やぁ、皆私だ
ついついカルメンの演説を最後まで聞いてしまったよ
それのせいで今…
「ねぇ!貴女、私の話を最後まで聞いてくれたみたいだけど、もしかして興味ある?」
絶賛カルメンに話しかけられている
正直、魂の治療とか言われても…うーんって感じだし内容を知ってる私がこれなんだから「都市」の人間はマジで理解できなかったんじゃないかな?
でも研究所には行きたいし聞き入ってしまったから…
「まぁ…なかなか興味深かったかな」
「ホントに!ねぇ、それなら、その治療の研究をしてる場所があるんだけど…来てみない?」
お誘いきちゃぁぁぁぁ!!!
おっといけないポーカーフェイス、ポーカーフェイス
「そうだね、折角だし行ってみようかな」
「やった!それじゃ早速行くわよ!
あ、私は名前はカルメン!貴女は何て言うの?」
「ミラだよ…よろしくね?カルメン」
~~~~~少女?移動中~~~~~
「ただいま!」
カルメンに連れられ外郭の研究所に入ると前世でよくみた三人が並んでた
カーリー、ベンジャミン、アイン…
そして、カーリーとアインがめっちゃこっちを睨んでるですけど…ベンジャミン?
あの人はまぁ、アイン狂いだし…
「カルメン…ソイツは誰だ?」
「あ!カーリー睨んだら駄目だよ!研究に興味があるんだって!」
「本当か?」
「ええ…少なくとも私は考えたこともない研究…に興味がそそられたって言うのが正しいけど」
「おまえ程の実力者が?」
「貴女も大概じゃない?」
カーリーにめっちゃ警戒されててワロタ
「え、ミラってもしかして結構強いの…?」
「あぁ、間違いなく強い」
うんうん、やっぱり作中最強だったカーリーに褒められるのは嬉しいね
でも、まだこの感じだと特色には成ってなさそうちょうど伝説を残してるところかな?
「それじゃ、あらためて自己紹介を私はミラ2級フィクサーだよ」
「…カーリー……同じく2級フィクサーだ」
「それで、あそこにいる二人がアインとベンジャミンだよ!」
カルメンが少し離れた場所にいるアインとベンジャミンを指差して言う
「アインって人は私を射殺さんばかりに睨んでるね…」
アイン…流石にカルメンと同姓ぞ我、そんな睨むか?
「え?そう?別に普通じゃない?」
おぉ、カルメンがアインの顔を見た瞬間戻しやがった
これには、ベンジャミンも呆れ…いや、別に変わってねぇな、アイン狂怖ぁ…近寄らんとこ
「あ~うん、やっぱ気のせいだったみたい?気にしないで」
「そう?」
「それで、折角ここに来たんだし私も手伝いたいなぁ、と言っても私は戦うことしか出来ないけど」
「う~ん、でも護衛はカーリーが入るから…」
「別に護衛は一人だけじゃなくても良いでしょ?」
「確かに…カーリーはどう?」
「…実力は確かだ、入れても良いと思う…が怪しい真似をすれば私が斬る」
よし、カーリーに認めて貰えた、これで正式に研究所メンバーや
「ふふ、それじゃ、これからよろしくね?」
よし、それじゃ、まずやることはアインを弄りに行こう!
なお、ベンジャミンのことは考えないようにする
口調か難しい…できるだけ、似るように頑張ります