダーテール編

 

 

ピピピピ

(カイト)う〜ん、カチャ 

ピピピピ う〜ん  あれ?もう8時か

 (母)ご飯できたわよ〜 ふぇいー

食事シーン

弁当持った〜? もぉったー

行ってらっしゃい 行ってきまーす

(青いワープゲートが現れる)

え? ピピピピ ピピピピ 

う〜ん あれ?ここどこだ?じゃあさっきの音は?と、り?え?え?本当にどこ?、、、、とりあえず辺りを見渡そう。見た事ないものがいっぱいある。なんか真ん中に可愛らしい花が、。(警戒して近づく)ハロー僕はフラウィ!(うわっ!) お花のフラウィさ こ、ここはどこですか⁉︎帰れるんですか⁉︎生きて帰れるんですか⁉︎そんな焦らなくても大丈夫だよ。この世界には魂があってレベルが上がっていけばどんどん強くなっていくよ。レベルはラブってことさ。君もラブが欲しいだろ? 、、、、い、や? まあ一回じっとしてこの愛を受けてごらん。(愛のカプセルが自分に向かってくる)僕は避けた。本能的に、、まずいこれ、殺されるやつだ。(思考が回る)もう帰れない?異世界、?帰れない?死ぬかも?嫌だ嫌だ嫌だ死にたくない、生きて帰りたい、。(涙が出てくる)

もうなんで避けるんだよ。このラブを受けてよ(カプセルがこちらに向かってくる)(それを避ける)ハァーハァーハァーハァー、お前、殺すつもりだろ。勘がいいね。でももう遅いよ。(カプセルが向かってくる)

死 ああ、死んだらどうなるんだろう。無になるのか、はたまたリサイクルされるか。また、友達と遊んだりしたかったな。伏せて!(伏せる)どん!

大丈夫? (あれ助かった?) ねえ、聞こえてる⁉︎大丈夫⁉︎大丈夫⁉︎ ああ助かったんだあーーーーーーーーーー、、、(意識がなくなる)

ピピピピピピうーん、 あれ⁉︎

ああ気がついた? 僕はシュイド。 

ここで博士をしているものだよ!まあほぼ医者の仕事をしてるのが大半だけど、

 

周りを見渡す。ここってどこですか?ここはどう言う世界何ですか? 

ここの世界はね、殺すか殺されるかで、ライフっていうものがあるんだけど、それは自分の生命線だと言ってもいい。このライフがなくなったら君死んでたよ。

(僕は生きていることに噛み締める)

じゃあここはどこ? 細かくいうと小さな村的なところだけど、まあ広くいうと異世界。たまに人間が落ちてくることがあるんだよね。(落ちる?僕はワープだぞ?何かが違うのか?)まあそれでなんで人間を狙うかというと地上世界に住んでいる人間にかけられた結界を破って自由を得るために、人間の魂が必要なんだよね。

じゃあじゃあ、僕は、標的の的?、、

まあ、そうだよ。 (絶望感が走る)

じゃあなんで君は助けてくれたんだ?

まあここの世界の住民も悪い人たちばっかじゃないし、僕的にはもう十分自由だろうなって思ってるから。そして一つの命と変わりない。だから僕は君を助けたんだ。

、、、、、ありがとう。君は、命の恩人だよ。できることがあれば、助けたいです!

ん?そうだなー 、じゃあ家事を手伝ってくれる?僕、家事だけはもうカスでノミ以下に下手くそでさ。(言い過ぎだろ)君が家事できたらやって欲しいな。家事なら得意です!やらせてもらいます。 色々と過ごす描写が映る。

もう半年もたったのか。早いな。博士のおかげでなんとか生きていけますよ。でも博士ばっかりで、任せていけないし、この世界のレベルっていうやつで強くなりたいです!  、、、、、そうか、、そう思ってくれるだけで嬉しいよ。よーし、僕が全力で色々と教えよう。何が習いたい?じゃあ僕剣術を習いたい!

 

じゃあまずは短刀で練習だな!まあ剣的なものは全部習わせた方がいいだろ。まあ確かにそうだけど、でも〜、、  まあまあいつか習えるからやろうよ。 うーん わかった。

 

練習している描写が映る。 うん!いいんじゃない?君短刀の方が才能あるよ!

本当ですか?ありがとうございます!

これからも頑張ってね。 あでもこれだけ言っておくね。どんなに修行して、技術力が上がっても、僕たちを倒さないとレベルは上がらないからね! あそうだったんですね。でもあなたたちを倒しはしませんよ。優しい人も多いから。(博士が笑顔になる)、、、、、、、、、、

(短刀を振っている)ふっ ふっ ふっ

ふうー まあ今日は練習このぐらいでいいかなあー。 ステータスを見てみよう。 そうだよね。相変わらず短刀の技術が磨かれるだけだよね。スキルもなんも持ってないし。、 あーもうちょっと強くなりたいよなー。もう覚えることあんまないし、何しよっかな〜。ああやっぱそろそろ短刀だけじゃなくて普通の剣術も習わせてもらお。 よしよしシュイドのところに行こ

 (ねえ) ビク わぁあああ! ってそこら辺にいる村の人? え人間の姿?

なんでだろう?、、、、ああ僕がなぜ人間の姿をしているかって?。それはね、まあこの世界にも人間の姿をして生まれてくる個体はそう多くはないよ。 へ〜 聞こえたよ、レベルが上げれなくて困ってるって? 

 そうなんだよ〜強くなりたいのに〜 

じゃあ僕が教えてあげるよ!

レベルの上げ方! マジで⁉︎ありがとう!

お前いいやつ! じゃあこの水飲まないといけないから飲んでみて。 えなんかめっちゃ怪しそうな見た目してるね。 仕方がないよ。でも見た目に反していいやつってあるじゃん! う〜ん確かに? これを飲むことによってレベルが上がるようになるけど、飲むだけじゃダメなんだよ?このナイフを持って!

短刀⁉︎ 俺の得意分野じゃねえか!

よしそれを持つんだな. (意識がとぶ)

うん?あれ俺寝てた?てかあの女の子どこ行ったんだ?緑とあと黄色のシマシマ模様の子。え?てか⁉︎ レベルが1も上がってる! 最高じゃねえか! やった!

あれ?シュイドさn、 大変だ!カイトくん! なになにどうしたんだ? 住民が何十人か殺られた。 (呆然とする)、、、、 

誰かが殺したんだ!ここは危なってるかもしれない。君も気をつけて、絶対死ぬんじゃないぞ⁉︎ う、うんわかった!

(それから一ヶ月の間、村の人たちは脅威の速度で殺られて、合計114人犠牲になった) みんなが死んでいく一方僕のレベルは20マックスになっていた。 誰がやったんだ? そういえばあの女の子最近会ってないな。どこにいるんだろう。(村の人たちが来る)いた!お前だよ!今までお前が殺してきたんだ! え?、、何言ってるんだ?俺は殺しなんか、 ほらこれみてみろよ!  (そこには、村の人たちを惨殺する光景が映っていた。) お前だよ、お前が殺したんだ。 違う、俺は、殺しなんか、 

こいつを縛り上げろ! 違うってば違うやめろ!(何かに目覚める) あれ〜ピンチってかんじ〜?しょうがないな〜僕が殺してあげるよ〜。(誰だお前は!? てかなんで自分の体乗っ取られてんだ⁉︎)ああ乗っ取ったっていうわけじゃなくて、そういう性格が生えてきたんだよね〜。いわゆる二重人格ってやつだよ〜  「こいつなんで1人で喋ってんだ?...」(じゃあ俺が今までレベル上がってたのは、)あの辺な飲み物のせいで別の人格が生まれ、気を失っているうちに殺してたんだよね。(今、思い出した。俺。俺。殺していたんだ、、街の人たちを、みんなを。みんなを!ゔっオエー)

(気持ち悪くなって精神世界で吐く)

まあ安心して。殺したら全てが終わるから。 やめろ!(お、やるね〜)

舐めんな!このまま体を奪われてたまるか!

そんなことよりも、この人たちをどうにかしないと、(誰かに背負われる) えシュイド! そう、シュイドだよ君を助けないと。 なんでそこまでしてくれるんですか?殺したんだよ⁉︎ 君は殺してない他の人格が殺したんだろう。 なんでそれを?、、

そりゃあ博士だからわかるよ!。 はははは それよりこの人たちから逃げられるかどうか、、、 ?、、、!博士危ない! (矢が刺さる)ゴフッ

シュイドさん! (シュイド)あーはははは、、

ちょっと油断したみたい。(倒れる)ドサッ

(ワープホールが開く) あのゲート!

さあそこに逃げるんだ。このゲートで、この世界に来たんだろ?ゴフッ 、、、、シュイド、いや、博士は、全てをお見通しなんですね... ああそうだよ、、それより、これを受け取るんだ! これを飲めば今までの記憶も忘れるし、あの人格も封印できる。 こんな辛い記憶、覚えたくないし、ハァーハァーこの人格は封印した方がいい。 博士はなんでそういう薬を? 僕もこの人格に前殺されそうになってね、君を助けるために研究に没頭したんだ!久しぶりにね、 さあこれを飲むんだ!効くかわからないけど。でも、今までの記憶も忘れるよ...博士... しょうがないよ。起こったことはもう戻らない。そうだろ?さあ早く飲むんだ! 

わ、わかった! ゴクゴクゴク、、、、、、

、、!逃げろ!カイト!もう今すぐそこまできてる! 博士、、、

いいんだ、正直救われたんだ。君のおかげで。家族も失った僕にとっては、君を孫のように思えたからね。 、、、、、そうなんですか、

ああだから気にしずいくといい、 

(涙が出てくる)でも、でも、でも!

、、、、分かりました。またどこかで!

ああまた会おうな! 

(ああ、死ぬのか。案外悪くない人生だったな。)

回想

僕は昔幼少期、いじめられていた。医者を目指しているのに研究をしたり、勉強をしているから気味悪がられていじめられた。それでも優しくしてくれた人がいた。あの時の手は、とても暖かく、とても心地よかった。そして大人になって、その人と結婚して、子供も生まれる予定だった。でもそんな平和は長続きしなかった。妻は無惨に殺されていて、帰った時に殺されている姿を見ると、とても吐き気がし、一晩中泣いた。その一週間後、死のうと思った。妻もいない世界なんてつまらない。そうロープに手をかけた時、襲われている少年がいた。僕は咄嗟に助け、保護をした。その子はとても優しく、真面目で、あの時の暖かさが感じられ、とても孫のように思えた。まだそのことがあってから、7ヶ月しか経ってないけど、

 命の恩人?こちらこそ、命の恩人だよ。君に何かあったらすぐ助けるさ。

ああ、最後の最後に、あの暖かさが欲しい... ハァーーーーーー.............

第1章終わり




次はどこに転移するのでしょうか! また新しいエピソードを投稿するので、待ってください!
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