憑依したらラクーンシティだった件について、助けて!死ぬ!黙れ!スペンサーのおじいさん!! 作:究極のラスボスウェスカー
ちょっと描写力不足で補足を書くことになって本当に申し訳ない。
後、モロに別作品の武器が出るから保険としてクロスオーバータグを追加する。
-警察署内部-
「着いたぞ、ここが保管庫だ」
「おぉ、ここが……」
「銃規制違反ものの違法武器が目白押しね…」
「ここには押収した銃共が大勢眠ってる、俺としてはこんな銃とっとと処分した方が良いんじゃないかって常々思ってたんだがクリス署長からの指示で残してたんだ、万が一の時に備えろって指示でな」
「多分、今が万が一の時何だろうな、ロックを外す、ちょっと待ってろ」
ピッ、ピッ
ビー!
「ちょっと待って今2桁でロックが解除されなかった?」
「気にしたら負けだ」
「えぇ…」
「おいおいセキリティ意識はどうなってるんだ……」
「流石に普段は警備も居るんだがこの非常事態だ、立派に出勤してる頃だろうな」
ガチャン!
「よーし開いたぞ、そしたら好きな銃を好きなだけ持ってってくれ、返品不要タダで貰い放題の在庫処分だ、最も、ここにある銃の殆どは銃規制に引っかかってる銃共だから普段使いは出来ないがな」
「ありがとうライアン、それじゃ、銃を選びましょう」
「あぁ、そうしよう」
「出来れば使いやすい銃の1つでも有れば良いんだが…」
こりゃ凄いな!色物から正統派までたくさんあるぜ!
「あぁ、ただこれだけ有るとどれが良いのか分からないな…」
なら…こいつとか良さそうだな、火力は欲しいし
「これか?随分と…ごつくて個性的な銃だな……?」スチャ
「おおう……随分と尖った物を選んだな、ブライアン」
「あーライアン?これが何か知ってる感じ?」
「こいつは
「対戦車拳銃!?」
「ブライアン…あなたこの銃を使った事は有る?」
「ある訳無いだろ!?」
「ならその銃は辞めといた方が良いわ、素人が下手に使うと脱臼するわよ」
「脱臼!?」
「えぇ、たださっきの様な奴を相手にするなら一丁は欲しいわね…私が使うわ」
「あぁ、是非そうしてくれ」
うーん、化け物相手なら大火力武器が欲しかったんだが…
仕方あるまい、別の武器にするかぁ…
「あぁ、俺たちはまともな銃にしよう…脱臼だけは勘弁だ……」
それなら………わーお…何でアメリカにこいつが有るのかまるで分かんねぇけども随分と熱心なファンメイド銃です事………ブライアン、ガワはあれだが使いやすい銃だ、こいつは持ってこう!
「こいつか…ABYDOS?何処の会社の銃何だ……ライアン、こいつが何の銃か分かるか?」
「こいつか?こいつは…あぁ、だいぶ手が加えられてるが中身はSIG550だな」
「いい選択だブライアン、こいつは頑丈、扱い易い、高いの三拍子だ、それにサプレッサーも付いてる、化け物が音に反応するのか分からんけど…気休めにはなるだろう」
「おぉ!でも何でそんな良い銃がこんな所に?」
「多分…銃規制に引っかかった奴だな」
「あっ…」
「この銃の持ち主も可哀想にな…確かこの銃本体でも30万以上する高級銃だ、それを塗装レベルで弄られてカスタムされてるとなると…」
「こいつの持ち主も可哀想にな…まぁとにかく…本職様のオススメなら一丁持ってこう、他は何が良いかな?」
うーん、サブアームにするならハンドガン辺りが無難何だが…違法でマトモな拳銃が有るか次第だな!
「F〇~CK…やっぱり拳銃だよなぁ……でもそんな都合よく違法改造が施された拳銃がある訳………有る訳……」
…………有るな、あそこに
「ライアン、これって拳銃だよな…何でこんな所に?」
「……こいつか…」
「……凄い渋い顔だな、何か有るのか?」
「いや…見た目は普通のハンドガン何だが……はっきり言って中身は
「……そんなにか?」
「同型のハンドガンよりも何故か威力が3倍以上あって1回トリガーを引いたら全弾フルバーストで弾が出て続ける拳銃だって言ったら?」
「そりゃヤバいな、ビデオゲームなら最強のサブ武器の座は間違いなしだぞ?」
「そういう事だ…正気を疑うような拳銃だよこいつは」
「……マジかよ」
はぇぇ驚いた…まさかリベレーションズに有ったインチキカスタムパーツが詰め込まれたハンドガンだったとは、現実に現れるとこんなイカれた挙動になるんや
「……カガミノが知ってるって事はこいつも録でも無い銃って事だな?」
おう、ゲームの中だけの代物だと思ったがまさか実物を見れるとはな、ただここまで積むならグラトニーとかも付けてくれてれば良かったんだが
「カガミノ…そのグラトニーって?」
ゲームにあった違法カスタムパーツの一種だ、効果は他の弾薬をこいつの弾に変換する効果だぜ、因みにショットガンの弾だろうがライフルの弾だろうが何でも変換出来るぞ
「……最近のカスタムパーツは錬金術も出来るようになったのか?」
そういうこったぁ!!
「どういう事だよ……」
「ブライアン、さっきからブツブツ聞こえるがどうした?お腹でも痛むのか?」
「いや大丈夫だ!この拳銃をどうしようか考えたんだ!」
「そうか……どうする?」
「うーん…」
こいつははっきり言って小回りは最悪、弾持ちも最悪、あとトリガー引いたら全弾撃ち尽くすらしいから誤射した時が超不味い位か………瞬間火力以外いい所が無いな?
「ほんっっっっとうに録な拳銃が無いな………他の拳銃とか無いか?」
ちょっと待て…………あー駄目だこりゃ色物しかねぇや
「どんな銃か聞いても?」
ロケットピストル*1にハンドキャノン*2にデリンジャー*3……何でデリンジャーがここにあるんだ……うおでっっか……ペイルライダー*4まであんのか…
「聞いてるだけで頭痛がしてきた……となると…」
俺らが扱う中で1番マシなのは異常改造が施された奴しかねぇな!
「F〇CK…まぁ…無いよりかは良いか」カチャ
「良いのかブライアン?言っておくがじゃじゃ馬だ、下手に扱ったら自分も食われるぞ?」
「でも他の銃よりかはマシだ、肩は脱臼しないしな」
「そうか…なら良いんだが…」
「2人共、銃は持ったかしら?」
「大丈夫だマシキーン、多分、何時でも行ける」カチャ
「俺も大丈夫だマキシーン、しかしまさかこいつが有るとは思わなかったがな…」
デュエエエエエエン!!
「ちょっと待ってそれ機関銃?」
「あぁ、奥に有ったから拝借してきた、200発装填式のイカした銃だ」
「……それ扱えるの?」
「問題無い…とは言いきれんがまぁ大丈夫だろう」
「はぁ…後で泣き言言わないでよ…」
「何か言ったか?」
「いえ、何も言ってないわ、ライアン!終わったわ」
「そうかいマキシーン、セールは閉じて平気かい?」
「えぇ、大丈夫よ、助かったわライアン」
ペリッ「後日ここに連絡を、謝礼はたんまり用意するわ」
「おっと、悪いが俺は警察でね、謝礼を受け取ったら首が飛んじまうんだ、遠慮しとくよ」
「そう?なら連絡してくれれば名刺と大金が入ったトランクケースを偶然落とすわ、後は警察に届けるなり何なり好きにして頂戴」
「……おいおいあんた…随分グレーゾーンを行くな?」
「それ位感謝してるだけよ、それじゃ私たちは行くわ、武器を提供してくれてありがとう」
「見送りはいるかい?」
「大丈夫よ」
「そうかい、まぁでも、正門出るまでは一緒に行かせて貰うよ、あいにく裏口は閉まってるんだ、厳重にな」
「……分かった、ならそこまでお願いするわ」
「任せろ、安心安全確実に送り届けてやるぜ」
「助かるわ……行きましょう2人共!」
「そうだな、こうしてる間にも感染が広がり続けてる、早い所中和剤を用意しないと収拾がつかなくなる……」
「とっととこいつを送り届けよう、それで受領書を受け取ったら俺はとっととこの街を出る!!」
あぁそうだなブライアン、こんなゾンビの楽園からはとっとと逃げるに限る…………あ
「おいカガミノ?何だそのあは」
いや、こうなる位だったら民家の車拝借した時にそのまま逃げ帰れば良かったんじゃないかなって…*5
「あ……*6」
「……………F〇C~K……」
ま、まぁブライアン?幸か不幸か進んだお陰でこいつが人類滅亡の鍵を握るヤバいブツだって分かったんだし?まぁ良いじゃないか*7
「それもそうだなカガミノ……それにまぁ…1度引き受けた仕事を途中で放棄何てしたら仕事が無くなっちまうしどの道やるしか無かっただろうな…²」
そうか…そう言えばブライアンの場合仕事を受けてここに居るんだったな…
「あぁ、はっきり言って最初に断ってミシェルの所に行けば良かったなって後悔してるよ…ただ仕事として受けたからにはしっかり届ける、それが俺の仕事だからな」
ブライアン…よーし!ならあとひと踏ん張りだ!病院までこいつを届けたら後は州兵?のヘリに乗ってバイバイだ、ただまぁ…バイオのヘリはよく落ちるからなぁ…*8
「頼むから不安にさせるのは勘弁してくれ……」
しょうがねぇだろ
「勘弁してくれ……」
ブライアン
武器を調達した、現在の装備品は
・ショットガン/イサカM37
・アサルトライフル/SIG556(特殊カスタム品)
・ハンドガン/M92F(リベレーションズ仕様、違法フルカスタム品)
となる、中々装備が充実してきた、但し色物が殆ど。
マキシーン
同じく銃を調達した、現在の装備は
ハンドガン?/INAZUMA50
マグナム/S&W M500
マグナム/ペイルライダー
ハンドガン?/ジャイロジェット(ロケットピストル)
サブマシンガン/H&K MP5
ハンドガン/LAUGO ARMS・ALIEN
となる、念には念を入れすぎた超重装備になるが何と普通に走れるらしい、流石軍人
ポール
一目惚れした武器のみを調達、現在の装備は
マシンガン/MG42(200連マガジン)
のみとなる、一目惚れで武器を選ぶの、マジでクレイジー
ライアン・S・ケネディ
ご察しの事ではあるがレオンの息子、ラクーンシティでのバイオハザードが今日に至るまで起きなかった為無事誰かと結婚した結果生まれた息子。
S.T.A.R.S 隊長である親父の背を追って日々邁進している、但し本作はブライアン達一行が主役である為多分この話迄の出演になる、父譲りの射撃力と蛮族力とどっからか遺伝したのか50口径弾の対戦車ライフルを片手で連射出来るゴリラ力も備えている。
ポリー・バートン
ご察しの通りバリー・バートンの娘であり末っ子。
偉大な父の姿に憧れ警察の扉へ飛び込んだ、愛銃は父から託された44マグナムと自分で買ったショットガン M3。
色々訳有って普段はぽけーっとしてるがスイッチが入ったらマグナムとショットガン両持ちで暴れ散らかす。
本作ではドーナツ食って昼寝してる間にバイオハザードが発生、ライアンと2人がかりで警察署の防衛をする事に。
SIG556(WHITE FANG 465)
唐突にクロスオーバータグが加わった要因、ブ〇アカに登場するキャラクターの銃をモデルに作られたファンメイド品でアメリカのブル〇カファンによってカスタムされた特注モデル、総額にして50万にギリ行くか行かないか位には注ぎ込まれた正しく愛が無ければ作れない逸品なのだが残念な事に規制の波に呑まれ手放す事になった、悲しい。
なんで唐突に出てきたのかだがシンプルに作者の自我。
異常改造銃(M92F)
文字通りの異常改造が施された銃、カスタムパーツにフルバースト*1とダメージVI*2が付けられており殺意が高い、めちゃくちゃ高い、ハチャメチャに高い、当然銃規制に引っかかって死亡、何処で作られたかも分からん為警察も頭を抱える品物となっている。
いよいよ次から終盤戦に突入する、最近執筆時間が取れないからか遅くはなってるけど完結までは這ってでも書くから安心……は出来ないだろうけど気長に見て欲しい。