~~キングクリムゾン!!~~
はい、こんにちは~。九道深夜で~す♪
いやー、懐かしい夢を見ましたよ。トールとの戦いからもう半年たったんだよな~
えっ?時間感覚がおかしい?はて、なんのことだろう?
俺は普通の日々でしたよ?
「…………………」
あぁ、もうそうですよ!上のやつが理由ですよ。作者が戦闘シーン嫌って書かなかったんですよ!!
『やめて!メタい発言やめて!!』
「うん~、でも神様関係の夢を見るときって大抵いいことないんだけどな…………」
『あぁ、無視ですか。良いですよどーせ学校でも先生に質問しようとしても気づかれない俺の話なんて聞いてくれないんでしょうね…………』
「……………どんまい……………」
『なんでそこだけ反応するんだよぉぉぉぉぉ!!俺の
「……………OTK、哀れ………んで、良い事ない=なにかが起こる=神様関係、または他のカンピオーネがバカをした……しかないよなぁ~」
う~ん、でも神様が顕現した様子もないし、カンピオーネ同士の接触もないし……………てか俺、
「カンピオーネでも神様でも無いってことは、神獣とか眷族獣かな?」
それなら引っ掛からないのも納得できるし、今度からそっちもマーキングしないとな
【我は全てのモノの死を見定めるモノ!我は全ての者の側にいて、居ぬモノなり!!】
え~っと………おっいたいた…って!?
「誰かそばに居るじゃん!?ヤバいヤバい、急がないと!!」
場所は………よし把握した
「間に合ってくれよ!!」
~~ミラノ近海リグリア海~~
……???SIDE……
「はぁはぁはぁ………まさか、弱っている神獣でもここまで強いなんてね………」
そう言いながら、飛ぶかう触手を避け、いなし、切り刻んで必死に防いでいるが、それでも防ぎきれずに腹に一撃をもらい吹き飛ばされた。既に無数の攻撃を受けて、その上での一撃…………もはや私の体は満身創痍で立ち上がることも、勿論逃げ出すこともできなかった
私が所属する魔術結社に、神獣が現れたと言う報告を聞いて、私は舞い上がってしまい、いてもたっても居られず神獣に挑んだ。他の人達は『カンピオーネの方々に頼みにいこう』や『叔父様に倒してもらおう』って言って私を止めようとしたけど、私は言うことを聞かずに挑んで、この様とはね…………………
「フッ、やはり人間とは誠愚かなるモノだな。未熟者を我にけしかけるとは!!」
あの神獣は、確かクラーケンだったかしら?確大船を引きずり込んで人を餌にしてたって言われてる…………………ふふ、そんな大物私が勝てないのも当たり前ね……………
「さてと、では人間よ。死ぬが良い!!!」
「っっっ!!!」
クラーケンは幅5mはあろうかと思われる触手をかかげて、降り下ろした。勿論私に向けて………
その行動が起こす結果は考えるまでもない、それは明確な"死"
私の中に蠢くのは、死に対する恐怖ではなく、皆の言うことを聞かず挑んだ自分への怒りと、悲しむであろう叔父への後悔……………
(あぁ、ここで私は死ぬのね……………)
私は死を悟って目を瞑った。
その時に1つの噂話…………いや、よた話を思い出した。
それは、一人の
多種多様に姿を変え、幻のように姿を消し、最狂の王が人を助けると言う幻想
故に私は無意識に願っていた。
幻の王が現れることを
勿論信じてはいない、あの破壊の化身とも言って良いような方々が、人助けをするなどあり得ない。
だから諦め、そして気づいた
何故私はこれだけの時間考えることが出来ているんだろう、と
疑問に思った私は瞑っていた目を開けると…………………
クラーケンの攻撃を意図も容易く防ぎながら私を守ってくれている……………
さて、、、、、番外編どうしましょう?
アイデアがあれば注文よろしくお願いしますm(__)m
あと、主人公が魔術結社とかから何て呼ばれているか、ネタが思い付かなかったのでそっちの方もよろしくお願いします。