Project Moonの世界で   作:一管人

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煙広がる戦場2

やぁ、皆私だ

 

いやぁ~R社凄いね

 

死を恐れないからどんどん突撃して行ってる

 

私には無理だね

 

ちなみに私が見つけたのはウサギチームだった

 

う~ん、パッと見ミョの姿は無いな

 

折角なら会いたかったんだけどな~

 

カーリーの仕事にちょうどついていかなかった時に会ってるみたいなんだよね

 

だからミョは私のこと知らないだろうけど

 

お、その場に居たG社兵全部倒してしまった

 

やっぱり死を恐れないって言うアドバンテージは強いよね

 

だからって言ってR社の孵化場で自分との殺し合いはしたくないけど

 

さてさて、そんな事考えてる内にまた追加兵が来た

 

さっきよりも数も多いね流石に押されてる

 

あ、1人マスク割れた…あれ?

 

あれ、ミョじゃね?

 

あー?まだ、ウサギチームの隊長的なポジになって無かったのかな?

 

う~ん…まぁ、別にいいか

 

それよりも、折角見つけたんだし助けようかな、どうせクローンで生き返る?にしても目の前で死なれるのちょっとね

 

やばいね、もう敵が目の前で迫ってるじゃん間に合うかな?

 

 

 

おっと、ギリ間に合った

 

遺物の発動を止め

 

ミョにG社兵の攻撃が届く前にムク工房の剣で敵を細切れにする

 

流石、ムク工房

相手を細切れにするには良いね

 

…ん?ミョが固まってる

 

戦場で固まるの大丈夫?死ぬよ?いや、まぁさっき死にかけてたけども

 

「大丈夫?」

 

「え、えぇ…あんたは?」

 

「ん~新L社のフィクサーかな?投入されてるの私しかいないけど…」

 

「新L社のフィクサー…特色、銀色の隠者!」

 

「…知ってるんだ…てか、広まってるなこれ…」

 

「どうして、こんな端っこに…」

 

「R社の兵士が戦ってるのが見えたからね、気になって来てみたんだ、あと、君も一回見てみたかったし」

 

「え、あたし?」

 

「そう、君」

 

「なんで…?」

 

「カーリー……赤い霧が君のこと言ってて気になったんだよね」

 

「!?」

 

「あ、でも、私は……もう彼女の居場所知らないよ、だから……聞かないでね」

 

そう言うとミョは露骨にガッカリした顔になった

 

「そう、それならあたしの事なんって言って……」

 

「それも秘密、それじゃ、またね」

 

それを言って姿を消しその場から離れる

 

うん、可愛かった

 

つい口が滑ってミョに会いに来たこと言っちゃった時は危なかったな

 

どうにかそれっぽい理由ついて誤魔化せて良かった良かった

 

彼女とはきっとまた、会うだろうね

 

多分ロボトミーで……

 

今頃、アインとベンジャミンはシナリオ作ってるかアンジェラを創ってるところじゃないかな?

 

あー早く戦争終わんないかな

 

この煙うぜぇ……

 

あ、剣だ拾わないと(使命感)

 

そうそう、拾った剣とかは黒い沈黙の手袋よろしく工房で高いお金払って買った四次元空間付の指輪に収納してるよ

 

さっき取り出したムク工房の剣も普段はここに収納してる

 

なんか、本格的に劣化版黒い沈黙になってる気がするけど……気にしない気にしない

 

工房武器はあくまで、状況によって使い分けるだけで本気はEGO使うから

 

被ってないな、ヨシ!

 

さぁて、次はどこ行こうかな~なんなら帰っていい?

 

え、ダメ?そうすか……




折角なんで主人公の紹介を
名前 ミラ
誕生日 2月14日
出身区 N社
趣味 武器(片手剣)収集
特技 片手剣ならどんな物でも扱える
好き 甘いもの、可愛いもの、子供
嫌い 虫、辛いもの、スカート

コイツ、ホントに元男か?

どこまで続けるか

  • ラオルで完結
  • リンバスまで続ける
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