憑依したらラクーンシティだった件について、助けて!死ぬ!黙れ!スペンサーのおじいさん!! 作:究極のラスボスウェスカー
普通に入るとは思って無かったから嬉しい、それはそれとしてこっからは本格的にルート分岐して独自展開が多めになるから衝撃に備えるべき。
ブオオオオン!!
-ラクーンシティ-
「最悪!!車が乗り捨てられてまともに進めない!」
「不味いな…この短時間でここまで悪化するか……」
「ははっ、まるでこの世の終わりだな……」
ブライアン、取り敢えず無い頭絞って考えたがやっぱり頭部破壊で吹き飛ばすしかないな…
「マジかよ…走ってるの相手に当てる自信が無いんだけど…」
諦めろんブライアン、少なくとも死にはしないが行動不能には出来る確実に仕留めるなら、あの子の時のようにバラバラになるまで撃つしか無いな……
「勘弁してくれ……」
「所で貴方、さっきから小さく聞こえてるけど誰かと話してるの?」
「まさか、独り言で気を紛らわしてただけだ」
「そう……1人で辛かったでしょうけどあと少しよ、もう少しだけ踏ん張って頂戴」
「マキシーン…さん」
「ブライアン、貴方は運び屋、私はそれを守る護衛…だから敬語は無しで好きに呼んで頂戴」
「分かったよマキシーン、所でラクーンシティ総合病院までどの位で着きそうだ?」
「本来なら15分程度も有れば着いたでしょうけどこの有様だと……少なくとも倍以上は見積もらないと無理ね」
「ははっ、それなら良かった、日が開けても着かないとか言われたらどうしようかと」
「……流石にそうなる事は無いと思うけd「誰か助けて!!!」っ!?」
キキーッ!!
ガチャ!
「助けて来るわ、2人ともここで待ってて!!」
「今助けるわ!!」
バン!バン!バン!バン!バン!バン!
「おい待てマキシーン!?」
「ちょっ!?……カガミノ、どうする!?」
俺らが行っても足手まといになるだけだぜブライアン、ここは待っておいた方がい…悪いブライアン予定変更だ助けに行くぞ!!マキシーンの野郎車の鍵抜いてきやがった!?
「へ?あ!?マジだ車の鍵抜けてる!?」
「な……これじゃあ車で出れないじゃないか!!マキシーンの身に何か有ったら俺たちは終わりだぞ!?」
とっとと追っかけっぞブライアン!いくらあのマキシーン?ってのが強くたって銃の弾以上のゾンビに襲われたら終わり、また徒歩に逆戻りだ!?
「そりゃあ最悪だな!!早く助けに行こう!!」
ガチャ!!
「おいお前も助けに行く気か!?」
「ポールさんはここで待ってろ!!助けに行く!!」
「なら中和剤は置いてけ!!変に転んで中身を壊したりしてバックアップを壊したりしたら今度こそ終わりだ!?」
「あ……*1」
あぁー……*2
「おい待てなんだその反応!?」
……よし!お言葉に甘えて置いてこうぜブライアン!!
「そうしよう!
「まさか考えず動いてたんじゃ無いだろうな!?」
「それじゃあここから動かないで!!」
「おい質問に答えろ運び屋!!ブライアン!!」
ダカダカダカダカ……
-路地裏-
「マキシーン!助けに来た……って暗っ!?」
「ブライアン!!何で来たの!?」
ブライアン!スマホのライト付けろ!俺の目も夜目にゃそこそこ自信があるがこれだけ暗いと使えん!
「分かった!!ええと……」ガサゴソガサゴソ
「よしこれで!」ボチッ
ペカーン!
「マキシーン!大丈…夫……」
わーお…スブラッタの血溜まりパラダイス
「……助けられなかったわ、全員仕留めた時には…」
「………助けたかった人は?」
「見てて気分の良いものじゃないわよ……」スッ
「うぇ…酷いな…そこら中の皮膚が剥げてる…モー〇ル〇ンバットをプレイして無かったら吐いてたかも…」
……何だありゃ……何か居る…?
「……早く戻りましょうブライアン、残念だけど、立ち止まってる訳には行かないわ……」
………おい何でお前がラクーンシティに居るんだおいおい勘弁してくれよ!?
「だな……ってカガミノ、どうs」
ブライアン!!マキシーンの後ろにバケモン居る!!ぶっぱなせ!!
「え……F〇CKっ!?マキシーン伏せろ!!」カチャ!
「っ!?」スッ!
ズドォン!!
ガコン!!
カランコロン…
『ガ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!゛?゛』
「なっ!?」
「早く下がって!!」
「え、えぇ…分かったわ!?」
ズドォン!
ガコン!
『ガ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!゛!゛』
「な、何なのよあれ……!?」
「F〇CK!!ゾンビの次はネ〇ロモーフかよ!?」
ブライアン!!全力で逃げろ!!あの野郎俺が見た事あるクリーチャーの中でもピカイチやべぇ!!
「分かるのか!?」
「分かってるならこんなに驚かないわよ!?」
あぁ!!目が良いってのは辛いね!!姿がちげぇみたいだが多分U3*3って奴と同類!!んで奴と一緒なら即死攻撃に加え地中に潜り始めて奇襲してくるヤバい奴!!でも足はそんな早くねぇからとっとと逃げろ!!死ぬど!?
「分かった!マキシーン!早く車で逃げよう!!」
「えぇ、そうしましょう!!」
ダカダカダカダカ!!!
『ガ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!゛!゛』
ブゥン!!
ありゃ不味い!!ブライアン伏せろ!?
「F〇~CK!?」スッ!
「っ!?」スッ!
ドカァァァァン!!
「嘘…コンクリートを粉砕した……!?」
「F〇CK!!何で今日は化け物共とかち合うんだ!?」
全くもって同意するぜブライアン!!そう言う星の元生まれてきたんじゃないか!?
「F〇CK!!そんな星に産まないでくれ!?」
ダカダカダカダカ!!
「よし!!何とか離れた!マキシーン!早く車をd」
『『『ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!゛!゛!゛』』』
「ひぃぃぃぃまだ死にたく無い!?誰でも良いから助けてくれぇ!?」
「F〇CK!さっきの銃声で来たのかよ!!!」カチャ
「待って!!貴方の銃じゃ拡散して車体に穴が空く!!」カチャ!
バン!バン!バン!
『『『ア゙゛ッ゛!゛?゛』』』ビターン
「はっ!」
バキィ!!
「早く行きましょう!あれが来る前に早く!!」
ガチャン!
おいおい瞬殺だよ
「わーお流石プロ…」
「早く乗って!!置いていくわよ!!」
「わぁ!?ちょっと待って待って!?」
ガチャン!
「このまま突っ切るわ!掴まって!!」
ガコッ!
ブオオオオ!!
「おうふっ!?」
「がはぁっ!?」
『ガァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!゛!゛……』
「た、助かった……」
「な、何だあいつ……!?」
「ポールドクター!中和剤を早く完成させないと収拾が付かなくなる!早く中和剤を届けましょう!!」
「是非ともそうしてくれ!!出来れば寄り道も立ち止まるのも無しだマキシーン!!」
「俺もポールに同意見だマキシーン!早く届けてとっとと逃げよう!?」
うへぇ……分かってはいたけど本格的に終わってんなこのラクーンシティ…今度はあれか?色々混じってるタイラントでも出るのか……やば考えただけで悪寒がしてきた……
ブオオオオン!!
ブライアン
何かヤバいクリーチャーに好かれているのかバイオの主人公並に遭遇する、本来なら大人しく車内で待機していようとした筈がマキシーンが車の鍵をもって出ていった事を見つけてしまい下車、そのままヤバいクリーチャーと遭遇する事になってしまった。
幽霊(カガミノ)
混ぜこまれたウイルスに頭を抱えていたらそれ以上にヤバいクリーチャーと遭遇してしまいもはやキャパオーバー、ふぇぇ…このラクーンシティクソ難易度過ぎるよぉ…
そこら辺にあんなデスエンカウントじみた奴を放出するじゃねぇとアンブレラ社にブチ切れてる。
マキシーン
本来なら真っ二つのマキ/シーンになる所だったのだが幽霊の囁きで色々話がと変わった。
ポール ドクター
本来なら人間ミートボール野郎に吸収される所だったのだがかなり話が変わった。
野生のデスエンカ(U3モドキ)
映画で詳細書かれなかったから良いよねって事でマキ/シーン出来そうなクリーチャーで独自設定のウイルスの性質的に何かそこら辺の生き物と悪魔合体すれば行けそうだったので出た、出てくんな。
当然戦って勝てる訳無いので全力逃亡する形に。
ラクーンシティ(レジデントイービル版)
1998年にラクーンシティの悲劇が発生せず2026年の現代環境でのバイオハザードが発生した世界線の為色々様子がおかしくなってる。
ヤバいウイルス*1とヤバい寄生虫*2とそこそこヤバいウイルス*3 等本来交わる筈の無かった歴代のウイルスや寄生虫達によるオールスター混入感謝祭によるめちゃくちゃヤバいウイルスがよりにもよってアウトブレイクやバイオハザードへのノウハウ蓄積してない上BSAAも無くアンブレラ社のU.B.C.S.以外録に稼働してないような状態のラクーンシティに直撃したので大変悲惨な事になってる、えらいこっちゃ……
ただ流石のアンブレラもガチ焦りしてるのか知らないが今の所BOWが投入されてる気配は無い、ただし野生のBOWレベルのバケモンならいっぱい居る、居るな馬鹿。