やぁ…皆、私だ
今は、研究所の外で仕事をしている
と言っても化け物は最近この研究所には襲ってこない何故かは知らないが化け物の数が減った
研究所内はどうしても雰囲気がピリピリして良くない
正直いつ頭が攻め来るかもわからないなかずっと精神を磨り減らすのはキツイ
それに決めた、もし頭が来たら残りのメンバーを守る
原作の崩壊とか、紫の涙とか考えないただ、私に出来ることをする
エノクやエリヤ、ガブリエル、ジェバンニ、カルメンを見殺しにしといて何を今更と思うかも知れないけど…もう、耐えられないんだ…会話が少なくとも、あまり会わなくても、私も研究所のメンバーなんだ、これ以上仲間が死ぬのを黙って見ていることが出来ない…
だから、この命を棄ててでも
どうせ、私は本来は居なかった存在だから…
…?なんか、気配が…!?
突然、研究所の周囲に大量の気配を感じ目を凝らす
すると…そこには外郭の化け物…しかも見覚えがある
Limbus Company8章コン家を滅ぼした外郭の化け物「鳥鴶人」
「なぜ…?なぜ鳥鴶人がここに…?生息する場所が違うはず…」
…………まさか…いや、そんなわけ…
「コン家…?」
「ほう?良く気がついたな?」
「!?」
突然声をかけられ咄嗟に声の方向を見る
「処刑者…」
「その通り」
なぜ?処刑者がこんなところに?
あり得ない、それこそ誰かに呼ばれて…!?
まさか…だとしたら研究所の中に…急がないと…
「どうした、何を焦っている」
「そこをどけ…」
「それは出来ない、お前を足止めするためにわざわざこの化け物共を連れてきたからな」
「そう…なら、押し通る!」
最初からEGOを手に取り近付いてきていた鳥鴶人を3体斬り殺す
そのまま遺物を使い研究所に向かって走るが
「血清W」
「ガッ!!!離っせ!!」
「なにっ!」
血清Wによってミラの首を掴み鳥鴶人の群れの中を移動しながら地面に叩きつけられる
チィ!遺物でもバレるのか!
ならばとミラも負けじと処刑者の腹を蹴り飛ばす
処刑者は宙を舞いながら鳥鴶人の群れの中へ突っ込んでいく
鳥鴶人も別に処刑者を味方とは思っておらず普通に襲いかかっている
一般人ならあの時点で終わりだろうが相手は都市の最高戦力の1人この程度で終わるはずがない
「やってくれたな?」
処刑者が鳥鴶人の頭を砕きながら出てくる
「お前には言われたなくないわ」
鳥鴶人はこの短時間に戦闘に巻き込まれ数殆どいなくなってる
「やはり、外郭の化け物をいくら集めても対して無駄か…
血清R」
処刑者がまた1つ血清を取り込むや否やミラに向かって突進攻撃を繰り出してきた
ミラもまたEGOを構え処刑者の爪がミラに向かって振り下ろされる瞬間に小さな身体を活かしすり抜け様に処刑者の左脇腹から肩にかけてを斬る
「チッ、血清K」
「それを!待ってた!」
血清K、Lobotomy Corporationで出てきた試練の処刑者は血清Kの最中は無防備になるLibrary Of Ruinaでも攻撃はあるものの他のと比べると格段に弱い!
だからここで私の全力を叩き込む!
EGOを真横に振るその軌跡には惑星の形をした小さな弾が4つ出現した
「行け!」
私の言葉に合わせて4つの弾が処刑者に向かって飛んでいく
私もそれに続いて行く
処刑者は飛んでくる弾を落とそうと攻撃を加えるが逆に身体を貫き4つの弾全てが処刑者に穴をあけた
そして最後、私は回復を中断され動けない処刑者の首をEGOで撥ね飛ばした
念のため飛ばした頭を潰した
「…………勝てた…研究所に急がないと」
う~ん…正直戦闘描写どうですか?もっと戦闘描写うまく書けるようになりたいです