今回は展開が急になっているので読みにくいと思いますが何とぞ勘弁を…………
では、どうぞ
「んじゃ、スウェーデンに行くとしますか」
では、唱えよう。神から簒奪した権能を!聖句を!!
【我は全てのモノの死を見定める者!我は全てのモノの側にいて、居ぬ者なり!!】
さて、神が出るかな?それとも巨人かな?…………………
~~~スウェーデン郊外~~~
「さぁ、皆さん!!俺は今スウェーデン郊外に来ております!!」
いやはや、この権能ほんと便利なことで。パスポート必要無いですからね~
「まぁ、欠点は魔力の消費が激しいことかな?」
ここら辺はまだまだ改良の余地はあるだろうけどな~
「で、神様は何処かな~」
そう言いながら俺は【
「死ぬがいい神殺し」
…………………する前に叩き潰された
「…………………いきなり、なにするんですか……」
「ほう、我が力をまともに受けた筈だが…………なぜ生きているのだ?」
あっ、俺の質問は無視ですか………orz
「…………俺は不死なんですよ」
てか、
「失礼ですが、貴方様のお名前をお教えてもらえないでしょうか?」
「……………お主、我が名が分からぬのか………」
「……………はい」
いやだって、北欧神話そもそも余り知らないのに、女神で、雷鎚もってて……………雷鎚?
「ふっ、ならば我が名を知らぬまま死ぬがいい、無知なる神殺しよ!!」
そう言い切った瞬間、あの雷鎚振るってきた
「っっ!!!」
(あれはヤバイ!さっき受けたから分かるけど、あれは必殺の武具だ!俺の不死は限界があるからこれ以上受けたら万が一の時に使えなくなる………)
「なら…………」
こっちも神の武具を使ったろうじゃねえか!!
【我神々の武具を操るものなり!冥界の王が持つ不可視の兜よ、いま我が手元に現れん!!来い!
俺はすぐさま手元に現れた兜を被り、世界からの"認識を消した"。
「むっ、神殺しよ。何処に隠れた!!」
アホか、わざわざ教えるかよ。てかこのままぶち殺す!!
【我、天空の支配者!我は雷を持ち我に歯向かうものに裁きを与えよう!!】
さあくらうがいい、俺が持つ最大出力の攻撃を!
【
「なぬ!!」
流石にギリシャ神話の主神の雷に勝てる神はいないだろ!!
…………そう思った俺を今、物凄く殴りたくなった
「ふむ、この雷は西洋の神のものと見る、それも主神のな」
「だが、我に雷はきかん!!」
…………今起こっていることをありのままに伝えよう、ゼウスの雷が相手の鎚に吸収されているんだ!
なにいっているか分からないだろうが俺も分からない!!てか…………………
「どう攻略せいってんだよ…………」
母さんヘルプ!!
さて、この神様は一体誰でしょ~……………って、少し簡単ですね(^_^;)
でも、僕はメジャーな神しか知りません!!←開き直り
では、また次回も見てくださることを願います!!