憑依したらラクーンシティだった件について、助けて!死ぬ!黙れ!スペンサーのおじいさん!!   作:究極のラスボスウェスカー

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最初に言っておくとホラーとか怖いのは書けないからバイオハザードホラー抜きになるかも。


ミスター地獄の一丁目(チャプター1前半)

-雪道-

 

いや~何とか武器調達出来て良かったなブライアン、取り敢えずこれで一旦安泰だぜ、欲言えばマシンガンとか欲しかったが…銃規制はカスや

 

「俺の大事な1000ドルがぁ……」

 

ま、まぁ元気だせって、な?これで安全を買えたんだから良いじゃないか

 

「汗水垂らして苦労して貯めた1000ドル何だぞ…それがこんな…こんな一瞬でぇ……」

 

あー、そりゃあ、悪かった…すまん無理言って買わせて……

 

「あぁいや、こっちこそごめん…八つ当たりした……」

 

…………

 

「…………」

 

「な、なぁそう言えばアンタ名前h」

 

ブライアン前前前!!!人居る!!

 

「え?うわあぁぁぁぁっ!?」

 

キキーッ!!!

 

ほぎゃああぁぁ目が回るぅぅぅぅぅ!?

 

「F〇CK!!これだから雪道は嫌なんだ!!?」

 

木にぶつけるなよ!!ぶつけたら暫く歩きだぞ!!

 

「分かってるってえ!!」

 

ドカアァァァァン!!!

 

ほげぇ!?

 

「うわあっ!?」

 

フシュー

 

なぁ…これ思いっきりぶつけたよな……

 

「OhF〇CK!!!ローンで買った車なのに!?」

 

車は諦めるしかないかぁ…

 

「マジかよ……F〇CK……」

 

ブライアン、彼女の無しの俺が言うのもアレだが彼女と結婚式挙げるってのにF〇CKが口癖なのはどうかと思うぞ?

 

「こんなついてない出来事が起きたら悪態も着きたくなるだろ!?」

 

あー、そりゃそうか…うん、悪かった、忘れてくれ。

 

「最悪だ…」

 

それよりもブライアン、さっき人がいたよな?

 

「俺たちがヤク吸った時に見える幻覚じゃ無ければ居た」

 

こんな夜中に道路に出る時点でだーいぶハチャメチャに嫌な予感がする、ショットガンは常に持っとけ、後頭吹っ飛ばす覚悟もだ。

 

「なぁゴースト、俺殺人の前科持ちにはなりたくないんだけど…」

 

正当防衛だからセーフ!!

 

「頭吹っ飛ばしてんだから過剰防衛だろ!?」

 

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!゛!゛!゛」

 

 

ピギャアアアアアアアア!?

「うわあああ!?」

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!゛!゛!゛」

 

ドンドンドドドン!!

 

「F〇CKF〇CKF〇CKF〇CK!?」

 

ブライアン!!ありゃもう駄目だ!?あのおばちゃ目が完全に逝って血走ってる!頭吹っ飛ばせ!!

 

「んな事言われても!?」

 

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!゛!゛!゛」

 

あれに噛まれたら俺らもあれになるぞ!?嫌だぞ俺は幽霊のままゾンビになるって!?

 

「あーもうF〇CK!?」

 

落ち着いて頭を吹っ飛ばすだけで良い!!駄目でも足に当たれば及第点!!

 

「分かってるって!ごめんなさい名前も知らない人!!」

 

ズドォォォン!!!

 

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!゛!゛」

 

ドンドンドドドン!!

 

「F〇CK!!外した!?」

 

嘘だろブライアン!?次撃たんかい!!マジに死ぬぞ!?

 

「わ、分かってるって!!!」

 

「よーし今度は外さないぞぉ……ちゃんと狙って…ごめんなさい!」

 

カチン!

 

「あ、あれぇ!?弾は入ってる筈なのに!?」

 

馬鹿!?この銃はセミオート式じゃなくてポンプアクション式だ!!

 

「げっ!?そうだった!?えーと確かどうすれば良いんだっけかぁ……」

 

何で銃社会に居ない人間に教えられてんだ!?今手に持ってる奴を思いっきり引いた後押す!はいそれで排莢完了!!行けるな!?

 

「あーそうだった!!確かビデオゲームでもそんな感じだったけか!!!確か…こう!!」

 

ガコン!!

 

カランコロン…

 

「やった!排莢出来たぞ!!」

 

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!゛!゛!゛」

 

ガンガンガンガンガン!!!

 

「F〇CK!?弾が掠ったのにノーリアクションかよ!?」

 

言っただろゾンビにそんな知能ねぇって!?

 

「言ったかなぁ!?」

言って無かったら悪い!とにかく早よ撃て撃て!!

 

「分かってるてぇ!!ええと…ごめんなさい!!」

 

ズドォォォン!!!

 

「ア゙ア゙!゛?゛」

 

ガコン!

 

カランコロン……

 

…………

 

「………やった?」

 

多分n

 

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!゛!゛!゛」

 

ピギャアアアアアアアア!?

「うわあああ!?」

 

 

ズドォォォン!!!

 

「ア゙ッ゛!゛?゛」

 

 

ガコン!!

 

カランコロン……

 

「も、もう大丈夫だよな!?」

 

た、多分大丈夫な筈だぜぜぜ……

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ待っても来ないなら大丈夫だろ……

 

「多分大丈夫、きっと大丈夫な筈……」

 

ガチャア……

 

「よし、襲って来ない……!!」

 

ふぅぅぅ……何とか危機を切り抜けたな……

 

「なぁゴースト、俺この後どうなるのかな…人殺しで死刑?」

 

ま落ち着けブライアンありゃ人じゃねぇゾンビだ、国も慈悲の心で許してくれるだろ、多分

 

「そこは断言して欲しいんだけど?」

 

だって俺アメリカ人じゃねえから法律知らねぇし~

 

「F〇CK…」

 

あーそれとブライアン、深呼吸して、落ち着いて欲しいんだがこっからは………歩きだ……

 

「……この寒い中を?徒歩で?F〇CK…!」

 

それとブライアン、死体はあまり見るなよ…正直俺も見たくないから

 

「俺も見たくないよ……」

 

それとブライアン、リロードはしとけ!弾切れ=死だからな!

 

「分かってるって……えっと確かビデオゲームだったらこんな感じにリロードするんだったっけ…」カチャ…カチャ…カチャ…

 

ガコン!

 

「よしこれで大丈夫!!」

 

よーし、んじゃこっから暫く徒歩だ、徒歩でトホホってな

 

「……今の、何かのジョーク?」

 

あー何でもないブライアン忘れてくれ、そうだブライアン!折角だし俺が知ってる歌でも歌ってやろうか?気が紛れるぜ?

 

「ありがとう、正直助かる…」

 

それじゃあ1曲…

 

死ぬか生きるかのたたk

 

「shit!!その曲はやめてくれ!!聞いてるだけで耳がイカれそうだ!?」

 

ちぇ、分かったよ~

 

「あぁもう…今日は最悪だ……」

 

まぁブライアン、元気出せって、生きてりゃ何とかなるだろ……多分

 

「そこは言い切ってくれたら嬉しかったなぁ!!」

 

HAHA、まぁ気長に行こうぜブライアン、焦っても食われるだけだし。

 

「……気長行ける程余裕は無さそうだけど?」

 

言葉の例えだ言葉の!それ位気楽に行かねぇとこの先もなたねぇぞって意味で言っただけだぜ!!

 

「えぇ……」

 

テク…テク…テク…テク……

 

 

 

R E S I D E N T E V I L




ゴースト

現在後方指示厨面をしてる悪霊みたいなうっとおしさとやかましさを誇ってる、ブライアン同様クソ程ビビり、中身は生粋の日本人でアメリカ人に対しては偏見しかない。
後自然に話すぎてて気付いてないがしれっと英語が自動翻訳やれ聞き取れる能力を会得している。

ブライアン

何の罰ゲームかバイオハザード真っ只中のラクーンシティに行かされた可哀想な奴、更にさっきまでガンショップでショットガンと弾100発を買うことになり1000ドルがどっかに消えた、めちゃくちゃ可哀想。
と思ったら今度は車をスリップさせ木にぶつけ駄目にした挙句ゾンビに襲われた、変な悪霊も取り憑いてるし今日は厄日だわ!?

ゾンビ

ウッキウキで登場、既に変異仕切っており全力で突っ込んで来た、ショットガンで処された、死体の確認はしてないが多分ミンチになってるんじゃない?

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