記憶をなくした主人公はどうなるでしょうか? どんな展開になるのでしょうか?ぜひご覧になってください!
「ん、ん゛ん゛ん゛〜」「あれここどこだ?」
(あたりを見渡す)「ゴミ箱の、、、、上!!」「きったね。きったね、きったね。まじ最悪だ〜ってなんでゴミ箱の上に?俺さっきまで家の外に出たばっかだよね... これって異世界転移ってやつなんかな?それなら、僕死ぬかもしれない?それなら嫌だな。」(あれ?俺昔からメンタル強かったっけ?)「そんなことよりもこの状況どうしよう」......
(遠い方から声が聞こえる)
「どこに行ったんだあいつ、早く捕まえろ!」
「キュー!キュー!」
(黒服たちが通り過ぎ、頭にナイフが生えている化け物が来た)
「うわぁぁあああ殺さないで、....ってお前相当弱ってんな。てかよく見ると可愛いな〜ぐへへへぐへへへへ」
「ん?こいつ何か欲しそうにしているな。あれ俺の腕怪我してる。なんでだろう?あれ怪我してるところずっと見てんな。...
血欲しいん?」
コクコク
「う〜んあげたら復活するかもしれないしな〜。まあリスクはつきものっていうしな!それに、恩返しされるかも。よーし今すぐあげよう」
(血を飲ませる)
「ア、アリガトウ。ボ、ボクハアクマ。」
「悪魔?まあ見た目は可愛いけど、悪魔なんか。見た目に反して⁉︎」
(ナイフに気をつけながら撫でる)
「///」
「お、嬉しいのか?やっぱ俺はすごいやつなんだな〜。俺すごい!(自画自賛)」
「てか気になるけど追われてたん?」
コクコク
「ぬわぁんで?(なんで?)」
「ソレハボクハキチョウナアクマダカラ。テツノアクマトナイフノアクマガタマタママザリアッタモノダカラダ、ヨ(それは僕は貴重な悪魔だから。鉄の悪魔とナイフの悪魔がたまたま混ざり合ったものだからだ、よ)」
「へーそうなんだ〜。俺こここのことあんまわからないからわからないけど教えてくれてありがとな!じゃあこの世界はどんなところかわかる?」
「ココハアクマトニンゲンガイルセカイデ、アルモノニキョウフガデキルトアクマガタンジョウシテ、ソノモノニキョウフヲイダケバイダクホドツヨクナルンダヨ。ソシテアクマハニンゲンノコトガダイキライダカラヒトヲオソッチャウノ。ソレニタイコウスルタメニアクマトケイヤクシテタタカウンダ。(ここは悪魔と人間がいる世界で、あるものに恐怖ができると悪魔が誕生して、そのものに恐怖を抱けば抱くほど強くなるんだよ。そして悪魔は人間のことが大嫌いだから人を襲っちゃうの。それに対抗するために悪魔と契約して戦うんだ。)」
(なんで人間嫌いなのに契約するんだよ!)
「へ〜〜(棒)とりあえず、、ちょっと街の中歩き回ってみてもいい?あここの中入って隠れてもいいからさ。」
「キュー」
(街の中の隅で歩いている)
「ふぇー見たことないものいっぱいあるな。で、デビルハンター?明らかに悪魔倒すための組織、、」
「キューキュー」
「どうしたんだ?さっきまで喋ってたのに。怖いのか?じゃあ俺が撫でてやろう」
(悪魔を撫でる) 「キュー 」
「^_^。ああこんな街の中でやったら絶対見つかるな。油断禁物禁物!いや〜それにしても腹が減ったなどうしような〜金持ってないしな〜。まああんま目立たないところに行くか。うん〜どう生活していこ」 (カチャ...)
「まあなんとかな、」 ダンッ!
「ゔっ いたたたた。なんだ?ってうわぁああいてでええ!足に、結構えぐられた擦り?傷が!誰だ⁉︎銃で撃ったのか?」
(、、、、、とりあえず、例の悪魔に干渉していて、それも触れ合いができるぐらいの重要人物だったから、撃って歩けなくするつもりだったが。当てたのに擦り傷だけだと?ありえないぞ。、、、悪魔と契約しているからか?とにかく応援を、、)
「いてー痛い。これは泣くぐらい痛い。痛い痛い。」 「キュー 」 「君いきなり喋らなくなったけど。どうしたんだ?ハァーハァー。まさか、会話ができるって悟られないためか⁉︎ハァーハァーゔっ」 コクコク 「やっぱり?正解だやったーいでででで。出血が止まらねえな。、、、、、こちらに向かってる音がする。やべー逃げないと。」 (必死に逃げる)
「痛くてうまく走れね。やばい、追っ手が来たか⁉︎」
「、、、、、、、カチャ、、、大人しくこちらの質問に答えてもらおうか。君は何者だ?どうやってこの悪魔を従えれた?」
「何者でもねえよ。ハァーハァー。この悪魔?は、知らん。ただ助けただけだよ」
「そうか。ならばこいつを渡せ。大人しく渡してくれれば、酷いことはしない。そして充分な金もやる。どうだ?悪くない話だろ。」 (確かに俺は金を必要としていて、死にたくない。でも、一度助けたやつを)
「売るなんてこと考えるバカは!どこにいるんだよ!俺は渡さない!俺は最後まで守る!」
「そうか、残念だ、発砲許可」 「死体はどう対処を?」 「悪魔が出たと伝えればいい」 ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!
(悪魔を庇って撃たれ続ける。)
(まずいな。これかすり傷じゃすまないな。死ぬかもしれない。死にたくないな。) 「ネエ。ケイヤクヲシヨウ。ソウスレバキミモタスカルシボクモタスカッテハッピーニナリヨ。(ねえ契約をしよう。そうすれば君も助かる僕も助かってハッピーになりよ)」 「契約、、そうかわかったするよ。契約には条件が必要だろ?条件は?」 「ミギテニスマシテホシイ(右手に住ましてほしい)」
「それだけでいいのか?わかった。その条件を受けよう。ハァーハァー。そろそろ限界だ。もう体がボロボロだ。早くしてくれ。」 「キュー」
「もおいい私がやる!狐!」 ハウッ!!!
(カイトたちに噛み付く) 「例の悪魔以外は倒すなよー」 「ゔっゔ」 「どうした?腹でも壊したのか?頭しかないかいま」
「、、、、、、おらああ!」 「ぐわあああああああああ」 「⁉︎」 (狐が退く) 「ハァーハァー清々しい気分だぜー。なんか変身したけどなー。おお、指が全部ナイフになってんじゃねえか。あと頭にナイフ。足に?ナイフが入ってる気がするぜ〜。」 「契約させてしまったか、、撃てー!撃てー!」
「なんも効かねえぞ銃なんか〜。ホコリが当たった気分だぜー!」 (敵に襲いかかる)
「クソ撤退!撤退!ー」 (敵が逃げていく) 「、、、、、、、ハァー疲れたなー。変身解けちゃったよ。変身する時ってめっちゃ痛いんだな。、、、、、」 (気を失う)
(キュー おお、お前!いたのかー^_^可愛いな〜。てかここどこだ?
現実世界じゃないな。 やあ少年。また会ったね。ちゃんと話のは、これが初めてだね。 、、、、、ゴクリ、、、え? 緊張しなくても大丈夫だよ。リラックスしてね。僕はなんで君と契約したいと思ったのはね。君が単純に優しかったことと、君の手の、暖かみをずっと感じていたいから。身も知らない僕をかこまってくれて、そして必死に僕のことを守ってくれた。こんな短い時間なのに、なぜか僕はとても親近感を持てたんだ。これからも君との生活を見て、一緒に過ごしたい、そう思ったから契約したんだよ。 そうなのか、、なんか照れるな これで話すのは最後だけど、僕はずっと右手にいるから、安心してね。 最後ってお前! あ言い忘れていたけど、変身する時は右手をおもいっきっり左手で切るといいよ。じゃあ ちょっと待ってよ。ちょ待てy.... )
(んーあれ寝てたか。ってここはどこだ。あれ?拘束されてる。)
「マキマ」「.......」
(うん!なんかやばそうな状況だね!)
チェンソーマン編第一話 終わり
拘束された主人公はどうなるのか?チェンソーマン第2話の投稿を楽しみにお待ちください!