やぁ、皆私だ
前回からさらに3年経ったぞ
私の年齢は5歳です
取りあえずこの3年間わかったことを話そうと思うよ
まず、たどたどしくも話せるようになってからは両親に色々質問して情報を聞き出した
このくらいの時の子供は何でも疑問に思うことが多い、だからか両親も違和感を覚えずに普通に教えてくました
それで、わかったのがL社がまだ、有毒な煙を吐き出してる…要するに原作Lobotomy Corporationが始まる前、旧L社の時代
Cことカルメンの研究所が外郭にある時
スゥーー………
まじかぁ…って思ったよね
まさかまだ、Lobotomy Corporationが始まってすらいなかったとは思わなかった…orz
だけど驚きと同時にふと、こんな考えが浮かびました
「指定司書に成れば嫌な終わり方はしないんじゃない?」
と、簡単に言えば研究所メンバーになってセフィラの一人になるも言うこと
まぁ…セフィラになるために一回死ぬんですが…
若干、本末転倒な気もするが…研究所時代のみんなに会いたい!
折角「都市」に転生して研究所時代に産まれたんですから、その中に入りたい!
でも、研究所でただの患者、被験者としては入りたくない、だからと言っても頭も良いわけでもない
それならフィクサーで護衛を手伝えばいいんじゃない?
元々カーリーが一人護衛としてついているが逆に言えば護衛が一人しかいない…
いくらカーリーが最強だとは言え一人では手がまわらないことがあったでしょう
「ミラ、行くぞ!」
「あ、はーい!」
っと考え事をしていたら父に呼ばれてしまいました
そう言えば、今に至るまで全く私の外見の描写をしていなかったなぁ
あらためまして、私はミラ
見た目は銀髪ロングで両目とも灰色な5歳の幼女だ
可愛いだろ?(圧)
なお、精神は男だがだいぶ体に引っ張られてる模様(言葉使いはごちゃ混ぜ)
それで今日はなぜ、父に呼ばれたかと言うと
私は両親にすでにフィクサーになると言うことを話しています
当然最初は物凄い勢いで反対されたが
お金や将来のことをしっかりと説明してどうにか納得して貰いました、それでもだいぶ渋々と言った感じでしたが
それで、現在両親は普通の社員として働いているが父は昔フィクサーに憧れて一時期活動してたと言うの話してくれました
階級は7級でお世辞にも高いとは言えなかったが簡単な動き、戦闘は教えられると言われました
私からすれば願ってもないことです、父からできる限りのことを学ぼうと思います!