「僕のヒーローアカデミア_魔王討伐RTA_実験体チャート」IGT15年11ヶ月(参考記録) 作:ealg00
※RTA実況風
※Part10でまだ受験もしてないヒロアカ二次創作があるらしい
メリクリ!(挨拶)
先日はクリスマスでしたね。
俺はというと、黒霧がケーキを持ってきてくれました。いぇーい
ちなみにめっちゃ下痢しました。痛ぇーい。
生クリームが悪いよ、生クリームが。つね日頃ペースト状の何かを食べてたらそりゃ消化なんて出来ないか。
さて、この体調不良のせいで実験が数日遅れて、ほぼ年末になったせいでドクターに怒られてる黒霧は置いといて、今日の実験です。
ここに来てまた全く知らない“個性”登場です。
『意思誘導』
まぁ名前からして洗脳の類ですね。
・ ・ ・
「 直接肌が触れている相手の選択肢を誘導できる。誘導できる選択肢はすでに当人の頭のなかにあるものに限られ、この個性単体だと頭の中は覗けないため、読心との併用で補う。また、読心によって選択肢がわかっても好ましい選択肢が当人の中になければ妥当な結果に収まる 」
と、詳しくは別でタイミングを作りますか。
ちょっと面倒くさい上に若干弱かったので。
『意思誘導』+『読心』は弱くないど強くもない。
「当人がそもそも思い描いてる内側でしか誘導ができないので、こっちから選択肢を増やすアクションが必要になる」
「露骨だと怪しまれるから怪しまれない手段が要る。順当に取り入ると時間がかかるので個性で対処できるならそっちのほうがいい。」
とか後日の実験で愚痴ったらドクターが何やら考えたあと「今日は終いじゃ。黒霧、戻してよいぞ」とか言われて現在自室にいます。
⋯⋯失言したか????
□死柄木 注(しがらき そそぐ)
最近中学校の学習範囲が終わった9歳男児。
『意思誘導』が使いにくいと愚痴ったら「わかった。今日の実験は終わりじゃ」と言われて内心死を覚悟した。癇癪で殺されるかと思った。
□『意思誘導』
直接肌が触れている相手の選択肢を誘導できる。誘導できる選択肢はすでに当人の頭のなかにあるものに限られ、この個性単体だと頭の中は覗けない。元の持ち主は「なんとなく気の合う友人が集まりやすい」体質だと思っていた。実際は意思誘導で好みが似ていただけ。
□意思誘導の解説?
例えば昼食時をイメージして、カツ丼を食べると決めている人に触れながら、「蕎麦もいいぞ」と伝えると、カツ丼マンが蕎麦を食べてくれる程度の個性。
『読心』があると触れたタイミングで「カツ丼80%、ヒレかつ定食5% ロースかつ定食5%、ソースカツ丼5%、蕎麦1%・・・」などの形で選択肢がわかり、意図して「蕎麦」の優先度を引き上げ「蕎麦99% ほか1%未満」という精神状態を作れる。
これは応用すると、例えば1学期末試験の爆豪を0秒でガン逃げマンに出来る。「戦う99.99% 逃げる0.01%」を「逃げる99% 戦う1%」にするという意味。爆豪は1%でも戦う残したら戦うに行きそうなイレギュラーだけど。
逆に、そもそも無い選択肢(突拍子もない自殺、緑谷をワンちゃんダイブさせられるが、爆豪は無理。など)は増やせない。そのかわり、被害者は「自分の意志で実行した」と勘違いしてくれる。