【第6機械化混成部隊隷下 モビルスーツ小隊】
【通称:ハンマー小隊】
一年戦争開戦以前は第6機械化部隊の一部として機械化歩兵を中心とした編成で運用されていた。
しかし一年戦争の開戦に伴い、地球連邦軍はモビルスーツの実戦配備を本格化。
陸戦型ジムの配備を受け第6機械化部隊は従来の機械化戦力とモビルスーツを組み合わせた混成部隊へと再編された。
その際、後方勤務に従事していた兵士の中からモビルスーツ操縦適性を持つ人員を選抜。
実戦経験や従来の職務経験を考慮した上で編成されたのがハンマー小隊である。
隊員の多くはもともと補給、事務、後方支援など異なる職種に従事していた為、モビルスーツパイロットとしての経験があったわけではない。
しかしそれぞれが持つ専門知識や経験を活かし、短期間で小隊としての連携を確立した。
朝鮮半島撤退戦では、後退する友軍の援護と戦線維持に従事。敵の追撃を食い止めながら住民の避難を支援し、多くの民間人を後方へ退避させることに貢献した。
この戦功と隊員同士の高い結束力から、極東方面軍管内でも一目置かれる存在となっていた。
北緯39度線反攻作戦では、シンヤ・スガイ特務少尉(レイダー)率いる部隊と行動を共にし平山郡を経由して平壌へ進軍。
しかし、平壌市街地でジオン軍モビルスーツ部隊との交戦に突入。
敵の圧倒的な攻撃を受け、奮戦するも小隊は壊滅した。
隊員の大半が戦死し、タチアナ・クズネツォフ少尉のみが生還したものの、深刻な精神的外傷を負うこととなった。
【ウジン・キム大尉(ハンマー1)】
年齢: 35歳
出身: 朝鮮
役職: 小隊長
ノリが良く義理人情に厚い性格の持ち主。
部下との距離が近く、隊員たちから非常に慕われている。
軍人としての規律は重んじるものの、必要以上に堅苦しい態度を嫌い、部下に対しても気さくに接する。
その一方で仲間が危険に晒された際には自ら先頭に立つ責任感の強さを持つ。
週末は小隊の誰かを誘って酒を飲みに行くのが唯一の楽しみ。
隊員たちの悩みを聞くことも多く、部隊内では父親のような存在として認識されている。
出身地の異なる隊員たちをまとめ上げることに長けており、ハンマー小隊の結束力を支える中心人物だった。
北緯39度線反攻作戦にて戦死。
【シウ・リ中尉(ハンマー2)】
年齢: 28歳
出身: 朝鮮
役職: 副隊長
以前は補給部隊に所属しており、若手幕僚として各種業務に奔走していた経歴を持つ。
情報資料の分析や整理、作戦資料の作成を得意としており、その仕事ぶりは非常に優秀。
上層部へ提出した資料に対して修正案が返ってくることは殆どなく、幕僚としての能力は高く評価されていた。
ハンマー小隊では副隊長として、ウジンの補佐や作戦中の状況整理、部隊間の連絡調整などを担当する。
ウジンとは対照的に落ち着いた性格で、隊員たちが騒いでいる際には冷静にたしなめることもある。
しかし決して付き合いが悪いわけではなく、休日の飲み会にも頻繁に顔を出していた。
釜山に実家があり、高校生の頃から交際している妻がいる。
戦争が終わったら故郷に戻り、妻と静かな生活を送ることを望んでいる。
北緯39度線反攻作戦にて戦死。
【ケンゴ・サトウ少尉(ハンマー3)】
年齢: 25歳
出身: 日本
幼い頃に両親が離婚し、母親の手一つで育てられた。
母親からは軍隊への入隊を強く反対されていたが、本人の軍人になりたいという意思は固く、最終的には母親のもとを離れて自立する道を選んだ。
母親想いの青年であり、誕生日や母の日、クリスマスなど、何かにつけて母親に贈り物をしている。
小隊内では比較的穏やかで面倒見の良い性格。
年下の隊員にも気を配り、時には兄のような立場で接していた。
軍務に対しては真面目で、操縦技術の向上にも熱心。
自分を育ててくれた母親に、いつか胸を張って会えるような人間になりたいと考えている。
北緯39度線反攻作戦にて戦死。
【マイ・ワタナベ少尉(ハンマー4)】
年齢: 22歳
出身: 日本
明るく社交的な性格で、隊員同士の交流を大切にする女性士官。
初対面の相手にも物怖じせず話しかけることができ、異なる国や地域の出身者が集まるハンマー小隊において、隊員間の潤滑油のような役割を果たしていた。
特にケンゴとは相性が良く、彼がウジンと飲みに行くと率先して参加する。シウからはもう少し落ち着いて行動するよう注意されることもあった。
一方で、操縦訓練では負けず嫌いな一面を見せる。
自分の技量が不足していると感じれば、納得するまで訓練を繰り返す努力家でもある。
戦争が始まるまでは、軍隊での生活がこれほど長く続くとは考えていなかった。
戦争が終わったら、もう一度普通の生活に戻りたいと考えており、長期休暇には家族と旅行や食事に行くことを楽しみにしている。
北緯39度線反攻作戦にて戦死。
【ヨンチン・チェン少尉(ハンマー5)】
年齢: 25歳
出身: 台湾
台湾出身の青年。
落ち着いた性格をしており、感情を表に出すことは少ない。
状況判断に優れ、周囲の動きをよく観察してから行動する慎重派。
戦闘中も不用意に前へ出ることはなく、味方との連携を重視する。
その性格から当初は周囲と打ち解けるまでに時間がかかったが、付き合いが長くなるにつれて冗談を言うことも増えた。
特に同年代のケンゴとは気が合い、互いに多くを語らずとも意思疎通ができる関係だった。
またマイからは何かと話しかけられることが多く、本人は面倒そうにしながらも彼女の話に付き合っていた。
戦争については現実的な考えを持っており、英雄になることよりも、仲間と一緒に生きて帰ることを優先している。
北緯39度線反攻作戦にて戦死。
【ワン・リュウ少尉(ハンマー6)】
年齢: 21歳
出身: 青島
ハンマー小隊で最年少の男性隊員。
若さゆえに少々落ち着きがなく、思ったことをすぐ口に出してしまうところがある。
好奇心旺盛で、新しい装備や機械に興味を示す。
モビルスーツについても強い関心を持っており、整備員に質問を繰り返しては、機体の構造や機能について教わっていた。
実戦経験は他の隊員と比べて浅く、当初は緊張から判断を誤ることもあった。しかし、訓練を重ねるうちに着実に成長し、操縦技術を身につけていった。
年上の隊員たちからは弟のように扱われており、特にウジンからは何かと気にかけられていた。
マイとは年齢が近いこともあり、よく軽口を叩き合っていた。
戦争が終わったら故郷の青島に戻り、家族や友人と再会することを楽しみにしていた。
北緯39度線反攻作戦にて戦死。
【タチアナ・クズネツォフ少尉(ハンマー7)】
年齢: 19歳
出身: ハバロフスク
役職: モビルスーツパイロット
ロシア極東の農村で育った女性。
比較的貧しい家庭で育ち、幼い頃から家計に余裕のない生活を送っていた。
本人は軍隊に興味がなく美術大学への進学を希望していた。 しかし経済的な事情に加え、両親が娘の自立を望まず、家族の意向によって半ば強制的に地球連邦軍の教育隊へ進むこととなった。
もともとは絵を描くことが好きで、休日には風景や身近な人物をスケッチして過ごすことを好んでいた。
しかし、ジオン軍による東シベリア侵攻で故郷ハバロフスクが陥落。両親も戦闘に巻き込まれ、父親は片足を失い、母親は全身に重度の火傷を負うこととなった。
その知らせを受けたタチアナは、両親の治療費を捻出するために軍務を続けることを決意。
小隊内では大人しく、控えめな性格。
だが自分の容姿に自信がある為、気に入った男性を見つけると色目を使い揶揄う。
年齢も若く他の隊員と比べて軍人としての経験も浅かったため、当初は周囲に遠慮することが多かった。
しかしウジンをはじめとする隊員たちが家族のように接してくれたこともあり、徐々に小隊に馴染んでいった。
北緯39度線反攻作戦では、平壌市街地での戦闘を経験。小隊の壊滅と仲間の死を目の当たりにしたことで、深刻なPTSDを発症する。
作戦後は戦闘任務への復帰が困難となり、療養を余儀なくされた。
設定集にも関わらず後書きまで目を通してくださり、皆様誠に有難う御座います。
ですが、
ここまで見てくださったガノタ国民の皆様には、
衝撃的な事実を報告しなければなりません。
第1話でのシンヤ・スガイは、
アムロ・レイがガンダムに乗り込んだ同日に、
陸戦型ジムに乗りました。
そう、物語が始まった日……それは同じなのです。
にも関わらず。
まだ!!
皆さんのよく知る機動戦士ガンダムだと
第5話までの話になるのです!!
ふざけんな!
そう言って、思わずスマホを投げた方もいるでしょう!
自分も書きながらスマホを投げました。
本当にイカれてる……。
なにこれ。
なげえって。
ね、長いっすよね?
自分もそう思いますし、ガンダムもそう言ってます。
タグどころかあらすじに書いてあるシイコさんは本編20話、幕間含めて25話で登場ですよ?
どうなってるんですか?
ええ?
おかしいですよカテジナさん!
半ば詐欺じゃないですか!
2話以降閲覧数が全く伸びなくて悩んでいましたが、原因はこれでしょう。
シイコさん不在案件。
シイコさんを見に来たら、知らないオリキャラ達とゲームのキャラ、ジャミトフ閣下とゴーグル淫夢厨が出てくる始末。
リル・ソマーズに至ってはセリフがCV宮村優子で流れる始末。
ですが!
私は閲覧数で負けても、面白さでは負けてない!
そう思い……これからも書き続けることにします…。
ですので読者の皆様……今後ともよろしくお願いします泣
自分の指が死ぬまでどうかついてきてください泣
本内容が面白いと感じるかどうか
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全く面白くない