ベル・クラネル(偽)の危機   作:一般通過社会人

7 / 7
まな板だからこそのエ◯さがある。


ゥオ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛ッ!!ア゛マ゛ゾン゛ッッ!!!

〜竈火の館〜

 

ヘスティア・ファミリア本拠、竈火の館。人数の割には無駄に大きい屋敷の和室で、4人の男女が酒を酌み交わしていた。

 

「おさけがうまいよぉ〜〜〜!」

 

「しっかりして…ベル?」

 

「じゃあもっと飲みなさ〜い!」

 

「ワッハッハ!良いぞベルもっと飲め!ほれ、ドワーフの火酒じゃ!」

 

「あざ〜っす!!」

 

「ガレスもあんまり煽っちゃダメ…」

 

それでは、今日のイカれたメンバーをいつも通り紹介しよう。まずは…。

 

「んぐっ、んぐっ……ぷはっ!アルコール強えぇ!流石ドワーフの火酒!ほぼ消毒液やんけ!」

 

我らが主人公、ベル・クラネル(偽)ことベルカス。先輩から戴いた酒に対してとんでもなく無礼をかましている。

 

「でもドワーフのお酒って美味しいのよねぇ…やっぱり酒飲みの集まりだからかしら?」

 

ロキ・ファミリアの【怒蛇(ヨルムガンド)】こと、ティオネ・ヒュリテ氏。既に彼女の目の前のテーブルにはラム酒の空ボトルや極東酒の一升瓶が置かれていた。

 

「がははっ!当たり前よ!ドワーフなんぞ女も男も酒飲みの集まりだわ!」

 

同じくロキ・ファミリアの【重傑(エルガルム)】、ガレス・ランドロック氏。景気よくドワーフの火酒を樽で開けてくれている。

 

「三人とも、あんまり飲み過ぎないでね…?」

 

そして何故か巻き込まれた【剣姫】、アイズ・ヴァレンシュタイン氏。酒も飲めないのにティオネに見つかり、しかも『愛弟子に会えるわよ?』と唆されてホイホイ付いてきた。ストッパーとしての役割を期待しよう。チョロすぎて正直不安ではあるが。

 

「っふ〜…はぁっ」

 

「何じゃベル!飲んでいると言うのに溜息なんぞつきおって!ほれもっと飲め!」

 

「あざっす………うまっ」

 

「急に元気無くなったわね…大丈夫?」

 

「最近大変すぎてもう駄目です……アイズさんひざ枕して…」

 

「うん」

 

ベルカスがアイズの太腿に頭を落とす。朝練で数えるのも嫌になる程したその行為は、無駄に洗練されていた。

 

「凄い自然な流れでひざ枕したわね…カップル?」

 

「「師弟です(だよ)」」

 

「お似合い過ぎて師弟にはとても見えんのう……」

 

そしてサラッとハモる。もう付き合っちゃえよ。

 

「ベルには、色々助けられてるから……」ナデナデ

 

「お互い様ですよ」

 

「頭も撫で始めたのう…」

 

「うっげ……甘すぎるわこの空間。辛口のお酒無いの?」

 

「火酒ならあるぞ」

 

「貰うわ……」

 

酒の席なのにスイーツバイキング並みの甘い空気が漂い始めた空間に耐えきれず、ティオネが火酒を酌で煽る。

 

「ぷはっ……うん、やっぱり甘いわ。こんな空気だし、もうしちゃいましょうか」

 

「何をじゃ?」

 

「決まってるでしょ!?恋バナよ!!」

 

「Foooooooooooooooooo!!!↑」

 

「ベル、うるさい」ナデナデ

 

「さーせん」

 

酒が入っても師匠の言う事には絶対服従。朝練と例の調教にてベルカスが学んだ事である。

 

「テンション上げてる所悪いけど、話すのは貴方よ?」

 

「ヴェッ!?」

 

「当たり前じゃ。こんな老けたドワーフと一途すぎるアマゾネスに話題などある訳なかろうが。さっさと話さんか」

 

「そうそう。私はフィン団長一筋だから。貴方は別に一途って訳でもないし、話題には困らないでしょ?」

 

「話題…話題かぁ……確かにありすぎて困るなぁ…」

 

「ベルはすっかり『不良』になっちゃったから……」

 

「面目ねぇ」

 

「謝るくらいならもっと私に会いに来て欲しい…かな?」

 

「前向きに努力する事を検討します」

 

「また難しい言葉使って誤魔化して…!」グイッ

 

「イデデデデデ!」*1

 

アイズの手のひらが撫でから変わり、ベルの頬を抓る。第一級冒険者の抓りは笑えない。

 

「もうっ!イチャついてないでさっさと話しなさいよ!」

 

「そうじゃぁ!早く聞かせろ!」

 

「も〜しょうがないなぁティオ太くんは……」*2

 

「誰がティオ太だ!!」

 

ベルカスが少し悩み、そして口を開く。

 

 

「ティオナさんって…エロくね?」

 

「「……………はあっ!?!!!」」

 

「ほう、いきなりぶっ込みおったな」

 

 

アイズとティオネが声を挙げ、ガレスがニヤけながら酒を飲む。

 

「べっ、べべべべべべべべルっ…!?!?」

 

「アイズが壊れたわ!!」

 

「この人でなし!」

 

「お主が原因じゃろうが……」

 

あまりのショックにアイズがバグる。可哀想なアイズ…ひとえにテメェが弱いせいだが…。

 

「でも、今のは姉として聞き捨てならないわ。詳しく聞かせてもらいましょうか…!!」

 

「!!そうだよべル!詳しく説明して!」

 

「急に復活したのう。じゃが、儂も気になるわほらさっさと話さんか!」

 

「グエーっ!?ガレスさん火酒をそんなに…ガボガボガボッ!!」

 

ガレスが火酒をジョッキに注ぎ、ベルカスの口内に流し込む。やはりストッパーは役に立たなかったようだ。

 

「………ヒック。えっ……えーと、まず何処がエロいかって所ですけど」

 

「脚!?それともお腹!?」

 

「まさか…ロキみたいにパンツ!?べルも成長したんだね…ウッウッウッウッ…!」

 

「アイズお主酒入っとらんよな…?」

 

女子二人が食い気味に詰め寄る。突然泣き出したアイズにガレスは困惑を隠せなかった。

 

 

「胸でしょ。」
  

 

「「……………はあっ!?!!!」」

 

 

そしてまたもや叫ぶティオネ&アイズ。余りにも予想外だったようだ。

 

「む、胸!?ティオネの、胸ぇっ!?」

 

「そんな…男の子は皆大きいのが好きじゃないの…!?ロキみたいに!ロキみたいにっ!!!!」

 

「やたらロキを強調するのう」

 

別にロキは男神ではないのだが。どうやらアイズの中の男の子の好みはロキで固定されているようだ。

 

「何でよ!?私の方が大きいわよ!?」

 

「そうだよべル!私の方が大きいよ!?」

 

「フッ………!」

 

「「何よその『君達にはこのレベルの話は解らないよな…』的な笑みは!!!?」」

 

ベルカスの妙にムカつく笑みに、再び女子二人が絶叫する。もはや動物園である。

 

「チッチッチ…。アイズさんティオネさん、女の子の胸ってのはね、大きさだけでは無いんですよ」

 

「じゃあ何!?形!?それともハリ!?あんなのどっちも無いようなもんじゃない!!」

 

「酷いのぅ」

 

「そうだよべル!考え直して!?あんな37階層の大円壁みたいな胸、絶対私の方が良いよ!?!?」

 

「更に酷いのぅ」

 

心の中でそんな事を思ってたのかアイズ。酷すぎる。本人に聞かれたら絶交物だろう。

 

 

「感度ですよ」
  

 

「「……………はあっ!?!???」」

 

 

今日三回目の爆弾発言。ガレスは耳が痛くなってきた。

 

「感度ぉ!?そりゃ確かに小さい方が感じやすいって言うけど…!!」

 

「ティオネ問題は其処じゃ無い!ティオナの胸の感度なんて、何処で知ったのべル!?!?」

 

「ッス〜〜〜〜〜〜!!まあ、アレは不幸な事故だったんですよ」

 

「オイオイ…」

 

ちょっとヤバい発言がポロポロと出てくる男、べル・クラネル(偽)!!ガレスは遂に頭を抱えた。

 

「アレは、救出作戦が終わって……1週間と3日後?くらいに起こった事でした」

 

「割とガッツリ記憶してるわね!!!」

 

「ナニしたのべル!?!!」

 

「む?1週間と3日後?」

 

その日は確か……ティオナの帰りが少しばかり遅かった雨の日だ。ガレスも少しだが覚えていた。

 

「その日はお互い休日だったんですね。まあ、ロキ・ファミリアの皆さんは仕事に追われていたので、暇してた俺とティオナさんで軽く遊びに行った訳でして」

 

「あ〜…そうだったわね。あの日は私達も色々と…」

 

「うん。都合がね」

 

二人も漸く思いだしたようだ。

 

「……って、まさかその帰り道!?」

 

「突然降り出した雨、びしょ濡れの男女二人、ナニも起きない筈がなく……」

 

「ナニしたの…?」

 

「……ま、卒業はして無いんですけど」

 

「「ホッ………」」

 

「?」

 

ガレスとティオネは胸を撫で下ろした。アイズは卒業の意味が分からなかったらしい。まだ比喩表現は早いようだ。

 

「ま、言った通り、雨に降られちゃいまして」

 

「雨宿り……ね。!使えるかも!」

 

「フィンが犠牲になるか…合掌じゃな」

 

「うん」

 

ガレスとアイズは手を合わせ、これから亡き者()になるであろうフィンを憐れんだ。

 

「ま、ティオナさんが久しぶりに外歩くからって寄り道しまくったのが原因なのですが、それは置いておいて」

 

「ごめんねベル」

 

「いえいえ。まあ、途中で降られちゃったティオナさんと俺は、近くに有った宿で休憩する事にしたんですね」

 

「宿!?ホテル!? H O T E L!??」

 

「普通其処は何処かの建物の軒下を借りるとかじゃろ」

 

「俺もそうしようとしたんですけど、ティオナさんがね?」

 

「「「あ〜……」」」

 

三人は全てを察した。以前から妙に距離が近かった二人、そしてティオナだから通用する不意討ち。やはりベルは総受けだった。

 

「ティオナさんならまあ、そう言う事にはならんやろwと余裕ぶっこいてました」

 

「甘いわね…ティオナもアマゾネスよ?」

 

「はい。甘かったですね。無知かと思ってたらしっかりきっかり攻められました」

 

「ベル……ティオナ………」

 

「馬鹿じゃのう」

 

ティオナは、普段は無関心というだけで、別に知識が無い訳では無いのだ。ましてや救出作戦でかなり助けられたと聞いている。そりゃ惚れた男と二人きりならば早速攻勢に出るのは必然だろう。

 

「部屋に入った瞬間、ティオナさんは自らの唯ですら肌面積の多い服に手をかけました」

 

「!?いきなり脱ぐの!?」

 

「そうなんスよ…思わずギョッとしましたね」

 

「いきなりぶっ込むのねティオナ……」

 

たぶん攻め方を知らないだけだろう、と、ガレスは思った。知識と戦略は別物だ。

 

「『アルゴノゥト君も早く脱ぎなよ〜。風邪引いちゃうよ?』って言われて、まあ、此処まで来て脱がないのも変なので、脱ぎましたよね」

 

「そんな…ベルが◯裸に…」

 

「いや流石にパンツは無事でしたから、脱ぎませんでしたよ」

 

「……なら大丈夫…?」

 

「だいじょばないわよアイズ!?しっかりしなさい!」

 

天然を炸裂させるアイズに、ティオネがツッコむ。

 

 

「ティオナさんはタオル1枚でしたけど」
  

 

「「……………アウトーーーーーッ!!!!」」

 

「やっぱりのぅ……」

 

 

あの元気っ子がそんな事普段から気にしてるとは思えんし、そもそも好きな男の前ならアピールの為にこれ幸いと余計に気にせず脱ぎ出すだろう。ガレスの頭にはそんな事がよぎった。そして、的中した。

 

「タオル1枚!?上は!?上はどうすんのよ!?」

 

「手ですよ。手ブラですよ。死にかけましたよ。俺の(理性)が」

 

「当たり前じゃのう…少し刺激が強すぎるわい」

 

「ティオナ……そんな…」

 

姉は必死に問い詰め、ガレスは溜息混じりに火酒を呷り、アイズは今にも崩れ落ちそうな顔をしている。*3コレが都市最強の一角を担っているのだから、オラリオはもう終わりかもしれない。(n回目)

 

「しかも手ブラしながらちょっと腰屈めて上目遣い+『アルゴノゥト君も一緒に……入ろ?』ですよ!?俺童◯なの!俺、◯貞なんです!!オーバーキルでしょ!!」

 

「ベル……ごめんねティオナが…後でキッチリ言っておくから…!!」

 

「あんのバカティオナ!!幼気な14歳にナニしてんのよ!?後で説教ね…!!」

 

「まあティオネはティオネでフィンの飲み物に薬盛ったりするがのぅ」*4

 

「黙らっしゃい!!」

 

うーんこれは姉妹。どっちも終わっている。もうロキ・ファミリアLv.6勢でマトモなのはアイズだけかもしれない……あ、ベートさんが居たか。*5

 

「まあ、お断りしましたよ。流石にね?」

 

「「ホッ………」」

 

胸を撫で下ろすティオネ&アイズ。しかし…。

 

 

「まあ、力ずくで一緒に入らされたんですけど」
  
「「ふざけるなぁぁぁぁぁあっ!!!」」

 

「………」

 

 

ガレスは割と真面目に危機感を覚えた。一回性教育を施した方が良かったかもしれない(手遅れ)

 

「いやぁ、普段デカい武器使ってるだけありますね。油断して力抜いた瞬間を見計らってグイッですよ。何も抵抗できませんでした」

 

「あんのバカティオナ!(2回目)もうちょっとこう……こうっ、順序を踏みなさいよ!!!」*6

 

「うぅ…辛かったねベル…!」

 

「終わった…と思いましたね。あっ、俺の貞操此処で終わるんだって」

 

「で、でも、でも耐えたのよね!?」

 

「えぇ。何とか下は死守しまして、交渉の末に上洗うだけで済ませる事にしてもらいました」

 

「よっしゃアッ!!コレで問題回避……ん?上だけ?背中じゃなくて?」

 

「俺も最初はね?『お背中流すんでそれで勘弁してくだせぇ…』って交渉始めたんですが、却下されまして。肩、腕、お腹と部位をドンドン増やされまして…最後は上半身全部洗う羽目になりました。クソがよっッッッッッッ!!!」

 

「えっ、じゃ、じゃあベル、感度って其処で……」

 

「はい。これ以上言うとR-○8になるんでアレですけど、其処で触りました……ティオナさん声も出てて滅茶苦茶エ◯かった…」

 

「「ガボガボガボ…!!」」

 

「うぉいしっかりせんかアイズ、ティオネ!!」

 

遂に泡吹いてぶっ倒れる二人。生娘(ティオネは怪しいが)には刺激が強すぎたようだ。

 

「オマケに素手ですよ!?何であの宿スポンジとか置いてないんですか、気が利かねぇなっッッッ!!!」

 

「ソレは、誰も悪くないのぅ…」

 

宿側だっていきなりそんな所でおっ始めるなんて想定していないだろう。

 

「っは!?くっ……ごめんねベル……あのバカにはちゃんと言っておくから…!!!」

 

「キツかったよねベル…ほら、コッチおいで…」

 

「うっ……アイズさぁん…!!」

 

アイズの太腿に顔を埋めて泣き始めるベルカス。流石に可哀想になって来た。

 

「うーむ……ティオネ、少し言ってやってくれんか。男が言うとアレじゃし……」

 

「任せてガレス!あのバカにはみっちり言っておくわ!!」

 

「よしよし…よしよし……」ナデナデ

 

「うっうっうっ…!!」

 

アイズの太腿に涙を零しながら、ベルカスはさめざめと泣き続けた。サンキューティオネ&ガレス。君達の努力で貞操の危機は遠のいた。ファッキューベルカス。浮気野郎め。反省しろ。

 

*1:
ジ◯ジョから、シアーハートアタック

*2:
ドラえ◯ん

*3:
FXで全財産溶かした人の顔

*4:
サーッ!!(迫真)

*5:
アイズは無知なだけである

*6:
おまいう




べル・クラネル(偽)
総受けのベルカス。でも今回に関しては殆ど悪くない。アイズに関しては完全に姉に甘えに行ってる感じ。未だにステイタスの暴力には勝てないので、Lv.6女性陣に強行突破されると詰む。え?ステイタスで勝てても精神的に勝てないだろって?そっすね(無慈悲)。

アイズ・ヴァレンシュタイン
コイツにストッパーなんて務まるはずが無い。我らがメインヒロイン…?でもこの世界線ではあんまり進んでない。ベルに関しては可愛い弟分兼ペットの兎(今の所は)。今回の件で親友の恐ろしさを理解した。アマゾネスって怖いね…。アルコール耐性無し(酔剣)。

ティオネ・ヒュリテ
アッネ。コイツもコイツで人の事言えない。サーッ!(迫真)する時点でだいぶアマゾネス。でもティオナよりはオープンしてて開き直って居るのでだいぶ健全…?あと酒豪。

ガレス・ランドロック
紳士ドワーフ。若者の恋バナ期待して聞いてたがとんでもない爆弾が飛んできてビックリ。三傑の中で一番経験ありそう(ド偏見)。言うまでもなく酒豪。火酒なんてそもそもストレートで飲むものではない。

ティオナ・ヒュリテ
羊の皮を被った狼。育った環境的に興味無いだけで知識はあると思われる(と言うか無いとおかしい)。恐らくだが勉強が出来ない為に攻め方もどストレートだが、照れはするタイプ。板なのに妙にエ◯い。アルコール耐性は不明。でも強いと嬉しい。ちなみに元ネタはニチアサで放送できない新しい方ではなく、ニチアサで放送できる古い方。

ロキ
未出演だが一応記載。アイズとベルカスの関係は知っているが、恋愛感情無いならまぁ…で流している。ティオナは知らない。でもこの世界線ではベルカスの人となりも何となく分かっているので、結ばれてもまあええか…で流す。でもヘスティアの眷属なのは気に食わない為にヘスティアには意地悪する。ロキカス。

オリオンの矢編もやった方が良き?(シリアスMAXのエスプレッソになります)

  • 良き
  • 良かない
  • そんな事よりもギャグ聞かせろ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

英雄を救う最弱の英雄(作者:イッチニッチ)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

現代日本のオタク高校生から転生した少年・ラルゴが辿り着いたのは、のちの英雄たちが足元にも及ばない「全盛期オラリオ」――実力は神の領域、だけど性格と行動基準が完全に終わっている最狂の双璧が支配する時代だった!▼伝統行事は『女湯覗き』。ホーム(本拠地)は毎日ヘラ・ファミリアに更地にされるため、団員全員が一級建築士並みの大工スキルをカンストさせている不死身のドスケ…


総合評価:1784/評価:8.54/連載:28話/更新日時:2026年11月01日(日) 00:02 小説情報

転生しました、主人公でした。(作者:道化の作家)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

 転生先が我らが主人公(ベル・クラネル)だったので、それまでは異世界ライフを楽しもうと思っていたが急遽予定変更し、世界を救う為の『英雄RTA』を開始することになっちゃった可哀想なベル君(転生者)。▼ 早熟スキルのかわりに伯母さ…ゲフンゲフンっ?!、お義母さんよろしく才能の権化と剣の才覚と偉業&精霊誘引体質をゲッチュしちゃったベル君は原作知識を活かして…


総合評価:4946/評価:8.39/連載:7話/更新日時:2026年10月30日(金) 11:30 小説情報

お母さんはアルフィア31歳(作者:人の心とかないんか)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

拝啓、床に臥せて動けない姉妹と子供をこさえたお父様。お元気ですか。私は今日も元気にアンデッドを働かせて悠々自適に過ごします。敬具


総合評価:1584/評価:8/連載:12話/更新日時:2026年11月01日(日) 00:00 小説情報

最強と最恐の系譜は雷霆の申し子です(作者:道化の作家)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

 この世界線のベルくんは原作よりも二年早く生まれて、あの二人に滅茶苦茶鍛えられただけの世界線。▼ それ以外にも少し他の要素が混じってる。原作とは一部設定の違う部分がありますが許してクレメンス。▼


総合評価:2136/評価:8.56/連載:20話/更新日時:2026年10月24日(土) 08:17 小説情報

草喰みの白兎(作者:リヴィドーカリェー)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

 これは、一人の少年の物語。▼ いつまでも続くと思われた静穏の時に訪れた、少年の心を深く傷つける出来事。▼ それが嫌で、悲しくて・・・許せなくて。▼ ───少年は、癒しをもたらす者となった。▼ ※この作品は白兎の『家族』が『絶対悪』を選んでいないこと、またオリキャラさんの影響もあって、かなり『暗黒期』の歴史、及びキャラの人生が変わっています。▼ 特にダイスの…


総合評価:2284/評価:8.82/未完:78話/更新日時:2026年08月17日(月) 15:01 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>