イツカノヨル ~5omeday, Under the Starlight~ 作:アムロ・メイ
原作プレイ初見の時まず思いついた二次創作ネタがこれでした。
色々ごめんなさい。
DAY1
看守長「今日から5日間、こいつの留守を頼む。
看守長「オルガ・イツカだ。あの何かこうアレな前髪、鉄華団の団長に違いない」
看守長「指名手配中なのに、スーツを着てノコノコ歩いていたそうだ」
看守(……まぁ確かにそうなんだけど、ひどい言われようだな……まぁ事実だからしょうがないけど)
看守長「5日後に火炙りで処刑する予定だが、どうせこんな台本形式のギャグ時空だ。部屋に置いてあるボタンをすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せすぐに押せ
看守「看守長、いきなりチートバグっぽい挙動しないでください。後、唐突なジャンプスケアは嫌われますよ。(書いてる方の)作者の地雷ですから」
(一々地の文書くの面倒臭いしさっさと面会所に移動)
看守(角みたいな髪が生えてる……オルガ・イツカか……初めて見たな……ドヤ顔キメ過ぎて死刑囚には見えないが……)
オルガ「アンタは……?」
看守「ここの看守だ。今日から君の監視をすることになった。よろしく」
オルガ「……」
看守「オルガって名前だったよね……? 単刀直入に聞くけど、死んでもすぐに蘇るというのは本当なのか?」
オルガ「……」
看守「黙ったままだと死刑のままだぞ?」
オルガ「俺は……鉄華団団長……オルガ・イツカだぞ……!」
看守「うん、知ってる。事前に資料で見たし、親の顔より聞いた台詞だし」
オルガ「俺は悪魔の末裔なんだ。村を燃やしたのも何て事はねぇ……!」
看守「いや、普通に悪魔の所業だよ? てか悪魔の末裔ってどういうことだよ。同じ声のライナー・ブラウン気取りか?」
オルガ「この角(阿頼耶識システムのピアスの方)には魔力(モビルスーツに乗れる的な意味で)があって、そのせいでミカが不幸(リミッター解除による代償)になる」
看守「カッコ内のこじつけが酷いけど、確かに不幸っちゃあ不幸だよね」
オルガ「だから……生きてちゃいけねぇんだ……」
看守「だから急にライナーになるな。ミラの台詞を引用してるとはいえ」
オルガ「そのボタン、押したら俺が死ぬって聞いた」
看守「うん、オチは大体予想出来るけどね」
オルガ「押したらどうだ? 俺は……生きてちゃいけねぇんだ」
看守(ライn、暗い言動だな……投げやりにもなっている)
オルガ「……」
看守「……」
オルガ「なぁ、アンタ」
看守「何だよ」
オルガ「俺が死ぬミーム、もう9年前だぞ? 幾ら何でも古過ぎだろ」
看守「急に落ち着くな。後痛い所突くな」(ボタンポチー)
ボタンを押すと、独房の壁が競り上がり、銃を構えた黒尽くめのスナイパーがオルガに一斉射撃を加える。
……今の今までずっと同じ体勢をしていたのか。カイジの限定ジャンケンの裏側みたいな話だな。全くご苦労なこって。
オルガ「うあぁぁぁぁぁぁっ!」
いつもの。巻き上がった土埃が収まると、ガラスの向こうには例のサタデーナイトフィーバーなポーズをしながら死んでいるオルガの姿があった。
例の如く、理屈は分からんが何処からか『希望の花』の音楽が流れている。
JASRAC云々で歌詞が貼れないのが惜しい。
いや、ハーメルンだと手続きすればOKだったっけか? まぁ面倒臭そうだしいいか。冗長になりそうだし。
まぁこれでノルマ達成。さっさと帰るか――と思ったその矢先。どっからともなく、ぬっとドナルド――いや最近ロナルドになったんだっけか――っぽいピエロが出てくる。
ペニーワイズ「ハァイ! 看守ィ?」
看守「なぁんだよぉおもおおお!!!! またかよぉおぉぉおおおお!!!!」
ペニーワイズ「おっ、また進撃の巨人ネタか。好きなんだね。そんな看守にオススメしたい映画があるんだけど――」
看守「You're just going to recommend the live-action *Attack on Titan* anyway, aren't you? I'm not falling for it.(どうせ実写版進撃の巨人をオススメしてくるんだろ、騙されんぞ)」
ペニーワイズ「英語分かんない……」
看守「お前アメリカ人だろ。いや怪異だから知らんけども。早く寝たいからもう帰るわ」
ペニーワイズ「待てや!」
看守「言うと思ったよ」
ペニーワイズ「これを――置いていっちゃうのかい?」
看守「マリーのR-18なえちえち絵!」
ペニーワイズ「Exactly(そのとおりでございます)! キャラデザのpolaritiaさんにskebで頼んで(※注:頼んでません。頼める訳がありません)色々描いて貰ったんだ(※注:描いてません)」
看守「……」
ペニーワイズ「あれれ……これがほしいんだろう、看守ィ? もちろん、ほしいよねえ? それに、マリーの【自主規制】な絵も【自主規制】な絵も、びっくりするようなえちえち絵も何でもあるよ。風船もだ! どんな色のだってあるよ」
看守「……この流れで風船とかソッチの意味しか聞こえないんだけど」
ペニーワイズ「あぁ、そうだよ。風船でマリーの【自主規制】を【自主規制】さ、看守ィ……【自主規制】なんだ……風船ネタが分かるって事はe◯aゲーとかも好きなんだろう?」
看守(無視して処刑ボタンに手を伸ばす)
ペニーワイズ「まぁ竜娘は竜娘でも……ふ◯なりドラゴンカー◯ックスのシチュだけどな!」
看守「勝手に生やすなボケェェェェッ!」(ボタンポチー)
ペニーワイズ「ア゜ァァァァァァ――」
(フェードアウト・場面転換。フェードイン。葬式の場。オルガとペニーワイズの死を悼み、生き返ったオルガとペニーワイズが涙を拭っている)
神父「ペニーワイズは死んだ。シンプソン博士の予言は外れ、ふ◯なりドラゴンカー◯ックスは未だ一般性癖では無かったのだ」
神父「思うんだけど鉄血やITのミームが流行ってからもう十年近いって事の方がよっぽど怖いと思う」
神父「後ジョーカーさんシリーズのネタも入れたかったけど元ネタのシーンがシーンだから上手い改変ネタが思いつかなくて断念した。残当」
END-X「原作のファン並びに関係者各位その他諸々全てにごめんなさい」
(再び場所が変わり、漫画版ロマサガ2の七英雄の部屋。ウォンウォンと効果音がうるさい)
ノエル「ワグナス! 評議会はふ◯なりドラゴンカー◯ックスを異端性癖と決定したぞ!」
ワグナス「いや、まだネタを続けるのかよ! 七英雄コラで引き伸ばしをしてみせるなど!」
ノエル「…奴(このSSの作者)を責めるのはできまい――七英雄コラの異常性癖ネタで引き伸ばしを思いついたのは作者だ」
ボクオーン「わかっていただろうに――のう、ワグナス」
ワグナス「ボクオーン」
ボクオーン「あの気の弱いマリーがふ◯なりになって、竜族と車が(アレな意味で)同化するSSなど認められるものか」
ノエル「では、我々は何の手立てもないまま、看守とマリーのアフターいちゃあま初めてックスSSを書いて、抜けと言うのか!」
ボクオーン「そうじゃ。それが評議会の言う『正しい人間』の一生だ」
ワグナス「いや書くな。正しい訳あるか。評議会の連中も頭おかしいのか? いや実際原作の評議会もイカれてるが――」
ロックブーケ「ノエルお兄様! Indigo Ingots(ゲームの作者)様が新作ゲームを開発しているわ!!」
ノエル「よし!(チャキ)」
ボクオーン「買うのか?」
ワグナス「……露骨に宣伝入れてきたな」
ノエル「いや、流石に申し訳ないと思って」