てか、本当になんで俺カンピオーネになれたのですか???
「シンヤがカンピオーネになれた理由は、3つあるわ。1つは、武術を極めていたことよ」
「武術は人の精神、すなわち霊体の基礎を高めることが可能なのよ。」
(やっぱりか………………よかった~俺の家が世界屈指の流派っで)(ホッ
「2つめは、あの神様と戦ったことによって、霊体の質が変化しようとしてたことよ」
「変化?」
「そう、簡単に言えば戦いの中で鍛え上げられたってこと」
「じゃあ、『しようとしてた』ってどういう意味?」
「変化するためのエネルギーが無かったのよ」
(まあ、これも俺自身考えたことだから、概ね予想道理かな。てか結局まつろわぬ神様って何で出来ているんだろう?)
「3つめ、これが一番の理由よ」
「…………………………………」(ゴクリンコ
さて、どんなことを聞かされるのやら
「●●様がキャパオーバーで死なないように手を貸してくれたのよ」
「………………………………………………………………………………………えっ?えぇぇぇぇぇ!!??」
えぇ!?なんで、おかしいでしょ?だって俺がアイツを殺したのになんで!!??
「どう言うことなんですか!?」
「まあ、簡単に言うとシンヤのこと気に入ったのよ」
「…………………はぁ!?」
いやいやいやいや!!どうして俺気に入られたの!?
「●●様は一度も殺されたことが、それこそ神様の王様でも殺せなかった自分を初めて殺した相手よ。気に入るでしょ♪」
「…………………そうなんだね」
「そうなのよ♪神様は基本プライド高いからね~」
「………………確かに。まあいいや、それで俺の特異性ってそれだけ?」
確かに、特異性って言ってもいいけど、それならあんまり他のカンピオーネと変わりないような気がするんだよな~
「それもだけど、一番の特異性は持っている権能が●●様と威力、性能全て同じなのよ!それどころか、もしかしたらそれ以上かも!!」
「.........??それって普通じゃないの?」
だって、殺したんだからそれぐらいのメリットはあるんじゃないの?
「うんん、同じ性能なら劣化はするし、権能は持つ者によって変わるからイレギュラーって言っても良いくらいよ」
「まじか…………しかもアイツの権能…………うんヤバイな♪」
「そう、だから……………」
「だから?」
なにするんだろう?眼に封印とか?…………死の魔眼ってかw
「これから、シンヤに"魔術師"と"魔術"、"神話"や"権能"を叩き込むわ!!」
「なんで!?」
「もし、シンヤが暴走した場合"真なる神"の私や旦那でも止められない可能性があるからよ」
なるほどね、予防対策ってことか
「ちなみに、どのくらいの期間やるの?」
「ざっと3年間くらいかな?」
えっ?
「まじで!?ならいったん知り合いに伝えないt「そこは問題ナッシング!ここには現世とは時間の概念が違うから♪ちなみにここの1日は現世の2秒ね」あっ、さいですか」
はぁ、まあ程ほどに頑張りますか!!
すいません、受験なので合格確定貰うまではしばらく投稿出来ません